
ボカロの人気曲ランキング100選!動画付き【最新決定版】
ボーカロイドで合成した「歌声」を、特定のキャラクターの歌声として作成した楽曲をボカロ曲と呼びます。近年多くのボカロ曲が登場していますが、今回は、ボカロの人気曲ランキング100選を動画付きで紹介します。
出典:YouTube
出典:YouTube
25位:恋愛裁判
「恋愛裁判」は、ボカロ史に残る名曲をいくつも生み出した、大人気ボカロP「40mP」による作品で、大切な恋人に対して、してはならない罪を犯した「僕」と、そんな「僕」に怒る「君」のさまを「裁判」にたとえた恋愛ソングです。
出典:YouTube
24位:雨とペトラ
「雨とペトラ」はボカロP・バルーンによって作られた28作目のボカロ曲で、2017年3月9日に、ニコニコ動画にて公開されました。稿からおよそ4ヶ月後の2017年7月20日に、この楽曲で自身2曲目のVOCALOID伝説入りを果たしています。
出典:YouTube
23位:マトリョシカ
ボカロ曲である「マトリョシカ」は、ボカロ界を代表する神曲で、なんと米津玄師(ハチP)が作った楽曲なんです。今や知らない人はいないだろうというくらい有名となった米津玄師の「OFFICIAL ORANGE」に収録されている曲でもあります。
出典:YouTube
22位:メルト
「メルト」は、ボカロPであるryoによって制作された初音ミクの楽曲で、ryoが制作したオリジナル曲としては2作目となり、ニコニコ動画には2007年12月7日に投稿、人気は瞬く間に広がり、再生回数は投稿から僅か1か月でミリオンを突破した人気作品です。
出典:YouTube
21位:メーベル
「メーベル」はボカロP・バルーンによって作られたボカロ曲で、2016年12月19日に、ニコニコ動画にて公開されました。ボーカロイドはflowerです。週間ボカロランキングでバルーンが初めて一位を獲得した楽曲であり、VOCALOID伝説入りを果たしました。
ボカロの人気曲ランキングTOP20-1
出典:YouTube
20位:東京テディベア
「東京テディベア」は、2011年8月14日に投稿された、Neruの鏡音リンオリジナル曲で、サビでの爆発させたような勢いあるロックサウンドが特徴的です。他にも畳み掛けるように力強いボーカルや、鬱々とした歌詞など、様々な要因が驚異的な中毒性をもたらしています。
出典:YouTube
19位:太陽系デスコ
「太陽系デスコ」とはナユタン星人の10作目となる初音ミクオリジナル曲で、公開約5か月でミリオンを突破し、現在も勢い衰えることなる皆に聴かれ、330万再生を突破した人気のボカロ曲です。
出典:YouTube
18位:高音厨音域テスト
「高音厨音域テスト」は2013年、ニコニコ動画に木村わいPが投稿した楽曲で、「高音自慢の歌い手が多いのでやってみた」というコメントで投稿されたこの楽曲は初めて見た人でも分かりやすい歌詞とその内容で広まり、多くの歌い手によってカバーされることになった人気のボカロ曲です。
出典:YouTube
17位:いーあるふぁんくらぶ
「いーあるふぁんくらぶ」は、2012年8月15日に公開された、みきとPによって作られたボカロ曲で、歌唱ボーカロイドはGUMIとリンがつとめました。ニコニコ動画でも、YouTubeでも大人気で、特に「歌ってみた」では、通常Ver.、替え歌、ラップVer.など、いまだにたくさんの動画があげられている人気曲です。
出典:YouTube
16位:乙女解剖
「乙女解剖」は、DECO*27の2019年に公開され、再生数は1200万回を突破する人気のボカロ曲です。最近はFlowerなどVOCALOIDの流行りが移り変わってきていますが、初音ミクの良さを完璧に引きだしています。
出典:YouTube
15位:六兆年と一夜物語
「六兆年と一夜物語」とは、kemu氏の4番目のVOCALOIDオリジナル曲で、ニコニコ動画に2012年04月11日付けで投稿されて話題になりました。約1日で殿堂入りを果たしており、3日目には20万再生も突破。200万再生を越えた現在も再生数をのばし続ける人気曲となっています。
出典:YouTube
14位:妄想感傷代償連盟
「妄想感傷代償連盟」は、2016年にDECO*27さんによって作詞作曲されたボカロ曲で、Youtubeでは700万回以上再生されている名曲で、ポツポツと語られるような透き通っているメロディとミクの機械的な声がすごくぴったりな曲です。
