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11位:Culture Club(カルチャー・クラブ)

11位:Culture Club(カルチャー・クラブ)

出身地: イギリス ロンドン
メンバー:
ボーイ・ジョージ
ジョン・モス
ロイ・ヘイ
マイキー・クレイグ

カルチャー・クラブは、1981年、イギリスのロンドンで結成したポップ・ミュージック・バンドで、ニューロマンティックと呼ばれる音楽ジャンルを形成し、このニューロマンティックは日本のヴィジュアル系バンドの出現にも大きな影響を与えたとされています。

10位:twenty one pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ)

10位:twenty one pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ)

出身地:アメリカ
メンバー:
タイラー・ジョゼフ/ジョシュ・ダン

2012年のフジロック出演で日本でも話題を呼んだtwenty one pilots。同年に『ヴェッセル』でアルバム・デビューすると、2015年の2ndアルバム『ブラーリーフェイス』は全米1位を獲得します。パワフルでアクロバティックなパフォーマンスとジャンルレスなポップ・サウンドで人気を博し、2017年の第59回グラミーで最優秀ポップ・パフォーマンスを受賞した有名なレゲエアーティストです。

twenty one pilots - Ride (Official Video) - YouTube

出典:YouTube

9位:Rebelution(レベリューション)

9位:Rebelution(レベリューション)

メンバー:
エリック・ラックマニー/マーリー・D・ウィリアムズ/ウェスレイ・フィンリー/ロリー・キャリー/マット・ヴェラスケス
主な代表曲:
Roots Reggae Music/Safe and Sound/Feeling Alright

カリフォルニア州イスラビスタで結成されたレゲエロックミュージックバンドで、レゲエを基本に、パンク、ロック、ヒップホップ、ファンクと言ったサウンド要素をミックスした楽曲が人気を博しました。

Safe And Sound - Rebelution - YouTube

出典:YouTube

8位:Inner Circle(インナー・サークル)

8位:Inner Circle(インナー・サークル)

出身地:ジャマイカ、キングストン
メンバー:
イアン・ルイス
ロジャー・ルイス
バーナード・“トゥーター”・ハーヴェイ
ランスロット・ホール
エロール"スカッタ"ボニック

ジャマイカの5人編成のレゲエバンドで、途中では天才少年シンガーとして有名であったジェイコブ・“キラー”・ミラーが亡くなったり、他のメンバーが脱退したりを繰り返しながら現在の形になりました。カールトン・コフィ(Calton Coffie)がボーカルとして加入した。1993年にアトランティック・レコードよりリリースしたアルバム『Bad Boys』はアルバムタイトルとなった曲「Bad Boys」が米FOXのTV番組『全米警察24時 コップス』の主題歌となりアメリカのみならず世界的ヒットとなり、このヒットにより彼らはこの年のグラミー賞を受賞します。

Inner Circle - Sweat (A La La Long) - YouTube

出典:YouTube

7位:Sublime(サブライム)

7位:Sublime(サブライム)

出身地アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ
ジャンルスカパンク、レゲエ、ダブ
活動期間1988年 - 1996年
レーベルMCA、スカンク・レコード

Sublime(サブライム)は、アメリカ合衆国のロックバンド。パンクにレゲエ、スカ 、ダブ 、ヒップホップなどを取り込んだ独特のサウンドで90年代のアメリカで支持されましたが、中心人物のブラッド・ノウェルがヘロインの過剰摂取で死亡したことにより解散しています。

Sublime - Santeria (Official Music Video) - YouTube

出典:YouTube

6位:The Clash(ザ・クラッシュ)

6位:The Clash(ザ・クラッシュ)

メンバー:
(デビューメンバー)
ジョー・ストラマー(Vo/G)
ミック・ジョーンズ(G/Vo)
ポール・シムノン(B)
トッパー・ヒードン(Ds)
主な代表曲:
ステイ・オア・ゴー/ロック・ザ・カスバ/ロンドン・コーリング

セックス・ピストルズと並んで、最も成功したパンクバンドの一つであり、また時代を象徴するロックバンドです。様々な音楽的要素を取り入れ、3rdアルバム『ロンドン・コーリング』では独自の個性を確立、シーンに大きな影響を与えました。また、ステージ上での激しいパフォーマンスも人々に記憶されました。

