
森高千里は若い頃と現在も可愛い!老けない説を画像で検証
その個性的な歌詞のセンスや長く美しい脚線美を活かしたコスプレ姿で、かつて多くのファンを魅了した森高千里さん。現在、年齢が50歳を過ぎているにもかかわらず「全く老けない!」「昔と変わらずかわいい!」と話題になっている森高千里さんの若い頃の姿や経歴について、たっぷりの画像と動画とともにまとめました。
森高千里のプロフィール
森高千里のかわいいと話題の若い頃の姿と経歴【動画あり】
1986年に大塚製薬が主催した「第1回ポカリスエット・イメージガールコンテスト」にて、応募総数約12,000人の中から、見事グランプリを獲得して芸能界入りを果たした森高千里さん。
その当時の貴重な映像がこちら。
森高千里 デビューPV - YouTube
出典:YouTube
その後、同コンテストの審査員をつとめた糸井重里さんとCMで共演いています。
大塚製薬 ポカリスエットCM 森高千里 糸井重里 - YouTube
出典:YouTube
同年冬には、芸能活動を本格化させるために、それまで通っていた九州女学院を中退し、堀越高等学校に編入した森高千里さん。
翌1987年には、映画「あいつに恋して」のヒロインに抜擢されると、同作品の主題歌「NEW SEASON」も担当し、なんと女優と歌手デビューを同時に実現してしまうんですよね。
翌1988年にリリースしたアルバム「ミーハー」で、初めて作詞を手掛けた森高千里さんは、同年夏に行われるツアーのリハーサル中に体調を崩して入院することになるんですよね。
しかし、その入院体験を元に書き上げたのが「ザ・ストレス」で、その斬新で個性的な歌詞が話題となり、以降はほぼ全ての楽曲の作詞を自ら担当するようになったそうです。
森高千里 『ザ・ストレス -ストレス 中近東バージョン-』 (PV) - YouTube
出典:YouTube
後に、吉田拓郎さんはミュージシャンとしての森高千里さんについて、次のように語っています。
「我々ミュージシャンが、今まで何十年もの期間をかけて作り上げた詞の世界観を、森高が一瞬で破壊してしまった」
翌1989年にには、南沙織さんの大ヒット曲「17才」をリメイクし、一躍脚光を浴びた森高千里さん。
続く「非実力派宣言」や「古今東西」などの作品で、その個性的な詞のセンスが高く評価されるとともに、“コスプレ”を用いたインパクトあるジャケットや衣装が大変な話題になり、多くの男性ファンを獲得したと言われています。
さらに、1992年には「私がオバさんになっても」が大ヒットを記録すると、その歌詞が共感を呼び、多くの女性ファンを獲得。それをきっかけに全都道府県制覇ツアーを敢行しています。
ちょうどその頃の森高千里さんの画像がこちら。
美しいサラサラの長髪と、ふわりと広がったミニスカートから長く伸びる脚が話題となり、男性ファンはもちろん、「まるで人形のように可愛い」と、多くの女性ファンの羨望を集めました。
森高千里が老けない!昔と変わらないかわいい姿にファンも驚愕
そんな若い頃はかわいいと話題になっていた森高千里さんですが、50際を過ぎた現在も、「昔と変わらずかわいい!」「森高千里はなんで老けないの?」と話題になっているようです。
例えば・・・こちらの画像。
この画像は、2020年12月23日に発売されたノンストップMIXコンピレーションアルバム「エガオのウタ~みんなのココロに残るステキな曲、ココロにそっと寄り添う歌~」のジャケットです。
なんと現在、50歳を過ぎた森高千里さんの“エガオ”が採用されたんですよね!このジャケットに起用された感想について、森高千里さんは次のように語っています。
出生名: 森高 千里
生誕: 1969年4月11日
出生地: 大阪府茨木市
出身地: 熊本県熊本市
身長: 161 cm
血液型: O型
学歴: 堀越高等学校卒業
職業: 歌手、シンガーソングライター
ジャンル: ニューミュージック、J-POP、ロック
活動期間: 1987年 - 1999年(メジャーデビュー - 歌手活動休止)
2000年 - 2011年(育児優先期間)
2012年 - (歌手活動再開 - )
事務所:
・アップフロントプロモーション(1987年5月 - 2013年9月)
・アップフロントクリエイト(2013年10月 - )
配偶者: 江口洋介