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六土開正さんのプロフィール

生年月日:1955年10月1日
出身地:北海道稚内市
血液型:A型
職業:ベーシスト・キーボーディスト・作曲家・ミュージシャン

六土さんは、ロックバンド「安全地帯」のメンバーでベース・ピアノ・キーボードを担当していました。

1971年~1972年の頃は北海道旭川市でバンド活動を行っていましたが、1973年に解散します。
その後「六土開正バンド」を結成するとオールマン・ブラザーズ・バンドやサザン・ロックなどのコピーバンド活動をしていました。

その後、玉置浩二さんの「安全地帯」と親交を深めると1977年に安全地帯と合併し、1978年に宮下隆宏さんが脱退後キーボードからベースの担当になりました。

そして、1981年に井上陽水さんのコンサートツアーのバックバンドに抜擢され上京し、翌年に1st.シングル「萠黄色のスナップ」でデビューを果たしました。

最年長メンバーとしてバンドを支えてきましたが、1988年に活動休止になるとファミリーコンピュータ用ソフト「貝獣物語」のサウンドトラックを発表し、ゲームソフトの音楽制作を行っていました。

2010年に安全地帯完全復活を宣言すると往年の楽曲にも意欲的に取り組んでいるようです。

楽曲提供

1988年 ファミリーコンピュータ用ソフト「貝獣物語」
1991年 ファミリーコンピュータ用ソフト「じゅうべえくえすと」
1994年 スーパーファミコン用ソフト「大貝獣物語」
1999年 ドリームキャスト用ソフト「エレメンタルギミックギア」 他

六土開正さんが所属している安全地帯とは

安全地帯は玉置浩二さんがボーカルを担当しているロックバンドで1982年にメジャーデビューを果たしました。

1983年にリリースした「ワインレッドの心」が大ヒットし、一躍人気バンドの仲間入りを果たします。
その後も、恋の予感」「熱視線」「悲しみにさよなら」など数多くのヒット曲を出していたものの1988年に活動を休止しました。

その後も活動再開や休止を繰り返していましたが、現在もメンバーのソロ活動と並行し場バンド活動も続いています。

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六土開正さんの出身はアイヌ語の稚内!

六土さんは北海道稚内市の出身です。
稚内市は北海道北部に位置し、ロシアサハリン州などの北方圏への玄関口になっており、現時点で日本国が実効支配する国土の最北端です。

また、稚内市はアイヌ語で「ヤムワッカナイ」と言い、アイヌ語の音をもとに漢字やカタカナに移し変えた地名の1つでもあります。
他にも、札幌、小樽、釧路、知床などがあります。

残念ながら六土さんが稚内でどのようにすごしたのかといった情報はなくどんな活動をしていたのかは分かりません。

しかし、六土さんは16歳頃は旭川市でバンド活動を行っています。もし、そのころも稚内に住んでいたとしたら約240kgの距離を行き来していたことになり移動だけでも大変だったことでしょう。

16歳ということは高校性なのでそのころには旭川市に住んでいた可能性もありますが、情報が全くないので憶測になります。

六土開正さんの結婚について

六土さんが結婚しているのか調べました。公式に発表をしていないようで詳しい情報は出てきませんでした。
しかし、ネットでは結婚はしているという情報が上がっていました。
同じメンバーの玉置浩二さんは、薬師丸ひろ子さんや安藤さと子さん、青田典子さんなどと結婚されているのは有名な話です。

六土さんも結婚されていても不思議ではないのではないでしょうか。

六土開正さんはサラリーマンも経験している!

六土さんは安全地帯での活動やゲームソフトの音楽制作などをずっとされていたように思われますが、実はサラリーマンとして生活を送っていた時期があります。

それは、2004年に安全地帯が活動を休止するとメンバー個々の活動に入りました。
六土さんは、この時期に音楽活動を離れ、サラリーマンになったようです。

サラリーマンといっても様々な仕事があります。
しかし、六土さんがどのような職種でサラリーマンをされていたのかは分かりません。

六土開正さんの現在

幾度と活動休止や復活を繰り返していた安全地帯ですが、六土さんは現在も安全地帯のメンバーとして活動されています。

2017年に行われた日本武道館公演では計2万5000人を動員するなど今でも人気のバンドです。
さらに、安全地帯としてではなく玉置浩二さんがソロのアルバム「Chocolate cosmos」をリリースしました。
その記念にライブ映像「安全地帯 IN 甲子園球場 さよならゲーム」の上映会が行われたのですが、そのトーク・イベントに六土さんも参加されました。

その六土さんの他にも、矢萩渉さん・武沢侑昂も登壇しました。
六土さんはトークだけの舞台が初めてだったようでいつもと違うステージに戸惑いながらも「阪神甲子園球場」で行われた伝説のライブについて語りました。

安全地帯は、阪神甲子園球場でのライブは初めてで武沢侑昂さんはその広さに圧倒されたものの、六土さんは「広いほうが演ってて気持ちいい!」とコメントされています。

また、玉置さんのソロコンサートにサポートメンバーとして参加するなど、音楽活動を続けています。

まとめ

今回はそんな六土開正さんのプロフィールから出身地、結婚、現在の活動などをまとめてご紹介しましたがいかがでしたか?

出身は稚内ですが、バンド活動は旭川市でおこなっていました。
結婚しているかはネットではしているという情報はあるものの、詳しい情報はなく真実はわかりません。

現在は、安全地帯としての活動や玉置浩二さんのソロコンサートなどでサポートメンバーとしても活動されているようです。

これからも六土開正さんから目が離せません。





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