日本・邦楽ラウドロックの人気曲ランキング40選【最新決定版・動画付き】
ハードロックやヘヴィメタルに近い音楽性を持つラウドロックは、激しく力強いバンドサウンドをシンプルに演奏するのが特徴です。そこで今回は、日本・邦楽のラウドロックの人気曲ランキング40選を紹介します。
ラウドロックとは
ラウドロックの日本・邦楽人気曲ランキングTOP40-36
40位:Re:make / ONE OK ROCK
出典:YouTube
「Re:make」は、2011年7月20日にリリースしたONE OK ROCKの6枚目のシングルす。エモーショナルなロック・サウンドがより骨太に、屈強になった印象の楽曲です。
39位:Bereavement/Graupel
出典:YouTube
「Bereavement」は、2018年にリリースされたGraupelのアルバム「Bereavement」に収録されているタイトルナンバーです。重、速、激のまさに三拍子が揃った作品で、攻めに攻めた疾走感と、迫力あるバス・ドラムの刻みから裏づけられるエネルギーは、聴き手を最高に昂らせてくれます。
38位:Endless Night/THE SIXTH LIE
THE SIXTH LIE - Endless Night【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 - YouTube
出典:YouTube
「Endless Night」は、2017年にリリースしたTHE SIXTH LIEのアルバム「DIFFERENTIALL」に収録されている人気の楽曲です。EDM要素が強い楽曲で、まさにエレクトロ・ロックとはこういうものだ、という主張がビリビリと伝わる、人気の楽曲です。
37位:DISCO FLIGHT/凛として時雨
出典:YouTube
「DISCO FLIGHT」は、2007年にリリースした凛として時雨のアルバム「Inspiration is DEAD」に収録されている楽曲です。この世界観は誰にも真似できないもので、彼らの歌をもっと聞いてみたくなるような楽曲です。
36位:Our Ways/Paledusk
Paledusk / Our ways (official music video) - YouTube
出典:YouTube
「Our Ways」は、2017年にリリースしたPALEDUSKのアルバム「War Declaration」に収録されている楽曲です。オーストラリアのNORTHLANEというバンドに影響を受けたという、メタルコアにアンビエント要素を取り込んだ曲調が人気です。
ラウドロックの日本・邦楽人気曲ランキングTOP35-31
35位:EXiSTENCE/SiM
SiM - EXiSTENCE (OFFICIAL VIDEO) - YouTube
出典:YouTube
「EXiSTENCE」は2015年に発売された、SiMの5thシングル「ANGELS and DEViLS」に収録された楽曲で、重厚感のあるストレートなレゲエパンクがとても魅力的な一曲です。
34位:Departure/Graupel
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「Departure」は、2018年にリリースされたGraupelのアルバム「Bereavement」の収録曲です。2019年7月16日現在のMVの再生回数は50,000再生を突破した人気作品です。
33位:SINGularity/THE SIXTH LIE
THE SIXTH LIE - SINGularity【OFFICIAL MUSIC VIDEO】 - YouTube
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世界基準の新世代 エレクトロ・ロックバンドTHE SIXTH LIE のサード・アルバムに収録されているタイトルナンバーです。近未来的な世界観と攻撃的なサウンドにEDMのエッセンスが加わった、 いまのTHE SIXTH LIEを表現するのに一番説得力のあるダンスロックチューンです、
32位:Enigmatic Feeling/凛として時雨
出典:YouTube
『Enigmatic Feeling』は、2014年11月5日にリリースした、凛として時雨のメジャー3rd(通算4枚目)シングルです。ノイタミナ枠アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 2』オープニングテーマに起用された人気のナンバーです。
31位:PALE HORSE/Paledusk
出典:YouTube
「PALE HORSE」は、2019年にリリースしたPALEDUSKのアルバム「9 SMILES」に収録されている楽曲です。Vo.Kaitoの攻撃的なスクリームを武器に、新風を巻き起こす新世代ラウドロックバンドの代表曲のひとつです。
ラウドロックの日本・邦楽人気曲ランキングTOP30-26
30位:KiLLiNG ME/SiM
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ラウドロックは、ヘヴィメタルやハードコアなどから派生したロックのジャンルの一種で、類似するジャンルのミクスチャー・ロックやモダン・ヘヴィネスなどと同様に和製英語とされています。
音楽的な特徴としてはハードコア、ヘヴィメタルの流れを汲みつつ、そこに新しい要素が加えられたもので、ラップ、グロウル、スクリームなどをとりこんだ、より幅の広いボーカルスタイルや、ダウンチューニングを施したギターによる大音量で低音域中心の重苦しいリフ、エフェクターの多用、サンプラーやターンテーブルの導入などによる複雑化された音像、ミドルテンポで16分音符のシンコペーションを聞かせたグルーブ感のあるリズムなど、テクニカルな要素を抑えつつそれまでのハードコア、ヘヴィメタルの型にとらわれない様々なアイディアが導入されたものです。