日本/邦楽のAOR名曲50選!人気曲おすすめランキング【最新決定版・動画付き】
近年注目されているのがAdult-Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)の略語「AOR」という音楽のジャンルです。今回は、日本/邦楽のAOR曲50選・人気おすすめランキングを紹介します。
Minako Yoshida (吉田美奈子) - Town - YouTube
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松任谷由実 - 中央フリーウェイ (Yumi Arai The Concert with old Friends) - YouTube
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9位:中央フリーウェイ/荒井由実
「中央フリーウェイ」は、荒井由実の4枚目のオリジナル・アルバム「14番目の月」に収録されている楽曲で、都心から中央道で郊外へ下っていく詞のワクワク感が、如何にも当時のAORを象徴しているといえます。
[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version) - YouTube
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8位:君は天然色/大瀧詠一
81年発表の歴史的名盤にして、80年代AORの趨勢を決定づけた『ア・ロング・バケイション』のリード曲となっています。ナイアガラ印の和製ウォール・オブ・サウンドと松本隆が綴るノスタリジックな詩情、そしてそれを見事視覚化した永井博のアートアークと、コンビネーションも完璧で、現在もCMに起用されるなど安定した人気をほこっています。
都会 - 大貫妙子 - YouTube
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7位:都会/大貫妙子
「都会」は、1977年7月25日にリリースしたアルバム「SUNSHOWER」に収録されている楽曲で、坂本龍一のハイセンスなアレンジの元ネタはマーヴィン・ゲイ。歌われているのはよくある都会への憧れではなく、そこに背を向ける女性の心情とされています。
Taeko Onuki (大貫妙子) - 色彩都市 - YouTube
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6位:色彩都市/大貫妙子
82年発表、通算6枚目のアルバム『cliché』に収録されているナンバーで、フレンチなアレンジは坂本龍一に拠るもので、彼らしいテクノ・サウンドとアコースティック楽器のブレンドが絶妙にマッチしています。
日本のAOR曲邦楽人気ランキングTOP5-1
ピンク・シャドウ ブレッド&バター LIVE 2007 - YouTube
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5位:ピンク・シャドウ/ブレッド&バター
「ピンク・シャドウ」は、2004年に収録した ブレッド&バターのアルバム「 SUMMER KNOWS」に収録された人気ナンバーです。数あるカヴァーの中でも山下達郎『IT’S A POPPIN’ TIME』でのライヴ・テイクは必聴に値します。
竹内まりや 「Plastic Love」Short ver. - YouTube
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4位:Plastic Love/竹内まりや
現在のAORブームのアイコン的ナンバーとして知られるこちらの曲は、84年発表の6作目『VARIETY』に収録されたものの、通常シングル・カットはなく、翌年12インチのリミックス盤が出たのみという隠れた名曲です。
Sugar Babe - Down Town - YouTube
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3位:Down Town/Sugar Babe
「DOWN TOWN」は、シュガー・ベイブの曲。1975年4月25日と1982年4月21日に、シングルがそれぞれ発売されました。ダークなバンドばかりだった日本の黎明期ロック・シーンに、こんなに明るくドライなアメリカン・スタイルのパワー・ポップを演るバンドが登場したことは画期的でした。
SPARKLE 山下達郎 - YouTube
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2位:SPARKLE/山下達郎
山下達郎の最高傑作『FOR YOU』(82年)のスターターであり、3時間超に及ぶ彼のライヴ・ステージでもオープニングに披露されることが多いAORのシンボル的存在です。キレのあるイントロのギター・カッティングが有名だが、当時購入したばかりのギターの鳴りが素晴らしく良かったことから、それを生かす楽曲として誕生したというエピソードは有名です。
接吻 ORIGINAL LOVE (PV) - YouTube
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1位:接吻/ORIGINAL LOVE
「接吻 -kiss-」は、1993年11月10日に発売された、ORIGINAL LOVE通算5枚目のシングルです。日本テレビ系ドラマ『大人のキス』主題歌として制作されたもので、サビから始まるというJ-POPにありがちな構成ながら、AORの空気を含んだ演奏と哀愁を帯びた大人の恋愛の歌詞という、都会的でアダルトな楽曲として人気を博しました。
まとめ
ここまで日本のAOR曲邦楽人気ランキング50選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。AORは、都会的な雰囲気を持ち、洗練されたポップス調が特徴で、今聴いてもトレンディドラマの主題歌のような印象を受けます。ここで紹介した曲を聴いて、懐かしさに浸ってみてはいかがでしょうか。
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![Arty[アーティ]|音楽・アーティスト情報サイト](file/image/202510/22d946cddbbd81a591f229d64f31b2e0.jpg)
10位:TOWN/吉田美奈子
吉田美奈子にとってエポック・メイキングなアルバムとなった81年作『MONSTERS IN TOWN』の冒頭を飾った、超重量級のシティ・ファンク・チューンです。音圧が厚くスリリングなサウンド、圧倒的なパワー・ヴォーカルは衝撃を与えました。