出典:YouTube
13位:天ノ弱
「天ノ弱」は、本当のことを言葉に出来ず、心からの真実の想いを伝えられない「僕」に捧ぐ歌になっています。2011年05月28日にニコニコ動画に投稿された164氏 の24作目で、200万再生を達成、伝説入りを果たした曲の一つです。
出典:YouTube
12位:ブリキノダンス
「ブリキノダンス」は2013年3月10日に公開された、日向電工によって作られたボカロ曲で、歌唱ボーカロイドは初音ミクです。日向電工6作目のボカロ曲で、初の100万再生達成曲となるなど、日向電工人気No.1の曲です。
出典:YouTube
11位:命に嫌われている。
「命に嫌われている。」は、作詞・作曲をカンザキイオリが行ったボーカロイド楽曲で、使用VOCALOIDは初音ミクです。同曲には、「頑張れ」や「大丈夫」のような背中を押すような言葉は一切なく、そのような綺麗な言葉を否定することから始まる曲となっています。
出典:YouTube
10位:ゴーストルール
「ゴーストルール」は、初音ミクが歌ったことをきっかけに、いまではたくさんの歌い手によってカバーされている人気のボカロ曲です。Android・iOS用ゲームアプリ「初音ミクぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星」テーマ曲です。
出典:YouTube
9位:ロストワンの号哭
「ロストワンの号哭」は、Neru氏による鏡音リンの曲で、メジャー1stフルアルバム 『世界征服 / Neru feat.鏡音リン、鏡音レン』にも収録されており、アルバム発売に先駆けてニコニコ動画でも動画が公開されて話題になりました。
出典:YouTube
8位:からくりピエロ
「からくりピエロ」は、作詞作曲は40㍍Pが担当、イラスト・PVは レンリツ方程式 の ヤマコ氏 と √Effect氏 が手掛けた人気のボカロ曲です。メジャー2ndアルバム『小さな自分と大きな世界』収録されています。
出典:YouTube
7位:脳漿炸裂ガール
「脳漿炸裂ガール」は、作詞作曲をれるりりが担当しているドMな女の子の歌です。2015年7月25日には実写映画が公開された。主演は柏木ひなたがつとめました。
出典:YouTube
6位:アスノヨゾラ哨戒班
「アスノヨゾラ哨戒班」は、Orangestar(蜜柑星P)による14作目のVOCALOIDオリジナル作品で、打ち込みサウンドでありながら、壮大な世界観が見えてくるボカロ曲です。切なくて胸が締め付けらる別れの曲になっています。
出典:YouTube
5位:ヒバナ
2019年5月22日発売のDECO*27のアルバム「アンドロイドガール」に収録されている注目度の高い曲です。、動画公開とともに数々の歌い手にカバーされた名曲で、キャッチーなメロディと鋭く刺さる言葉の数々は、一度聴いたら忘れられない楽曲です。
出典:YouTube
4位:砂の惑星
人気シンガーソングライターである米津玄師のもう一つの顔であるハチによる大人気ボカロソング「砂の惑星」は、初音ミク、VOCALOIDを題材に作られている曲で、その深みたるや、聴いた人の心を掴んで離しません。おしゃれで現代的なサウンドもかっこいいと話題です。
出典:YouTube
3位:千本桜
「千本桜」は、2011年に黒うさPが作詞・作曲・編曲し、ボーカルに音声合成ソフト「初音ミク」を使用してインターネット上で公開した楽曲です。2012年8月に行われた、レコチョクによる「好きなボカロ曲ランキング」調査において、1位を獲得した人気のボカロ曲です。
出典:YouTube
2位:ロキ
ロキは、日本のボーカロイドプロデューサーであるみきとPが2018年にリリースした楽曲で、VOCALOIDである鏡音リンを用いてリリースして話題になりました。2020年10月現在、Youtubeに投稿された動画は4000万再生を記録しています。また、ニコニコ動画に投稿された動画は同月現在で700万再生を記録した超ヒットボカロ曲です。
26位:心做し
「心做し」は、ボカロP『蝶々P』による、2014年に公開のピアノバラードの楽曲でで、ボーカロイドはGUMIです。バラード楽曲が伸びづらいボカロ楽曲の世界において、美しいピアノ旋律やGUMIの優しい声音、そして機械のボカロがつむぐからこそ考えさせられる深い歌詞が多くの視聴者の心を涙させ、今もなお泣けるボカロ名曲の一つとして多くのファンの間で聴かれ続けています。