
石川さゆりの歌25選!ヒット曲・人気ランキング【最新決定版・動画付き】
今回は、日本歌謡界随一の実力を誇る演歌歌手と呼ばれる石川さゆりのヒット曲人気ランキング25選を紹介します。石川さゆりは、昭和48年(73年)のデビュー以来、四季折々の風景のなか、旅情感に満ちた名所旧跡を舞台に繰り広げられる「オトコとオンナの恋模様」をヴィブラートの効いた抜群の艶ヴォイスで表現してきました。
15位:火の国へ
出典:YouTube
14位:暖流
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「暖流」(だんりゅう)は、1977年9月1日にリリースされたシングルで、歌詞中にもある「南国土佐」を舞台にした高知県のご当地ソングとして人気を博しました。作詞はさまざまなヒット曲を手がけてきた阿久悠、作曲は三木たかしで、過去を振り切った女性の心情が歌われています。
13位:越前竹舞い
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「越前竹舞い」は、1991年にリリースされた曲で、越前を舞台にしたご当地ソングです。最初はじっくりと問いかけるように歌い、サビの部分では思い切り女性の気持ちを表現している点が特徴です。
12位:大阪つばめ
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「大阪つばめ」は、1896年にリリースされた曲で、歌詞には淀屋橋・法善寺・北新地など大阪の名所が登場するご当地ソングとして人気を博しました。つばめを切ない女性の恋心に例え、石川さゆりの優しく繊細な歌声が心に染みる演歌です。
11位:かくれんぼ
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「かくれんぼ」は、1973年3月25日に発売されたデビューシングルで、森昌子・山口百恵と3人でユニットを組み、「ホリプロ三人娘」が企画され、イベントも開催されるようになります。
石川さゆりのヒット曲人気ランキングTOP10-6
10位:ホテル港や
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「ホテル港や」は1994年5月20日にリリースされた楽曲で、北国を舞台にした女性の失恋をリアルに表現している点が特徴です。波戸場や、酒、涙など、演歌の王道を行く歌詞を、石川さゆりが抜群の歌唱力で歌い上げています。
9位:ドンパン節
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ドンパン節は、全国的に知られた秋田民謡の代表曲の一つで、歌詞を唄い手が即興で作って唄える唄としても人気を集めている民謡です。盆踊り唄としても人気を博しており、盛り上がりたいときにおすすめの民謡です。
8位:浪花姉妹
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「浪花姉妹」は、1987年にリリースされた曲で、島倉千代子とのデュエットソングとして人気を博しました。いつか幸せになりたいと願う、姉妹の思いを表現しており、女性同士で歌える演歌としてカラオケでも人気を博しています。
7位:ちゃんと言わなきゃ愛さない
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「ちゃんと言わなきゃ愛さない」は、2015年10月21日にリリースされた曲で、日本テレビ系テレビアニメ『ルパン三世(第4期)』エンディングテーマに起用され、作詞は人気プロデューサーであるつんくが担当したことでも話題になりました。
6位:浜唄
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「浜唄」は、石川さゆりの威勢の良さを感じられる人気の楽曲で、漁師の歴史はずっと昔から変わらず、これからも変わらないと日常の当たり前の生活を歌っているのですが、この当たり前の大切さが伝わる一曲です。
石川さゆりのヒット曲人気ランキングTOP5-1
5位:風の盆恋歌
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「風の盆恋歌」は、1989年に発売された石川さゆりのシングルで、「おわら風の盆」を扱った富山市のご当地ソングとして知られています。1989年末の「第31回日本レコード大賞」最優秀歌唱賞などの音楽賞を獲得、「第40回NHK紅白歌合戦・第2部」では、石川自身初の紅白大トリを務めました。
4位:夫婦善哉
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「夫婦善哉」(めおとぜんざい)は、1987年2月1日にリリースされた曲で、夫を想う妻の気持ちを表現した演歌特有の夫婦を歌った曲です。嬉しかったこと、悲しかったこと、一緒にたくさんの試練を乗りこえてきた夫婦だからこそこの曲は共感できるといえます。
「火の国へ」は、1978年7月1日にリリースされた曲で、歌詞中にもある活火山「阿蘇山」を舞台にした熊本県(肥後国)のご当地ソングです。石川さゆりはこの曲で1978年末の『第29回NHK紅白歌合戦』へ2年連続2回目の出場を果たしています。