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10位:陽ざしの中で

「 陽ざしの中で 」  加藤登紀子 - YouTube

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「陽ざしの中で」は、1986年10月25日にリリースされた45枚目のシングルで、AGFマキシムレギュラーコーヒーのCMに採用された人気の楽曲です。この曲を聴いているとどこかホッコリとできます。

9位:さくらんぼの実る頃

【さくらんぼの実る頃】加藤登紀子 55th Anniversary - YouTube

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「さくらんぼの実る頃」は、フランスのシャンソンを代表する歌曲で、アニメ映画『紅の豚』で加藤登紀子演じるマダム・ジーナが本曲を原語で歌唱する場面が登場するほか、同時に発売された加藤のシングル「さくらんぼの実る頃」にはフランス語版と日本語版が収録されています。

8位:ひとり寝の子守歌

加藤登紀子 ♪ひとり寝の子守唄 - YouTube

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「ひとり寝の子守歌」は1969年12月5日に発表した楽曲で、塀の中にいる夫を思って作られた代表曲のひとつとされています。1968年の東大紛争の際、加藤は「振り袖で来てほしい」という女性週刊誌の要請を振り切ってジーパンで卒業式の会場に現れ、その噂を聞きつけた同志社大学の学生であり、ブント系の「反帝学連」委員長の藤本敏夫にコンサートへの出演依頼を受けるものの、歌を政治運動に利用されることを嫌って断る。しかし、この件をきっかけに2人は交際を開始、後に結婚することになります。

7位:百万本のバラ

百万本のバラ(加藤 登紀子) - YouTube

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「百万本のバラ」は、ラトビアの歌謡曲『Dāvāja Māriņa』(ダーヴァーヤ・マーリニャ)を原曲とするロシア語の歌謡曲で、ソビエト連邦の歌手アーラ・プガチョワ の持ち歌として知られています。加藤登紀子がカバーして1987年4月25日にシングル発売され、口コミで広まり、シングル発売から2年ほど後に100万枚を突破しています。

6位:琵琶湖周航の歌

加藤登紀子 - 琵琶湖周航の歌 - YouTube

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琵琶湖周航の歌(びわこしゅうこうのうた)は、日本の学生歌の一つで、琵琶湖および周辺地域を題材とした、滋賀県のご当地ソングです。1933年(昭和8年)に最初のレコーディングが行われ、第二次世界大戦後、多くの歌手によって歌われましたが、特に1971年(昭和46年)に加藤登紀子がカヴァーしたレコードは大ヒットを記録したとされています。

加藤登紀子の歌!人気曲ランキングTOP5-1

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5位:この空を飛べたら

この空を飛べたら / 加藤登紀子 - YouTube

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「この空を飛べたら」は、1978年3月10日にリリースしたシングルで、フジテレビ系ゴールデンドラマシリーズ『球形の荒野』の主題歌。に起用され、累計売上は35万枚を突破しています。作詞・作曲は中島みゆきが手掛けており、作詞者の中島がこの曲で「第20回日本レコード大賞」で「西條八十賞」(のちの作詞賞)を受賞した人気ナンバーです。

4位:時には昔の話を

時には昔の話を 加藤登紀子 紅の豚 - YouTube

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『時には昔の話を』は、加藤登紀子が作詞・作曲を手がけた楽曲で、1987年2月1日に本楽曲が収録されたオリジナルアルバム「MY STORY/時には昔の話を」がリリース。また、同年4月25日発売のシングル「百万本のバラ」にカップリング曲として収録されています。主人公がかつての男の友人とともに、貧しいながらもたくましく生き抜いてきた昔のことを思い出すような内容で、宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』のエンディング・テーマに起用されています。

3位:美しき五月のパリ

美しき五月のパリ 加藤登紀子 オリジナル歌唱 - YouTube

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「美しき五月のパリ」は、1972年3月1日にリリースした19枚目のシングルで、1968年、フランスのパリで起きた五月革命の際、参加していた学生によって歌われた歌を編曲、訳詞を作って加藤登紀子が歌いました。

2位:涙そうそう

「涙そうそう」、「花」 加藤登紀子 Nadasousou - Hana - Tokiko Kato - YouTube

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「涙そうそう」(なだそうそう)は、森山良子作詞、BEGIN作曲による楽曲で、意味は、涙がポロポロこぼれる様子であり、森山が早世した兄への思いを歌詞に込めたものとされています。2004年にリリースされた「知床旅情
the 40th Anniversary」のカップリングナンバーとしてカバーされています。

1位:知床旅情

知床旅情 - 加藤登紀子 - YouTube

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「知床旅情」(しれとこりょじょう)は、森繁久彌が作詞・作曲を手がけた楽曲で、知床を舞台にした有名なご当地ソングです。1970年にリリースしたアルバム『日本哀歌集』で取り上げ、同年にシングルカットされ、翌1971年にはオリコンのヒットチャートで7週連続の1位を獲得してミリオンセラーとなりました。

まとめ

ここまで加藤登紀子の歌!人気曲ランキング20選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。加藤登紀子を知らない人も、ここで紹介した曲を聴けば、シャンソン歌手として日本を代表する存在ということがおわかりいただけたかと思います。

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