CHEMISTRY川畑要と堂珍嘉邦どちらが歌が上手い?音域や歌唱力を徹底比較
リアルオーディション番組「ASAYAN」でのオーディションで、約2万人の中から選ばれた川畑要さんと堂珍嘉邦さんによるCHEMISTRY。
それぞれ異なる魅力を有する川畑要さんと堂珍嘉邦さんですが、果たしてどちらが歌が上手いのでしょうか?2人の歌声の特徴や音域や歌唱力を徹底比較してみました。
2019年8月22日放送の「UTAGE!令和の夏!挑戦の夏!3時間SP!」にCHEMISTRYとして2人揃って出演した川畑要さんと堂珍嘉邦さん。
特に、堂珍嘉邦さんが歌ったback numberの名曲「高嶺の花子さん」と、川畑要さんがToshiさんらと6人で歌ったGReeeeNの「キセキ」は、それそれがその歌唱力の高さを視聴者に改めて見せつける形となりました。
大好きな曲×大好きな堂珍さん☺️💖
— あや@curryな美容オタ (@ayadonburi1023) 2019年8月22日
やっぱり歌上手いな〜🥰#堂珍嘉邦 #CHEMISTRY #高嶺の花子さん #backnumber #UTAGE pic.twitter.com/pIC5jJ0oiH
ヤバいヤバいヤバいーーーーーー🥰動いて座ってあんな超え出るのー⁇唄えるのすごいーー❤️声がとっても合ってました💕堂珍くんのソロUTAGEでは初じゃない⁇嬉しいーー😃感動🥺✨#UTAGE#堂珍嘉邦#高嶺の花子さん
— まぁぼう (@viba27mabo) 2019年8月22日
そういえば、UTAGE!で堂珍さんが歌ったバックナンバーの[高嶺の花子さん]がiTunesでランキングが急上昇しましたね
— 剣壱(ケンイチ) (@kenichiband) 2019年8月24日
残念ながら、同番組で川畑要さんが歌った「キセキ」については、動画が見つからなかったのですが、「音楽の日 2019」でCHEMISTRYとして「キセキ」をカバーした動画があったので載せておきましょう。
キセキ (GReeeeN) / CHEMISTRY - 川畑 要 堂珍 嘉邦 ケミストリー - YouTube
出典:YouTube
そんな2人のカバーを聴いて、ネット上では「CHEMISTRYとして新曲をリリースするのも良いけど、カバーアルバムをリリースすれば絶対に売れる!」などといった声が相次いだと言います。
CHEMISTRY・川畑要がISSAと歌った「シャルル」が話題に【動画あり】
また最近でも、2022年1月7日に放送された「UTAGE!2022新春4時間スペシャル」に川畑要さんが出演し、DA PUMPのISSAさんとボーカロイドプロデューサー・バルーンこと須田景凪さんの「シャルル」を歌い、大変な話題になっています。
UTAGE シャルル
— ゆき (@issa_love21) 2022年1月9日
ISSAさん 川畑要さん pic.twitter.com/As2AxzpwIH
CHEMISTRYの音域の広さは業界屈指!ゆずの「夏色」もサラりとカバー
CHEMISTRYの音域の広さについては、特に堂珍嘉邦さんが凄いんですよね。しかも、単に高い声が出る…とか、キーが高いと言うのではなく、美しい高い声が出せるのが魅力だと言われています。
「音楽の日 2019」では、CHEMISTRYとしてゆずの「夏色」をカバーしたのですが、最高音が「hiC」のこの難曲を、涼しい顔でサラリとカバーしたことで当時大変な話題になりました。
夏色(ゆず) / CHEMISTRY - 川畑 要 堂珍 嘉邦 ケミストリー - YouTube
出典:YouTube
特に、堂珍嘉邦さんの高音は綺麗なミックスボイスが特徴で、高音になっても力んだり張り上げたりと言ったことはありません。
ちなみに、そんな堂珍嘉邦さんの地声最高音は「hiD付近」、川畑要さんは少し低い「hiB付近」までなのですが、逆に地声最低音は「lowD」まで出せるので、CHEMISTRYとしての音域は、約3.5オクターブにも及ぶとも言われています。
CHEMISTRYの堂珍嘉邦と川畑要、歌が上手いのはどっち?歌唱力を比較
CHEMISTRY・堂珍嘉邦の歌唱力について
前述したように高音部の鼻にかかったような甘い歌声は、やはり堂珍嘉邦さんに軍配が上がりそうですね。
普通の男性であれば、高音になれば途端に苦しそうになってしまうものですが、堂珍嘉邦さんに限ってはそれが一切ありません。
なんと言っても力みのない美しい高音発声が、堂珍嘉邦さんの最大の魅力と言えるでしょう。
また、堂珍嘉邦さんはそれに加えて、ビブラートのかけ方の上手さにも定評があるようです。
CHEMISTRY・川畑要の歌唱力について
逆に、力強い低音部は川畑要さんに軍配が上がることはもちろんですが、実は川畑要さんの場合は高音発声にも特徴があると言われています。
普通は高音になると声は細く、キンキンと耳障りな音になりがちですが、川畑要さんの場合はそれがほとんどありません。
高い声も太く伸びがあって、他の人には真似ができない、まるで包み込むような“独特の深みや響き”があると言われています。
デビュー当時は、堂珍嘉邦さんの方が全体的な上手さはあったようですが、当時のプロデューサーだった松尾潔さんは、川畑要さんの攻撃的な力強い声は、磨けばまだまだ光ると言っていたそうです。
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