石川さゆりの歌25選!ヒット曲・人気ランキング【最新決定版・動画付き】
今回は、日本歌謡界随一の実力を誇る演歌歌手と呼ばれる石川さゆりのヒット曲人気ランキング25選を紹介します。石川さゆりは、昭和48年(73年)のデビュー以来、四季折々の風景のなか、旅情感に満ちた名所旧跡を舞台に繰り広げられる「オトコとオンナの恋模様」をヴィブラートの効いた抜群の艶ヴォイスで表現してきました。
3位:ウイスキーが、お好きでしょ
出典:YouTube
2位:津軽海峡・冬景色
出典:YouTube
「津軽海峡・冬景色」は、1977年1月1日にリリースされた15作目のシングルで、第19回日本レコード大賞歌唱賞、第6回FNS歌謡祭グランプリ・最優秀歌唱賞などの音楽賞を獲得した石川さゆりの代表曲のひとつです。石川さゆりがアイドル歌手から本格的演歌歌手へと変貌した曲であり、その後も演歌を代表する楽曲として世代を問わず親しまれてきました。
1位:天城越え
出典:YouTube
「天城越え」(あまぎごえ)は、1986年7月21日にリリースされた曲で、第28回日本レコード大賞・金賞を受賞した名曲中の名曲です。当時のカラオケブームの最中に、「石川にしか歌えない、難易度の高い作品を」ということで制作された楽曲で、第一興商が、自社の通信カラオケ『DAM』がサービスを開始した1994年4月から2018年までのデータを集計したところ、『天城越え』は最も歌われた楽曲として演歌では首位、全楽曲の中でも4位という人気ぶりです。
まとめ
ここまで石川さゆりのヒット曲人気ランキング25選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。石川さゆりといえば「天城越え」が最も人気で、現在もカラオケで多く歌われていることがわかりました。今後の石川さゆりの活躍に注目していきましょう。
関連する記事
冠二郎の現在や死因!病気は脳梗塞?ワクチン?晩年や年収も総まとめ
ネオ演歌の第一人者として知られている冠二郎。彼は2024年1月に死去したことがわかっていますが、晩年はどうし…
aquanaut369 / 382 view
藤あや子が旦那と死別3人?子供(娘)や孫・結婚と離婚・再婚や自宅まとめ
長年活躍している歌手の藤あや子。ネットで「旦那は死別3人」の魔性の女と噂されていて、その真相が気になるファン…
aquanaut369 / 554 view
新浜レオンの身長や体重は?髪型とファッション・似てる有名人を総まとめ
演歌歌手として話題の新浜レオン。彼はそのビジュアル面での人気も高く、身長や髪型・ファッションには注目が集まっ…
aquanaut369 / 370 view
竜鉄也のヒット曲・人気ランキング9選【最新決定版・動画付き】
1974年に出した「奥飛騨慕情」が大ヒットして、1981年度の日本音楽著作権賞を受賞した竜鉄也。今回はそんな…
maru._.wanwan / 475 view
この記事を書いたライター
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
井沢八郎の経歴と死因!自宅の豪邸・酒乱の情報も総まとめ
「あゝ上野駅」などのヒット曲で知られている井沢八郎。彼は1960年代を代表する歌手で、その経歴が気になるファ…
aquanaut369 / 2316 view
細川たかしの若い頃!昔の経歴や身長・イケメン画像を総まとめ
日本を代表する演歌歌手として長年活躍する細川たかしさんですが、若い頃にも注目が集まっています。 そこで今回…
sumichel / 723 view
鳥羽一郎の結婚や嫁と子供は?息子(長男/次男)と娘・自宅を総まとめ
演歌歌手として長年活躍している鳥羽一郎。彼は子供たちが歌手として活動していることがわかっていて、たびたび親子…
aquanaut369 / 550 view
美空ひばりの元旦那は小林旭!馴れ初めと結婚・離婚原因・子供の情報まとめ
名曲「川の流れのように」などで有名な美空ひばりさんと、俳優、歌手として名を轟かせ、美空ひばりさんの元旦那であ…
kent.n / 505 view
杜このみは早稲田大学出身?小学校・中学・高校など学歴を総まとめ
細川たかし音楽事務所所属の演歌歌手・杜このみは、早稲田大学出身だという噂がありますが、本当なのでしょうか?今…
rirakumama / 1326 view
アクセスランキング
人気記事ランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![Arty[アーティ]|音楽・アーティスト情報サイト](file/image/202510/22d946cddbbd81a591f229d64f31b2e0.jpg)
「ウイスキーが、お好きでしょ」は、1990年にSAYURI名義でCMソングとして発表されて話題となり、翌年にシングル盤が発売されました。1990年にSAYURI名義でCMソングとして発表されて話題となり、翌年にシングル盤が発売されました。メロディーラインが耳なじみのある音の流れでできているので、歌いやすい1曲とされています。