
松山千春が結婚した嫁・金田孝子との馴れ初めや子供まとめ
その類い稀なる歌唱力で多くのファンを魅了してきたシンガーソングライターの松山千春さん。
今回、松山千春さんが結婚した嫁・金田孝子さんとの馴れ初めや、彼女との結婚を決意した経緯、2人の間に誕生した子供などプライベートな部分をまとめました。
松山千春のプロフィール
大ヒットした「季節の中で」や「大空と大地の中で」、「長い夜」など数々の名曲を世に送り出し、その類い稀なる歌唱力で歌い上げ、多くのファンを魅了してきたシンガーソングライターの松山千春さん。
今回、そんな松山千春さんが結婚した嫁・金田孝子さんとの馴れ初めや、彼女との結婚を決意した経緯、2人の間に誕生した子供などプライベートな部分に注目してまとめてみました。
松山千春が結婚した嫁は年上の一般女性・金田孝子さん
松山千春が結婚する3年も前に婚約発表をした理由とは?
そんな松山千春さん、プライベートではALFAレコードに移籍した1985年12月に、札幌市内のデパートに勤めていた一般女性の金田孝子さんと、約8年の交際を経て結婚しています。
ただ、婚約発表はそれから約3年ほど前の1982年10月13日に、東京・赤坂のホテルで行われています。
もっとも松山千春さん自身は、その当時、コンサートツアー中だったために会見には出席しておらず、代わりに松山千春さんが所属していたNEWSレコードの山本社長によって行われました。
婚約発表という人生節目の会見であるにもかかわらず、なぜわざわざ本人が不在の時に強行されたのかというと…実は当時、一部のマスコミによって、札幌市内の松山千春さんのマンションに、金田孝子さんが出入りしていることを嗅ぎつけられたからなんですよね。
松山千春の嫁・金田孝子さんのプロフィール
1982年11月2日発売の女性誌「セブンティーン」に掲載されていたという、松山千春さんの嫁・金田孝子さんの詳しいプロフィールは次の通りです。
松山千春さんの嫁・金田孝子さんに関しては、一般人にしては珍しく、ここまでの具体的な情報を公開しているのですが、残念ながら顔写真等については出回っていないようでした。
ただ、松山千春さんの故郷で暮らす父親の松山明さんは、1982年の婚約発表の1年ほど前に松山千春さんから紹介されており、「女優の山本陽子さんに似た古風な優しい人」との感想を述べられているようです。
松山千春さんの嫁・金田孝子さんに関しては、一般人にしては珍しく、ここまでの具体的な情報を公開しているのですが、残念ながら顔写真等については出回っていないようでした。
ただ、松山千春さんの故郷で暮らす父親の松山明さんは、1982年の婚約発表の1年ほど前に松山千春さんから紹介されており、「女優の山本陽子さんに似た古風な優しい人」との感想を述べられているようです。
松山千春と嫁・金田孝子さんの馴れ初めは?
松山千春さんの嫁・金田孝子さんは、札幌市近郊の裕福な農家に生まれた女性で、地元のカトリック系の女子高校を卒業後、札幌市内のデパートに勤務していたそうです。
1982年の婚約発表時には既にデパートを退職していたようですが、約6年間働いており、松山千春さんと知り合ったのも、どうやらこのOL時代だったようです。
松山千春さんが婚約を発表する前日に行われた、神戸国際会館で行われたコンサートのMCの中で、松山千春さん本人が嫁・金田孝子さんとの馴れ初めを語っていたようで、それを文字起こしした記事があったので引用してみましょう。
オレが歌を始めた頃か、そんな時「旅立ち」というレコードを出して間もないころかな・・・?。あるスナックでね、あの女と知りあってね、それから何回となく喧嘩したり、仲良くなったり・・・そんな感じで、また、その間にも色んなことがあったりとかね。まぁあ、それで なんとか ここまで来たんだけれど・・・」。
「それで今回、ああいうふうに週刊誌に出たりしてね。名前をいえば「孝子」っていうんだけどね、そんでね、あの・・そいつと途切れ途切れだけど、なんとか6年間付き合ってきたわけじゃない・・・ただね、表に出るような女じゃないしね、もちろんオレもあまり表に出して連れ歩くの好きじゃないからね。それで そんな感じで付き合ってて・・・」。
松山千春さんが照れながら、ポツリポツリと語る姿が目に浮かぶようですね~
松山千春が金田孝子さんとの結婚を決意した経緯
婚約会見をする直前に2人の関係をマスコミに嗅ぎつけられたことを知った松山千春さんは、金田孝子さんに電話で、「オイおまえのことが週刊誌に出るらしいぜ」と報告したそうです。
すると孝子さんは…「じゃあ、別れましょう」と返してきたのだとか。と言うのも、松山千春さんは日頃から30歳くらいまでは結婚する気がないと言っていたからなんですよね。
さらに、孝子さんは松山千春さんに対して迷惑をかけるし、松山さんのスタッフに対してもダメージが大きいだろうから、別れた方がいいんじゃないかと畳みかけたと言います。
こう言われて初めて松山千春さんの目が覚めたようなんですよね。その辺りの話も面白いのでそのまま引用してみると…
「でもさ、あいつの家のとこには週刊誌の連中が行ったり、変な電話が舞い込んだり、色んなことがあったりしてさ・・・だから本当に迷惑かけているのはオレのほうなんだ・・・。
ただね、そういうマスコミが色々騒いだからって、今更6年間、こんな浮気者のオレをね、見守ってた女を急に離すわけいかないじゃん。
別れたらオレは男として一生バカだよ。オレはバカだ、バカだ、と思っていたけど、本当のバカになっちゃうんだよな、別れたら・・」。
生誕: 1955年12月16日
出身地: 北海道足寄郡足寄町
身長: 170 cm
体重: 55 kg
血液型: O型
学歴: 北海道足寄高等学校 卒業
職業: シンガーソングライター、作詞家、作曲家
活動期間: 1976年 -