演歌歌手の歌唱力ランキング36選!女性・男性別【最新決定版・動画付き】
他の国にはない、日本の歌といえば演歌ですよね。ロックやポップスも当然に歌唱力が人気につながりますが、演歌は特に歌唱力が求められるジャンルとされています。今回は、演歌歌手の歌唱力を女性・男性別にランキング形式で紹介していきます。
13位:徳永ゆうき
出典:YouTube
12位:堀内孝雄
出典:YouTube
谷村新司らとともにアリスを結成、78年、ソロ・シングル「君のひとみは10000ボルト」がヒット。81年、アリスの活動を休止すると、86年、ソロで発表したシングル「愛しき日々」が大ヒットを記録。ニューミュージック世代のライトな演歌歌手として足場を固めました。
11位:大江裕
出典:YouTube
2007年2月18日に放送されたTBS系「さんまのSUPERからくりTV」のコーナー企画「全国かえうた甲子園」の大阪代表として出場、平成生まれの高校生(当時)でありながら演歌好き、常に敬語で話す礼儀正しいキャラクターで「演歌高校生」として注目を浴びました。TBSアナウンサー・安住紳一郎の勧めでデモテープを送った北島音楽事務所の目に留まり、これまで弟子を持たなかった北島三郎にとって初の北島ファミリーの一員としてデビューします。
男性演歌歌手の歌唱力ランキングTOP10-6
10位:ジェロ
出典:YouTube
1981年、アメリカ生まれの異色の演歌歌手です。日本人である祖母の影響で幼少より演歌を聴き始め、その魅力の虜となります。2008年2月にシングル「海雪」でデビュー。見た目はアメリカン・アフリカンですが、日本人としか思えない流暢な歌声とこぶし回しで一躍人気者になり、念願の『紅白歌合戦』にも出場を果たしています。
9位:森進一
出典:YouTube
66年に「女のためいき」でデビューすると、一度聴いて分かるハスキー・ヴォイスで女心を歌う独特の歌唱で注目を集めます。68年の「花と蝶」以降は、「港町ブルース」「おふくろさん」とヒットを連発。日本レコード大賞や日本歌謡大賞など多くの音楽賞を受賞し、名実ともにトップランナーになります。また、「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」などフォークやポップス系の楽曲でもヒットを記録、ポップス歌手との交流も多く、流行歌手として圧倒的な存在感を示しています。
8位:北山たけし
出典:YouTube
9歳の頃からコンテストに参加、数々の優勝を経験、高校中退後に上京し、北島三郎に弟子入りを志願するが断られ、地元での地道な努力の後、21歳でようやく北島一門に入ることが許されました。その後、8年に渡る付き人を経験し、2004年から活動を本格化、シングル「片道切符」でデビューを果たし、抜群の歌唱力でファンの支持を増やしています。
7位:美川憲一
出典:YouTube
65年にデビューすると、翌66年発表した「柳ヶ瀬ブルース」の大ヒットで脚光を浴びます。その後もムード歌謡の名曲として今も歌われ聴かれ続ける「さそり座の女」「おんなの朝」などのヒット曲を次々と放ち、スター歌手の仲間入りを果たします。80年代以降は独特のユニセックスなキャラクターや歌声、派手なファッションでより幅広いファン層を獲得しました。
6位:山本譲二
出典:YouTube
盛り場で弾き語りをしている頃、作曲家・浜圭介にその歌声を認められ、1974年に芸名・伊達春樹でデビューします。その後、北島三郎に師事し、1978年に山本譲二として「北ものがたり」で再デビューすると1980年に「みちのくひとり旅」の大ヒットを生み、翌81年の歌謡各賞を総ナメにします。以降、北島三郎ファミリーの若頭として演歌・歌謡界で確固たる地位を築きました。
男性演歌歌手の歌唱力ランキングTOP5-1
5位:五木ひろし
出典:YouTube
五木ひろしの名で「よこはま・たそがれ」をリリースするとこれが大ヒットし、一躍ミリオンセラー歌手となります。73年には「夜空」で日本レコード大賞を初受賞。以降、演歌・歌謡曲界のトップランナーとして活躍。2007年に紫綬褒章を受章、NHK『紅白歌合戦』は初出場した71年の第22回から連続出場を継続、“大トリ”も数多く経験し、2020年末で50回目の出場を誇ります。
4位:吉幾三
出典:YouTube
1972年3月「恋人は君ひとり」(芸名・山岡英二)でデビューすると、1977年吉幾三に改名し、同年11月「俺はぜったいプレスリー」をリリース。同時に映画・TVドラマにも出演。11月、徳間ジャパンに移籍「俺ら東京さいぐだ」をリリースして大ブレイクします。代表曲に「俺は田舎のプレスリー」「雪国」「酒よ」「酔歌」があげられます。
3位:細川たかし
出典:YouTube
