広告/スポンサーリンク
4位:稲葉浩志

4位:稲葉浩志

生誕1964年9月23日
出身地岡山県津山市
学歴横浜国立大学教育学部中学校教員養成課程(数学)
レーベルVERMILLION RECORDS
事務所VERMILLION
代表曲
羽/YELLOE/oh my love

1997年、全作詞・作曲・編曲を手掛けたソロとしての1stアルバム「マグマ」を発表。多彩なサウンドと、よりパーソナルな面を投影した歌詞、圧倒的かつ繊細なボーカルで、アーティスト/ミュージシャン・稲葉浩志のアイデンティティーを確立しています。

評価

評価

稲葉浩志は、音程やビブラート、抑揚がしっかりしているのはもちろん、表現力もトップクラスを誇る素晴らしいアーティストです。迫力あるシャウトは、一度聴いたらまた聴きたくなります。

クリーンな声質でしゃくり上げるような独特の歌い方は好き嫌いの分かれるところかもしれませんが、シャウトを高いレベルで制御できている点が発生技術の高さを物語っています。

B’z『愛しい人よGood Night…』(LIVE-GYM Pleasure’92”TIME”) - YouTube

出典:YouTube

3位:久保田利伸

3位:久保田利伸

生誕1962年7月24日
出身地静岡県庵原郡蒲原町
(現:静岡市清水区)
事務所FUNKY JAM
代表曲
Missing/流星のサドル/You were mine/La・La・La・Love Song

86年にシングル「失意のダウンタウン」で歌手デビュー。圧倒的な歌唱力とリズム感で注目され、以来日本のR&Bの第一人者としてシーンを牽引しました。「LA・LA・LA LOVE SONG」ほか多くのヒットを放ち、95年には全米デビューも果たすなど海外でも活躍しています。

評価

評価

久保田利伸といえばグルーヴ感の凄さがあげられます。声を発する直前に、ほんの一瞬ですが首や体でハネを感じ、その細い隙間にリズム取っています。このあたりがネイティヴのような本物のグルーヴ感を出せる理由です。

伸びのある高音はもちろん、低音も安定感があり、誰にもマネのできないグルーヴ感が素晴らしい生歌を生み出しています。

【久保田利伸】ヒットメドレー (2010) - YouTube

出典:YouTube

2位:MISIA

2位:MISIA

生誕1978年7月7日
出身地長崎県対馬市
事務所Rhythmedia
代表曲
逢いたくていま/アイノカタチ/Everything

その小さな体から発する5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力を持ち、「Queen of Soul」と呼ばれる日本を代表する女性歌手です。1998年のデビュー曲「つつみ込むように…」は日本の音楽シーンに強い影響を与え、ジャパニーズR&Bの先駆者と言われています。

評価

評価

MISIAは、歌唱力も、声質も、音源も、もちろんライブの盛り上がりも全てにおいて高いレベルにある数少ない歌手と評されています。第70回NHK紅白歌合戦では、紅組のトリを飾るなど、歌唱力には定評があります。

その紅白歌合戦でのリハーサルで、MISIAの歌声はロビーにも響き渡り、突き抜ける高音に作業していたスタッフは手を止めて絶句、鳥肌が立ったと感想を語っています。

MISIA - House Remix 神曲メドレー  THE TOUR OF MISIA LOVE BEBOP 2017 - YouTube

出典:YouTube

1位:玉置浩二

1位:玉置浩二

生誕1958年9月13日
出身地北海道旭川市
代表曲
田園/じれったい/ワインレッドの心

1982年にロックバンド『安全地帯』のボーカルとしてシングル「萌黄色のスナップ/一度だけ」でデビュー。「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」などの数々のヒット曲を生み出し80年代の音楽シーンを席巻、ソロ活動で作詞作曲を手がけ始め、'96年「田園」が大ヒットしました。

評価

評価

古くから音楽業界に携わる関係者の間で好みとは別に歌が上手いと思う男性ヴォーカリストを尋ねると、かならずといっていいほど名前が挙がるのが玉置浩二です。

EXILEのアツシは番組で玉置浩二と共演したときにその歌唱力に圧倒され、番組収録後に玉置さんの歌唱指導を受けに行ったといわれています。ピッチの正確さ、抑揚の付け方、芸術的なフェイクなどどれをとっても断トツの1位です。

