
小山田圭吾と小沢健二の関係!フリッパーズ・ギターの解散理由もまとめ
今回、小山田圭吾さんと小沢健二さんの仲や関係と、2人による伝説的バンド「フリッパーズ・ギター」の解散理由についてまとめました。
さらに、解散後はお互いにソロ活動を開始するのですが、お互いに顔を合わせることはなく、遂に2017年には次のようなエピソードもあって、それ以前よりファンの間で囁かれていた“不仲説”に拍車をかけることに…。
2017年2月にシングル「流動体について」をリリースした小沢は同年3月、野外音楽フェス「フジロックフェスティバル」への初出演を発表した。同フェスは小山田が常連であることからか、小沢は公式サイト上で「フリッパーズ再結成とかそういう暇は全くありません」と断りを入れた。
小山田圭吾と小沢健二のフリッパーズ・ギターが突然解散した理由
そこで今回、「フリッパーズ・ギター」が突然に解散した理由について、現在までにファンの間で囁かれている代表的な2つの説についてまとめてみました。
フリッパーズ・ギターの解散理由① 女性関係のもつれ
小山田圭吾さんと小沢健二さんによる「フリッパーズ・ギター」は、嶺川貴子さんとカヒミ・カリィさんのユニット「Fancy Face Groovy Name」に楽曲を提供しています。
そして、このことがきっかけとなり、小山田圭吾さんと嶺川貴子の交際がスタートし、2000年に2人は極秘結婚に至っています。
但し、実は「フリッパーズ・ギター」と「Fancy Face Groovy Name」は、複雑な関係にあったようで、なんと嶺川貴子さんは、小山田圭吾さんと交際する前は、小沢健二さんの元カノだったと言われています。
さらに、小山田圭吾さんは嶺川貴子さんと交際する前は、カヒミ・カリィさんと交際しており、カヒミ・カリィさんは小山田圭吾さんと別れてから、小沢健二さんと交際していたと言われているんですよね。
つまり、そもそも「Fancy Face Groovy Name」自体、小山田圭吾さんと小沢健二さんがお互いの彼女で作った甘々ユニットだったようなのです。
そして、アルバムの制作過程でお互いに相方の彼女に惹かれてしまった2人は、結果的に彼女を交換する形となり、しかも小山田圭吾さんに至っては、小沢健二さんの元カノである嶺川貴子さんと結婚にまで至ったことになります。
このような複雑な女性関係が不仲の原因となり、フリッパーズ・ギターの解散理由になったとも言われているようです。
フリッパーズ・ギターの解散理由② 渡辺満里奈をめぐる三角関係のもつれ
さらに、フリッパーズ・ギターの解散理由として、現在もファンたちの間で語り継がれているのが、タレントの渡辺満里奈さんを小山田圭吾さんと小沢健二さんが取り合った挙げ句、三角関係がもつれ、不仲になって解散した…という説もあるようです。
実際、小山田圭吾さんと小沢健二さんは、1990年7月に渡辺満里奈さんに「大好きなシャツ(1990旅行大作戦)」という楽曲を提供しており、これをキッカケに3人は親交を深めたようなんですよね。
大好きなシャツ/渡辺 満里奈 - YouTube
出典:YouTube
やがて渡辺満里奈さんにマジモードになってしまった小山田圭吾さんと小沢健二さんは、彼女を取り合う形で三角関係に陥り、いつしか喧嘩別れしてフリッパーズ・ギターの解散に繋がった…というものです。
ただ、この“三角関係のもつれ説”は、今やファンの間で語り継がれている都市伝説と化しているようで、実際に小山田圭吾さんと小沢健二さんは、この噂を知っており、自嘲気味にネタとして楽しんでいたとも言われているようです。
中には派生ネタとして、実は小山田圭吾さんと小沢健二さんがデキていて、そんな2人の熱愛関係を渡辺満里奈さんが引き裂いた…なんて説もあったみたいです(笑)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
東京2020オリンピックの開会式で作曲を担当するも、過去のいじめ問題が発覚し大炎上に発展した挙げ句に、辞任に追い込まれた小山田圭吾さん。
またそれとほぼ時を同じくして、23歳年下のサブカルバンド「Awesome City Club」のボーカル・PORINさんとの不倫疑惑が報じられ、これまた大炎上した小沢健二さん。
今回、そんな小山田圭吾さんと小沢健二さんの仲や関係と、2人による伝説的バンド「フリッパーズ・ギター」の解散理由について挙げられている主な2つの理由についてまとめてみました。
小山田圭吾さんの過去のいじめ問題や、小沢健二さんの不倫騒動が話題になり、現在は二児の母として順調なタレント活動を展開している渡辺満里奈さんや、小山田圭吾さんの元嫁である嶺川貴子さんにまで、飛び火してしまった形のようですね。
ただ、今回、小山田圭吾さんと小沢健二さんの炎上騒動や2人の関係について調べていく中で見つけた、最も興味深かったツイートを最後にご紹介しましょう。
最近の小山田圭吾や小沢健二の悪評を見ていると、人生50年を過ぎると答え合わせの時期が来るんだなと感じる。
— ふまつげん (@implooob) 2021年7月15日