坂本龍一の代表曲・人気ランキング40選!動画付き【最新決定版】
坂本龍一は、世界的に活動しているミュージシャンで、その音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあるものの、民俗音楽、ポピュラー音楽にも造詣が深い人物です。そこで今回は、坂本龍一の代表曲・人気ランキング40選を動画付きで紹介します。
18位:ビハインド・ザ・マスク
17位:Riot in Lagos
YMO - Riot in Lagos (Budokan 1980) - YouTube
出典:YouTube
16位:千年珈琲CMオリジナル曲
AGF グランデージ CM(1984年) 千年珈琲 魔のように黒く~ - YouTube
出典:YouTube
こちらの楽曲は、1984年にテレビ放映されたAGFの千年珈琲のCM曲です。坂本龍一が書き下ろしたインストゥルメンタルナンバーで、珈琲の商品価値を上げるのにピッタリな雰囲気の楽曲になっています。
坂本龍一の代表曲・人気ランキングTOP15-11
15位:AMORE
出典:YouTube
「AMORE」は、1989年11月21日にリリースされたアルバム「ビューティ」に収録されている人気の楽曲です。元々「アンドゥ」のタイトルで発表されたトラックに、ボーカルやエレクトリック・ギターを加えたもので、坂本の楽曲ではめずらしく、アコースティック・ギターが入っている点が特徴的です。
14位:美貌の青空
Taeko Onuki & Ryuichi Sakamoto - 1. 美貌の青空 Bibo no Aozora - YouTube
出典:YouTube
「美貌の青空」は、1995年10月20日にリリースされたアルバム「スムーチー」に収録されている楽曲です。アルバム『1996』および『/04』にてピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオによるアレンジが行われ、2006年には、このトリオバージョンが映画『バベル』で使用されました。
13位:Audi R8 Spyder テレビCM「R8 Spyder quattro」
出典:YouTube
音楽といい、映像といい、得体の知れない高揚感のある雰囲気が印象的なCMのこの曲は、坂本龍一が手掛けた曲です。ふわっとした曲調が近未来を思わせるような雰囲気に仕上がっています。
12位:differencia
Differencia - YouTube
出典:YouTube
「Differencia」は、1980年9月21日にリリースされたアルバム「B-2ユニット」に収録されている坂本龍一の代表曲のひとつです。ビートを刻まない “ドタドタ”としたドラムと低音のシンセが結果的に独特のグルーヴを生み出しています。
11位:い・け・な・いルージュマジック
出典:YouTube
「い・け・な・いルージュマジック」は、忌野清志郎と坂本龍一とのコラボレーションシングルです。資生堂1982年春のキャンペーンテーマ曲に使用された曲で、景気の良さが80年代の夏を思い出させる人気の楽曲です。
坂本龍一の代表曲・人気ランキングTOP10-6
10位:千のナイフ
Ryuichi Sakamoto Thousand Knives - YouTube
出典:YouTube
千のナイフは、1978年10月25日に日本コロムビアから発売された坂本龍一のデビューアルバムのタイトルナンバーです。坂本のヴォコーダー(KORG VC-10)による毛沢東の詩の朗読で幕を開け、印象的な響きの和音が平行移動するイントロへとつながります。イントロ後の速いパッセージ部分のメロディーの音色は大正琴のシミュレート、レゲエや賛美歌、ハービー・ハンコックの「Speak Like A Child」にもインスパイアされています。
9位:プラスティック・バンブー
Ryuichi Sakamoto - Plastic Bamboo - YouTube
出典:YouTube
「Plastic Bamboo」は、1978年10月25日に日本コロムビアから発売された坂本龍一のデビューアルバム「千のナイフ」に収録されている楽曲です。16分音符のウラにアクセントがある、クネクネした独特なメロディーが特徴で、初期YMOのライヴでも演奏された代表曲です。
8位:participation mystique
Ryuichi Sakamoto - Participation Mystique - YouTube
出典:YouTube
「Participation Mystique」は、1980年9月21日にリリースしたアルバム「B-2ユニット」に収録されている楽曲です。スネアドラムは坂本自身が叩いており、組原正のギターソロと16分音符のパルスに切り刻まれたギターが別の音に加工されているなど、こだわりが見える人気の楽曲です。
7位:スイート・イリュージョン
SWEET ILLUSION / カクトウギセッション [cover] 瑞江MOセッション@イエロー・マジック秋祭り2014 - YouTube
出典:YouTube
フュージョン系のミュージシャンとロック系のミュージシャンを同一楽器にてセッションさせるというユニークな企画で話題となったアルバム「サマー・ナーヴス」に収録されている人気の楽曲です。ファニーでスムースなアレンジが特徴になっています。
6位:Aqua
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「Riot In Lagos」は坂本龍一の楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『B-2ユニット』に収録、1983年にイギリスでシングルカットされました。エンジニアにはイギリスのレゲエ・アーティスト、デニス・ボーヴェルを起用し、ロンドンにあるスタジオ「80スタジオ」で録音が行われました。YMOの求めていた理想の楽曲であったことから、YMOのワールド・ツアー「FROM TOKIO TO TOKYO」(1980年)にオープニング曲として選ばれています。