村上ポンタ秀一の現在と死因の病気!ドラムが下手な噂・3つの伝説も総まとめ
破天荒型の天才と言われる村上ポンタ秀一さんが生前に残した3つの伝説と、ドラムが上手いのか下手なのかの評判、そして現在までの活動状況や2021年3月に死去した死因(病気・視床出血)についてまとめました。
村上ポンタ秀一のプロフィール
村上ポンタ秀一は日本三大ドラマーの1人
専門のジャズはもちろんのこと、ロックやフォーク、歌謡曲に演歌と幅広いジャンルでスティックを振るった、日本を代表するドラム奏者、村上ポンタ秀一さん。
彼がスタジオミュージシャンとしてレコーディングに参加した曲数は、1万5千曲にも及ぶとも言われており、山木秀夫さん、青山純さんと並び、日本三大ドラマーの一人に数えられています。
そんな村上ポンタ秀一さんが、2021年3月9日、70歳の若さで死去したことが報じられ、現在話題になっています。
今回は、名ドラマー・村上ポンタ秀一さんの凄さが実感できる、彼が生前に残した数々の伝説を中心に、死因についてもまとめてみたいと思います。
村上ポンタ秀一の伝説
破天荒型の天才と言われる村上ポンタ秀一さんは、これまでに数々の伝説を残しています。そこで今回、生前の村上ポンタ秀一さんを偲びつつ、特に印象深い3つの伝説を厳選してご紹介しましょう。
あるライブを客席で観ていたポンタさんが「ドラム下手だから俺と変われ」と言って叩き出したり、ジュリーのライブではジュリーよりも多く衣装替えをしていたりと伝説が残る、ドラマー皆が憧れ尊敬する Drummer of Drummer
— duo R (@ssw_player_r) 2021年3月15日
村上“ポンタ”秀一さん死去 ドラマーの枠超え活躍 https://t.co/RTxxBaxFIn
日本を代表する世界的指揮者・朝比奈隆に打楽器の才能を見出される?
兵庫県西宮市出身の村上ポンタ秀一さんがドラムを始めたのは、今津中学時代のことでした。
当時在籍していた吹奏楽部ではホルンを担当していたポンタさんでしたが、後に日本を代表する名指揮者となられる朝比奈隆さんが指導に訪れた際、ティンパニを勧められ、打楽器奏者の道を歩み始めたと言います。
後に巨匠と呼ばれる朝比奈隆さんに、中学生時代にして、打楽器奏者としての才能を見出された…のかと思いきや、実は、そういう伝説的な話ではなかったようなんですよね~
今津中が輩出した演奏家といえば村上ポンタ秀一。当初ホルンを吹いていたが下手だからお前は打楽器をやれと言われたのがドラマーになったきっかけ #zanmai
— ジリ @令和が終わったら本気出す (@fct_advanced) 2015年11月3日
単に聴いていられないほどホルンが下手なだけだったようです(笑)
「赤い鳥」オーディションでの伝説的エピソード
1972年、村上ポンタ秀一さんが21歳の時、バンド「赤い鳥」の大村憲司さんの音楽性に惹かれ、同バンドのドラマーのオーディションに挑戦し、見事合格してプロデビューを果たしました。
このオーディションには28人の志望者が集まり、ポンタさんの演奏は8人目だったそうです。ポンタさんの前までの7人がドラムを叩いた時には、バンドメンバーは無反応な顔つきで審査していたのだとか。
ところが、8人目のポンタさんがドラムを演奏し始めると、途端にバンドメンバーの顔色が変わり、次の瞬間「はい、皆さん。これで決まりだから気をつけて帰って下さい」と、その後に控えていた20人の志望者を演奏もさせずに帰してしまった…という伝説です。
さらに驚くべきは、このオーディションは村上ポンタ秀一さんがドラムのスティックを握って、わずか4日目のことだったそうです。
“ドラムの神様”スティーヴ・ガッドの影武者をつとめる
ジャズ・ピアニストのカーラ・ブレイが1977年にリリースした3枚目のアルバム「Dinner Music」で、クレジットされているドラマーは、世界最高峰のドラマーとして名高いスティーヴ・ガッドです。
しかし、実はこのアルバムのドラムは、ダブルブッキングでアルバムの収録に参加できなかったスティーヴ・ガッドに代わって、村上ポンタ秀一さんが担当していたのだとか。つまり、村上ポンタ秀一さんがスティーヴ・ガッドの影武者を務めたわけです。
当時のスティーヴ・ガッドは大変な売れっ子で、ダブルブッキング、トリプルブッキングが当たり前だったそうで、ドラムセットも叩き方も彼とソックリだった、NY滞在中の村上ポンタ秀一さんに白羽の矢が立ったんだそうな。
村上ポンタ秀一のドラムは上手い?ネットの声を集めてみました
ドラムに対しては、他のドラマーとは少し違った考え方をもっていた村上ポンタ秀一さん。
