坂本龍一の代表曲・人気ランキング40選!動画付き【最新決定版】
坂本龍一は、世界的に活動しているミュージシャンで、その音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあるものの、民俗音楽、ポピュラー音楽にも造詣が深い人物です。そこで今回は、坂本龍一の代表曲・人気ランキング40選を動画付きで紹介します。
30位:not the 6 o’clock news
坂本龍一 - Not The 6 O’clock News (1980) - YouTube
出典:YouTube
29位:フィールドワーク
出典:YouTube
フィールドワーク は、1985年にリリースされた坂本龍一とトーマス・ドルビーのコラボレーションシングルです。アレンジは坂本と立花ハジメ、立花はアート・ディレクションも担当しています。
28位:iconic storage
riuichi sakamoto # iconic storage - YouTube
出典:YouTube
「iconic storage」は、1980年9月21日にリリースされたアルバム「B-2ユニット」に収録されている楽曲で、メロディーの音色は、楽音とノイズの中間の音を出そうとかなり試行錯誤され、最終的にはプロフェット5で作られたそうです。
27位:Tokyo Story
出典:YouTube
「Tokyo Story」は、1994年6月17日にリリースしたアルバム「スウィート・リヴェンジ」に収録されている楽曲です。小津安二郎監督の「東京物語」のCD-ROMを作ろうという話があったときに書いた曲で、素朴な雰囲気もある秀逸な曲のため、子供時代など昔を思い出させる楽曲です。
26位:sweet revenge
Ryuichi Sakamoto - Sweet revenge (full album) - YouTube
出典:YouTube
「Sweet revenge」は、1994年6月17日にリリースしたアルバム「スウィート・リヴェンジ」に収録されている楽曲で、もともとリトルブッダのために書かれたというのがよくわかる坂本龍一の代表曲のひとつです。メロディの美しさはファンの間で有名です。
坂本龍一の代表曲・人気ランキングTOP25-21
25位:E-3A
Ryuichi Sakamoto - E3A - YouTube
出典:YouTube
「E3A」は、1980年9月21日にリリースしたアルバム「B-2ユニット」に収録されている楽曲で、曲名はアメリカの偵察機E-3Aに由来しています。ガムラン風の音は大村憲司によるチューニングを変え、アンプを通さずに弦の音をマイクで収録したギターによるものです。
24位:fullmoon
Ryuichi Sakamoto - ”fullmoon” (from ”async”) - YouTube
出典:YouTube
「fullmoon」は、2017年3月29日にリリースしたアルバム「async」に収録されているボーカル入りの楽曲で、映画音楽を手掛けた小説『The Sheltering Sky』から引用された文章、というのも興味深い楽曲といえます。
23位:A Flower is not a Flower
出典:YouTube
「A Flower is not a Flower」は、1998年4月22日にリリースしたアルバム「ベリー・ベスト・オブ・グート」に収録されている楽曲です。Kenny Wenのアルバムのために書かれた曲で、ハーモニーとアレンジが素晴らしいと高評価を得ています。
22位:八重の桜
出典:YouTube
こちらは、綾瀬はるかが主演をつとめたNHK大河ドラマ「八重の桜」のメインテーマです。坂本龍一は意外にも大河ドラマのテーマ曲を担当するのはこれがはじめてで、2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門にノミネートされました。
21位:the end of europe
Ryuichi Sakamoto - The End of Europe (Live RJF05) - YouTube
出典:YouTube
「The End of Europe」は、1980年9月21日にリリースしたアルバム「B-2ユニット」に収録されている楽曲で、強力にフランジングされた音色と淡々と刻まれる8分音符のベースが耳に残ります。
坂本龍一の代表曲・人気ランキングTOP20-16
20位:ぽっぽや
坂本龍一 ぽっぽや 鉄道員 - YouTube
出典:YouTube
「ぽっぽや」は、第117回直木賞受賞作品、浅田次郎の名編映画「鉄道員」のメインテーマに起用された名曲です。ピアノの音がとても優しく、切なくもあり、癒される楽曲として人気を博しました。
19位:星になった少年
shining boy&little randy-Ryuichi Sakamoto - YouTube
出典:YouTube