The Clash-(White Man) in Hammersmith Palais - YouTube

出典:YouTube

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5位:Damian Marley(ダミアン・マーリー)

5位:Damian Marley(ダミアン・マーリー)

生年月日: 1978年7月21日
出生地: ジャマイカ キングストン
主な代表曲:
ウェルカム・トゥ・ジャムロック/Road To Zion/Make It Bun Dem

ボブ・マーリィの末っ子として生まれ、96年、兄のジギー、スティーヴンとともにプロダクションを設立、2001年には『ハーフウェイ・ツリー』でソロ・デビューを果たした。レゲエ、ダンスホールとヒップホップを絶妙にブレンドさせた同作はグラミー賞でベスト・レゲエ・アルバムを受賞、その実力を世に知らしめました。

Damian ”Jr. Gong” Marley - Welcome To Jamrock (Official Video) - YouTube

出典:YouTube

4位:Maxi Priest(マキシ・プリースト)

4位:Maxi Priest(マキシ・プリースト)

生年月日: 1961年6月10日
出生地: イギリス ロンドン リュイシャム
主な代表曲:
クロース・トゥ・ユー/ジャスト・ア・リトル・ビット・ロ/ワイルド・ワールド

84年にインディーズ・レーベルから初シングルを発表して、本場ジャマイカで人気を集めました。85年にファースト・アルバム『ユー・アー・セイフ』をリリースすると、洗練されたレゲエ・オリエンテッドなスタイルを昇華させ、“ソフィスティケイテッド・レゲエ”“ラヴァーズ・ロック”と呼ばれるマキシ独特の表現を踏み固めます。またTVドラマ『踊る大捜査線』の主題歌で織田祐二と共演し、日本での人気も決定づけた人気レゲエアーティストです。

Maxi Priest - Love Somebody ft. Yuji Oda (Live) - YouTube

出典:YouTube

3位:Sean Paul(ショーン・ポール)

3位:Sean Paul(ショーン・ポール)

生年月日: 1973年1月9日
出生地: ジャマイカ キングストン
主な代表曲:
No Lie/I'm Still In Love With You/ゲット・ビジー

1996年からダンスホールDJとして活動し、2000年にアルバム『ステージ・ワン』でデビューすると、2002年の2ndアルバム『ダッティ・ロック』が全米200万枚超のヒットを記録し、“ダンスホール・レゲエ界の貴公子”としての地位を確立します。バスタ・ライムス、ビヨンセ、ブルー・カントレル、マイヤら共演も多く、ジャンルを超えた人気を獲得している人気レゲエアーティストです。

Sean Paul - No Lie ft. Dua Lipa - YouTube

出典:YouTube

2位:Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)

2位:Jimmy Cliff(ジミー・クリフ)

生年月日: 1948年4月1日
出生地: ジャマイカ セントジェームズ
主な代表曲:
アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ/遙かなる河/vietnam

68年発表のファースト・アルバム『ハード・ロック・トゥ・トラベル』がヒットを記録し、85年にはアルバム『クリフ・ハンガー』でグラミー賞を受賞。また、ボブ・ディランをして“最高の反戦歌”といわしめた「ベトナム」を発表するなど、社会派的な一面も持ち合わせています。レゲエ界の重鎮として、多方面に渡る活躍を見せている有名なレゲエアーティストです。

Jimmy Cliff - I Can See Clearly Now (Official Video) - YouTube

出典:YouTube

1位:Bob Marley(ボブ・マーリー)

1位:Bob Marley(ボブ・マーリー)

生年月日: 1945年2月6日
出生地: ジャマイカ ナイン・マイル
死亡日: 1981年5月11日
主な代表曲:Redemption Song/No Woman, No Cry/Three Little Birds

レゲエをあまり知らない人でも知っている、超有名なレゲエアーティストで、レゲエの神様と呼ばれるボブ・マーリーは、スピリチュアルなバラードや政治的声明、魅惑的なセレナーデから愛の宣言まで、その多岐に渡る音楽によって大衆の心を掴んだレジェンドです。音楽で戦争を終わらせた男としても有名です。

Bob Marley - redemption song - YouTube

出典:YouTube

まとめ

ここまで海外・洋楽のレゲエアーティスト人気ランキング85選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。ここで紹介したレゲエアーティストの名曲で、本場のレゲエを体感してみてはいかがでしょうか。

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