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パンク・ロック 、 メロディック・ハードコアの草分け的存在で、ファット・マイクと当時の彼の妻が立ち上げたレーベルは北米最大のパンクレーベルへと成長し、世界6大陸42ヶ国のツアーをめぐり、CDの売り上げ枚数はメジャーレーベルでした。

非常にスピーディでポップな楽曲が特徴であり、近作ではキーボードなども取り入れた幅広いサウンドを持ち、スカやレゲエ、カントリーなどの楽曲も秀逸であり、その影には途中加入したエル・ヘーフェの存在が大きいとされています。 殊にドラムの、いわゆる「ツービート」の速さは他に類を見ないBPMであり、さらにライブではより加速する傾向にあります。

洋楽のパンクバンド人気ランキングTOP5-1

5位:SUM41

国籍 カナダ
活動期間1996年 - 現在
メンバー
デリック・ウィブリー
デイヴ・バクシュ
ジェイソン・マクキャスリン
トム・タッカー
フランク・ズーモ

Sum 41は、アメリカ・カナダの世界的パンクバンドで、日本をはじめ各国で絶大な人気を得ています。2002年から2003年、2004年と立て続けに来日し、サマーソニックにも出演、"We're All To Blame"は映画『ゴジラ FINAL WARS』の挿入歌に使用され、話題を呼びました。

2012年、第54回グラミー賞にて5thアルバムScreaming Bloody Murder収録曲"Blood In My Eyes"が、最優秀ハードロック・パフォーマンス賞にノミネートされ、人気実力ともに兼ね備えたスーパーバンドです。

4位:Blink-182

国籍 アメリカ
活動期間1992年- 2005年
2009年- 現在
レーベルGeffen Records
メンバー
マーク・ホッパス(ボーカル、ベース)
トラヴィス・バーカー(ドラムス)
マット・スキバ (ギター・ボーカル)

ブリンク 182 はアメリカの代表的なポップ・パンク・バンドの一つで、裸で街の中を駆け回ったり、アイドルグループを馬鹿にしたりしたPVが若者を中心に支持され、MTVで大量にオンエアされました。

同時期に発表した「エニマ・オブ・アメリカ」が全世界で700万枚の売り上げを突破し、世界各国で数々の賞を総なめにするなど、爆発的なヒットを記録しました。同アルバムは、新世代パンクの始まりを告げるようにランシドやグリーン・デイの作品を担当していたジェリー・フィンをプロデューサーに迎え、パンクにもかかわらずポップで洗練された音を実現しています。

3位:BETTER LUCK NEXT TIME

国籍 アメリカ
活動期間2004年-現在
レーベルWorld Records/In ya Face records
メンバー
ブライアン・ボルトーリ
ジョン・ホルザー
マット・ファッゾ
クリス・ルーカス

ニュー・ファウンド・グローリーを彷彿とさせる、甘くて切ないポップ・パンクサウンドが日本で話題となり、1stアルバム・2ndアルバム共にヒットを記録。 日本では、パンク・ロックファンを中心に、非常に知名度が高いバンドです。

「"作られた"パンク・ロックはもういらない」をキャッチコピーとし、Hi-STANDARDの代表曲の一つであるfighting fist angry soulをカバーしたことでも有名です。

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2位:GREENDAY

国籍 アメリカ
活動期間1987年 -
レーベル
リプリーズ・レコード
ワーナーミュージック
メンバー
ビリー・ジョー・アームストロング
(ボーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ)
マイク・ダーント(ベース、コーラス)
トレ・クール(ドラムス、ギター)

パンクバンドとしてだけではなく、5thアルバム以降はロックンロールへも傾倒し、一部パンクファンからは「パンクじゃねぇ」と批判されますが、『American Idiot』や『21st Century Breakdown』といったパンクオペラアルバムを製作し、パンクファンを唖然とさせた人気バンドです。

パンクバンドとしては史上初のグラミー賞の最高賞「最優秀レコード賞」を獲得するなど、ポップ・パンクを代表するだけでなく、パンク史においても重要な地位に位置づけられるバンドです。

1位:SEX PISTOLS

国籍 イギリス
活動期間
1975年 - 1978年
1996年
2002年 - 2003年
2007年 - 2008年
メンバー
ジョニー・ロットン (Vo)
スティーヴ・ジョーンズ (G)
ポール・クック (Ds)
グレン・マトロック (B)

Sex Pistolsは、英国のパンクロックバンドで、1976年に結成された伝説のパンクバンドです。代表曲は英国批判の「アナーキー・イン・ザ・UK」やイギリス王室批判の「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」などあります。

とにかく問題行動が多く、生放送のテレビ出演時に放送禁止用語を連発、シングル発売日にテムズ川でゲリラライブをして逮捕、ボーカルのジョニーが右翼に襲われる、英国諜報機関が要注意人物として彼らを監視対象にする、あまりの問題行動により契約したレコード会社から速攻で解約される等、スキャンダラスな話題で英国中を騒がせました。

2006年にはロックの殿堂入りを打診されましたがそれを断っており、ロックの殿堂開催以来、唯一断ったバンドとして知られています。

まとめ

ここまで洋楽のパンクバンド人気ランキングTOP30を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。SEX PISTOLSはその後のパンクロックに大きな影響を及ぼしてきた伝説のパンクバンドで、未だに根強いファンが多くいます。

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