広告/スポンサーリンク

日本一と評される玉置浩二の歌唱力 - YouTube

出典:YouTube

まとめ

ここまで生歌が上手い歌手ランキングTOP20を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。玉置浩二は普段のお騒がせな言動とは違い、本物のアーティストとしてずば抜けた歌唱力を誇ります。今後、歌を聴く上での参考にしてみてはいかがでしょうか。

広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク

関連するキーワード

関連する記事

【メンズ】バンドマン芸能人の服装30選!私服おしゃれランキング【最新決定版】

日本の超大物バンドマンたちは、ファッションセンスもかっこいいイケメン芸能人ばかり。今回の記事では、人気バンド…

kent.n / 148 view

歌が上手い女性声優55選!歌唱力ランキング【最新決定版】

水樹奈々や、田村ゆかり、内田真礼など、近年の声優はアイドル歌手のようなルックスと素晴らしい歌唱力を持つことが…

maru._.wanwan / 136 view

演奏力が高いバンド50選!ランキングで紹介【最新決定版・動画あり】

日本の音楽業界では多くのロックバンドが大活躍中ですが、その中でも演奏力が高いと音楽ファンたちから絶賛されてい…

kent.n / 226 view

邦楽ヒップホップ人気曲おすすめランキング60選!日本の名曲【最新決定版】

さまざまな音楽のジャンルがある中でも若者から絶大な人気を誇っているヒップホップ(HIPHOP)。日本語ラップ…

maru._.wanwan / 125 view

AKBメンバー歌唱力ランキングTOP40!歌が上手いアイドル【最新決定版】

秋元康が総合プロデュースを手掛けるAKB48グループのメンバーには、歌が上手い人もいます。今回はそんな中でも…

maru._.wanwan / 80 view

歌が下手・音痴なロックバンドのボーカル20選!歌唱力ランキング【最新決定版】

世間には多くのロックバンドのボーカルが活躍していますが、歌唱力は人それぞれ評価が分かれています。中には歌が下…

maru._.wanwan / 52 view

日本のニューウェイヴ(バンド)の人気ランキング10選【最新決定版・動画付き】

ニューウェーヴは70年代の後半から80年代の前半までの大きな音楽の動向の一つで、シンセサイザーを取り入れた点…

maru._.wanwan / 82 view

広告/スポンサーリンク

この記事を書いたライター

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

女性シンガーソングライターの人気ランキング100選【最新決定版】

作詞作曲に携わり、自らも歌うというオールラウンドプレーヤー的存在のシンガーソングライターですが、現在数多くの…

maru._.wanwan / 113 view

劣化した歌手/ミュージシャン30選!男性女性別ランキング【最新決定版】

90年代、80年代を盛り上げた歌手やミュージシャンですが、中には容姿の劣化が話題になっている人もいます。今回…

maru._.wanwan / 77 view

洋楽のパンクバンド人気おすすめランキングTOP30【最新決定版】

パンクバンドといえばアメリカやイギリス発祥といわれ、洋楽の元祖ともいうべきミュージックジャンルです。そんな洋…

maru._.wanwan / 152 view

冬うた人気曲ランキング70選!洋楽・邦楽別【最新決定版・動画付き】

冬といえばクリスマスや雪、寒さといったイメージがありますが、そんな冬の雰囲気を盛り上げてくれそうな歌は様々な…

maru._.wanwan / 70 view

恋人にしたい女性歌手ランキングTOP50【最新決定版】

日本にはたくさんの女性歌手・アーティストが活躍していますが、そんな中でもついつい恋人にしたくなるような胸がと…

maru._.wanwan / 97 view

嫌いな男性歌手&アーティストランキングTOP30【最新決定版】

男性歌手やアーティストに対する意見は人それぞれあるかと思います。好きな男性歌手&アーティストについてのランキ…

maru._.wanwan / 204 view

タトゥーがある歌手/ミュージシャン20選!男性女性別ランキング【最新決定版】

芸能人の中でも、歌手やミュージシャンは家族への愛や、恋人との揺るぎない関係などをタトゥーという形で自らの体に…

maru._.wanwan / 766 view

広告/スポンサーリンク

アクセスランキング

人気記事ランキング

広告/スポンサーリンク