単に正確無比なリズムを刻むのではなく、歌詞をじっくりと読み込むことで、曲の背景や世界感を理解し、“歌心のあるドラム”を信条にしていたそうです。
関連する記事
小林武史と元嫁Akkoの結婚と離婚原因・子供を総まとめ
My Little Loverのプロデュースを手掛けた小林武史さんは過去に同ボーカルのAkkoさん結婚・離婚…
passpi / 1568 view
川井郁子は若い頃から美女!生い立ち&実家の家族の情報まとめ
日本を代表する超大物ヴァイオリニストである川井郁子さん。昔・若い頃から美人ヴァイオリニストとしても絶大な人気…
kent.n / 835 view
ハラミちゃんの出身高校と大学は?本名と年齢・ピアノの実力・TEPPEN出演まとめ
YouTubeでピアノの演奏を披露しているハラミちゃんは過去に芸能界の特技王を決める「TEPPEN」で連覇を…
aquanaut369 / 783 view
馬谷勇はハゲ?身長や学歴と経歴・若い頃やプロフィールを総まとめ
中島美嘉さんとの結婚を発表し注目を集める馬谷勇さん。そんな馬谷勇さんのことを知らない方も多くいるようです。 …
sumichel / 2301 view
有名な日本人テノール歌手の人気ランキング50選【最新決定版】
音楽と演劇が融合した舞台芸術・オペラでは、登場人物の素晴らしい歌声が多くの観客を虜にします。今回は、有名な日…
maru._.wanwan / 8977 view
佐橋佳幸(松たか子の旦那)の結婚と離婚歴!前妻や現在の嫁/松たか子との馴れ初め・子供…
ギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸の結婚と離婚歴をまとめました。一般女性の元嫁の情報、現在の嫁である松…
Luccy / 1521 view
小室哲哉の若い頃!昔の活躍や全盛期の年収・自宅を総まとめ
小室ファミリーで一大ブームを巻き起こした小室哲哉さんの若い頃や全盛期が凄いと話題です。そこで今回は、小室哲哉…
sumichel / 977 view
この記事を書いたライター
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!
塩入俊哉(参政党さや/塩入清香の夫)の経歴!大学など学歴・年齢や年収・作品まとめ
参政党さや(塩入清香)さんの旦那である塩入俊哉さんは、幼少期から音楽の才能を開花させていました。 今回はそ…
さくら / 906 view
上原謙の晩年と死因!苦労が多かった晩年と死去の話題まとめ
昭和を代表する二枚目俳優の上原謙。彼は俳優としてデビューしたあとは絶大な人気を集めたものの、晩年は苦労も多く…
aquanaut369 / 2095 view
アオイヤマダの出身高校と大学は?学歴と学生時代まとめ
表現者として人気を集めているアオイヤマダは独創的なダンスが特徴となっていますが、そのルーツは一体何なのでしょ…
aquanaut369 / 881 view
小澤征爾の家系図!父親や兄弟・嫁と子供(息子/娘)・孫も総まとめ
世界的な指揮者の小澤征爾。家族にも有名人が多く、家系図が注目されています。今回は小澤征爾の家系図を元に父親と…
aquanaut369 / 1223 view
清塚美耶(清塚信也の姉)の家族!父親と母親・兄弟もまとめ【バイオリン奏者】
バイオリン奏者として知られている清塚美耶。子供の頃から音楽漬けの日々を送っていたようで、家族も注目されていま…
aquanaut369 / 919 view
山口めろんの出身大学と高校は?ピアノの実力・TEPPENでの活躍まとめ
テレビ番組「TEPPEN」での活躍も話題になった山口めろんさん。メロン界のアイドルである山口めろんさんのピア…
kent.n / 764 view
小林愛実の身長と体重・手の大きさ・ドレスを総まとめ
ショパンコンクールで4位にもなった世界的ピアニストの小林愛実はその活躍から身長や手の大きさが話題になっていて…
aquanaut369 / 1076 view
アクセスランキング
人気記事ランキング
人気のキーワード
いま話題のキーワード
![Arty[アーティ]|音楽・アーティスト情報サイト](file/image/202510/22d946cddbbd81a591f229d64f31b2e0.jpg)






出生名: 村上秀一
別名: ポンタさん
生誕: 1951年1月1日
出身地: 日本兵庫県西宮市
死没: 2021年3月9日(70歳没)
血液型: O型
学歴: 大阪教育大学中退
ジャンル: ジャズ、ロック、J-POP、歌謡曲
職業: ドラマー
担当楽器: ドラムス
活動期間: 1972年 - 2021年
共同作業者: 赤い鳥、バンブー、カミーノ