クラブ歌手として活動を始め、75年に「心のこり」でデビューすると、民謡で鍛えた張りのある歌声が強い印象を与え、日本歌謡大賞や日本レコード大賞などで新人賞を獲得します。その後、明るいキャラクターも手伝って、バラエティ番組などでも活躍しました。82年に「北酒場」、翌年に「矢切の渡し」とヒットし、2年連続日本レコード大賞を受賞。84年も「浪花節だよ人生は」で日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。以降、名実ともにトップ歌手として人気を博しました。
2位:北島三郎
出典:YouTube
流しの演歌師を経て62年にデビュー。同年発表の「なみだ船」がヒットし、スターの仲間入り。以降、「函館の女」「兄弟仁義」「与作」「風雪ながれ旅」他、日本人の心に響く名曲をヒットさせ、数多くの賞を受賞。抜群の歌唱力と後進の育成にも熱心に力を注ぐ人柄で、日本の演歌・歌謡界の重鎮としてその座を揺るぎないものとしています。
関連する記事
藤井香愛の実家の家族!本名と年齢・学歴(高校)も総まとめ
令和の歌謡歌姫と呼ばれる藤井香愛さんですが、実家の家族にも注目が集まっています。 そこで今回は、藤井香愛さ…
sumichel / 187 view
都はるみの本名と年齢・実家の家族・韓国や生い立ちと若い頃を総まとめ
『アンコ椿は恋の花』を皮切りに多くのヒット曲を連発し、昭和を代表する演歌歌手として知られる都はるみさん。そこ…
sumichel / 331 view
杜このみの実家は酒屋!父親と母親・兄弟など家族を総まとめ
大相撲力士の高安と結婚したことでも話題になった演歌歌手の杜このみ。彼女は実家が酒屋だと言われていて、父親や母…
aquanaut369 / 158 view
伍代夏子の旦那は杉良太郎!子供(息子/娘)や結婚生活もまとめ
「忍ぶ雨」の大ヒットでNHK紅白歌合戦に初出場して以来、通算22回の出場を果たした人気演歌歌手の伍代夏子さん…
passpi / 58 view
山本譲二の現在!引退説・病気と大腸がん・年収と資産まとめ
日本を代表する演歌歌手の一人である山本譲二の現在をまとめました。最新の仕事情報、噂されている引退説の真相、大…
Luccy / 120 view
この記事を書いたライター
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
天童よしみの歌20選!ヒット曲・人気ランキング【最新決定版・動画付き】
「NHK紅白歌合戦」で紅組のトリから始まり、これまで3度にわたって紅組のトリを務めている女性演歌歌手の天童よ…
maru._.wanwan / 217 view
田中あいみ (演歌歌手)の学歴!出身大学・高校・中学・小学校まとめ
2022年のレコード大賞で最優秀新人賞を受賞した田中あいみさんは現役大学生です。 京都在住の現役女子大生演…
さくら / 77 view
美空ひばりの元旦那は小林旭!馴れ初めと結婚・離婚原因・子供の情報まとめ
名曲「川の流れのように」などで有名な美空ひばりさんと、俳優、歌手として名を轟かせ、美空ひばりさんの元旦那であ…
kent.n / 56 view
鳥羽一郎の結婚や嫁と子供は?息子(長男/次男)と娘・自宅を総まとめ
演歌歌手として長年活躍している鳥羽一郎。彼は子供たちが歌手として活動していることがわかっていて、たびたび親子…
aquanaut369 / 99 view
市川由紀乃の国籍や実家と家族(父親/母親/兄弟)・身長と体重まとめ
「花わずらい」で知られる演歌歌手・市川由紀乃の実家と家族・国籍・身長と体重をまとめました。2023年にレコ大…
Luccy / 52 view
五木ひろしの歌25選!ヒット曲・人気ランキング【最新決定版・動画付き】
日本レコード大賞、紫綬褒章、旭日小綬章などさまざまな賞を受賞、オリコン・シングルチャートではTOP100チャ…
maru._.wanwan / 235 view
望月琉叶の本名や年齢は?生い立ちや家族(父親/母親/兄弟)も総まとめ
“グラビアもできる演歌歌手”としてデビューし、アイドルとしても活躍する望月琉叶さん。 そこで今回は、望月琉…
sumichel / 48 view
アクセスランキング
人気記事ランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![Arty[アーティ]|音楽・アーティスト情報サイト](file/image/202510/22d946cddbbd81a591f229d64f31b2e0.jpg)
第56回輝く!日本レコード大賞にて新人賞を受賞した若手演歌歌手です。主な作品に、CDシングル『さよならは涙に』、CDシングル『平成ドドンパ音頭』、CDアルバム『ゆうきのうたー故郷編ー』などがあります。