『星になった少年』とは、2005年に公開された映画『星になった少年』のオリジナルサウンドトラックで、2005年7月13日、ワーナーミュージック・ジャパンよりリリースされました。オーケストラの録音では映像を見ながら、坂本が指揮したが、このときの映像と音楽の素晴らしさに演奏者が涙を流しながら収録したというエピソードがあります。
関連する記事
CHEMISTRYの人気曲ランキング70選!名曲・ヒット曲【最新決定版・動画付き】
テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』が行ったオーディションで選ばれた2人により結成され、数々のヒッ…
maru._.wanwan / 8 view
たま(バンド)の人気曲15選!名曲ランキング【最新決定版・動画付き】
2003年に解散した伝説のロックバンドであり、現在も多くの名曲が日本中で愛されている「たま」。この記事では、…
kent.n / 3 view
加山雄三の歌20選!人気曲ランキング【最新決定版・動画付き】
映画“若大将シリーズ”で若手看板スター・歌手として国民的人気を獲得した加山雄三。今回はそんな加山雄三の歌を人…
maru._.wanwan / 4 view
スキマスイッチのアルバム12選!人気おすすめランキング【最新決定版】
この記事では、2人組の人気音楽ユニット「スキマスイッチ」のアルバムをご紹介します。ファンから名盤と絶賛されて…
kent.n / 1 view
はっぴいえんどの名曲・人気曲ランキング35選【最新決定版・動画付き】
ウエスト・コースト・ロックに触発されたサウンドと、日本語による斬新な歌詞でシーンに大きな衝撃を与えた「はっぴ…
maru._.wanwan / 5 view
MAN WITH A MISSIONのアルバム16選!人気おすすめランキング【最新決…
頭はオオカミ、身体は人間の“究極の生命体”となるメンバーによるロックバンドの「MAN WITH A MISS…
maru._.wanwan / 2 view
DAOKOの人気曲ランキング45選!ヒット曲・名曲【最新決定版・動画付き】
“多才”のひと言では片付けられないくらい、様々なパフォーマンススタイルでその才覚を発揮するエンターテイナーと…
maru._.wanwan / 3 view
この記事を書いたライター
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
RIP SLYMEの人気曲ランキング45選!ヒット曲・代表曲を紹介【最新決定版・動画…
4MC+1DJで構成される日本のヒップホップグループ「RIP SLYME(リップスライム)」は、これまでに多…
maru._.wanwan / 2 view
Saucy Dogの人気曲ランキング40選!ヒット曲・代表曲【最新決定版・動画付き】
2022年に初のアリーナツアーを開催し、の紅白歌合戦に初出場を果たすなど、勢いのあるバンド「Saucy Do…
maru._.wanwan / 2 view
日本のオルタナティヴ・ロックの名曲50選!人気ランキング【最新決定版・動画あり】
日本には多くの音楽ジャンルが親しまれており、オルタナティブ・ロックも日本中の音楽ファンに大人気。今回は、日本…
kent.n / 5 view
mihimaru GTのアルバム18選!人気おすすめランキング【最新決定版】
mihimaru GT(ミヒマルジーティー)は、ヒップホップとポップス融合した、洗練度の高いサウンドが特徴の…
maru._.wanwan / 8 view
浜田省吾の人気アルバム20選!おすすめランキング【最新決定版】
多くのファンに影響を与えたシンガーソングライターの浜田省吾さん。この記事では、日本の音楽業界のカリスマである…
kent.n / 6 view
高田みづえのヒット曲・人気ランキング30選【最新決定版・動画付き】
「だけど」「私はピアノ」などのヒット曲でアイドルの一時代を築いた高田みづえ。今回はそんな高田みづえの曲を人気…
maru._.wanwan / 3 view
aikoの人気曲ランキング75選【最新決定版・動画付き】
今回は、aikoの人気曲ランキング75選を動画付きで紹介します。女性目線の恋愛ソングが多くの女性からの共感を…
maru._.wanwan / 4 view
アクセスランキング
人気記事ランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![Arty[アーティ]|音楽・アーティスト情報サイト](file/image/202510/22d946cddbbd81a591f229d64f31b2e0.jpg)
「not the 6 o’clock news」は、1980年9月21日にリリースされたアルバム「B-2ユニット」に収録されている楽曲で、BBCのラジオニュース放送を切り刻んで作られたパルスと、アンディ・パートリッジによるアンプを通していないエレキギターのカッティングからなる曲になっています。