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三木道三のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:三木道三(みきどうざん)
生年月日:1970年2月12日
出身地:大阪府
職業:レゲエDJ、ミュージシャン、ソングライター、プロデューサー

現在は“DOZAN11”として活躍

現在は“DOZAN11”として活躍

三木道三さんは2014年に『DOZAN11』に改名すると、現在もCDをリリースして活躍しています。

またプロデューサーとしても活動する三木道三さんは、2016年には『PhotoMusic』という、画像から音楽が作れるアプリの開発にも携わっています。

PhotoMusic2.0 Movie Introduction Japanese Long Ver. - YouTube

出典:YouTube

さらに2019年には、画像の特徴から音楽を自動生成する『mupic』というスマートフォンアプリの開発にも携わり、2020年にはMINMIさんとの共同制作で『花火』を配信リリースするなど大活躍しています。

花火 (MINMI × 三木道三 ver.) - YouTube

出典:YouTube

三木道三の若い頃

レゲエの魅力に取りつかれ、1995年インディーズデビュー

1993年頃からレゲエDJとしての活動をスタート

1993年頃からレゲエDJとしての活動をスタート

1992年から奈良や京都を中心に活動を始めた三木道三さんは、1993年に訪れたジャマイカでレゲエの魅力に取りつかれ、帰国後から地元・大阪を拠点にレゲエDJとして活動をスタートさせたのです。

1995年、インディーズデビュー

1995年、インディーズデビュー

そんな三木道三さんは1995年、シングル『JAPAN一番』でインディーズデビューを果たすと、これを皮切りに楽曲をリリースし、また多くのアーティストの作品に客演し活動しています。

2001年に大ブレイクするも、翌年には活動休止

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2001年、『Lifetime Respect』でミリオンセラー

2001年、『Lifetime Respect』でミリオンセラー

そして2000年に「斬る!ジャパニーズ」でメジャーデビューを果たした三木道三さんは、翌2001年にリリースした『Lifetime Respect』が発売週のオリコンシングルランキングは23位だったものの、若者を中心に人気に火が付くとヒットチャートも上昇したのです。

そして発売3週目にしてオリコントップ10入りした同曲は、発売5週目でついにレゲエ音楽史上初となるオリコン1位を獲得し、累計売上は約90万枚、出荷枚数はミリオンセラーを記録したのです。

三木道三 【Lifetime Respect 】レゲエ名曲 - YouTube

出典:YouTube

2002年、突然の活動休止

2002年、突然の活動休止

こうして8年もの下積み時代を経て大ブレイクした三木道三さんでしたが、ブレイク翌年の2002年に突然活動を休止し、死亡説まで浮上するほど話題となったのです。

三木道三の活動休止の原因は“事故”だった

インディーズ時代に大事故に遭っていた三木道三

生きていることが奇跡だった

生きていることが奇跡だった

そんな三木道三さんは2017年6月、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に出演した際、2002年に突然活動休止した理由を明かしています。

三木道三さんはメジャーデビュー前の1995年冬にアメリカ・サンフランシスコに留学しており、友人の運転する車に乗車した際、道にコヨーテ(きつねのような動物)が飛び出してきたことから、それを避けようと友人がハンドルをきると、車が横転し三木道三さんはフロントガラスを突き抜けて30メートル先の車外へ放り出されてしまったのです。

三木道三としてメジャーデビューする5年前の1995年、冬のサンフランシスコでの出来事だ。友人と車を走らせていると、道にコヨーテが飛び出してくる。それを避けようと友人がハンドルを切ると、車は横転。DOZAN11は、フロントガラスを突き抜けて30メートルほど吹っ飛ばされてしまう。

そして駆け付けたレスキュー隊によりヘリコプターに乗せられた三木道三さんは、意識が朦朧としている中、『この日本人は助からないな』と言った言葉を耳にしたと言います。

駆けつけたレスキュー隊にヘリコプターに乗せられた。意識が朦朧とするDOZAN11が聞いた言葉はレスキュー隊員の言葉は「かわいそうに、この日本人は助からないな」だった。

事故後遺症により寝たきりに近い状態だった

しかし大手術の結果、一命を取りとめた三木道三さんは音楽1本でやっていくことを決意しメジャーデビューするも、その後すぐに事故の後遺症が生じ、それにプラスして無理がたたったことで倒れてしまい、寝たきりに使い状態となってしまったことから、活動休止という道を選んだのです。

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