秋元康の作詞曲・人気ランキング35選【最新決定版・動画付き】
80年代にデビューした人気タレントの仕掛人として知られる秋元康は、作詞家としてこれまで多くのヒット曲を生み出してきました。そこで今回は、秋元康の作詞曲を人気順にランキング形式で紹介します。
13位:川の流れのように
【最後の映像】 美空ひばり/川の流れのように - YouTube
出典:YouTube
12位:STARS
中島美嘉 『STARS』Music Video - YouTube
出典:YouTube
「STARS」は、2001年11月7日にリリースした中島美嘉の1枚目のシングルで、デビュー作ながらオリコン初登場3位を記録し、自身最大のセールスを誇ります。タイアップとして関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「傷だらけのラブソング」主題歌に起用されました。ドラマ内では、主演の高橋克典がこの曲を歌唱しているシーンがあり、のちにシングル『熱くなれ!』にカバーを収録しています。
11位:MUSIC FOR THE PEOPLE(V6)
V6 / MUSIC FOR THE PEOPLE(YouTube Ver.) - YouTube
出典:YouTube
「MUSIC FOR THE PEOPLE」は、1995年11月1日にavex traxから発売されたV6のデビューシングルです。タイアップとしてフジテレビ系『バレーボールワールドカップ1995』イメージソング、フジテレビ系『第26回春の高校バレー』イメージソング、V6主演 フジテレビ系ドラマ『Vの炎』オープニングテーマに使用されました。
秋元康の作詞曲 人気ランキングTOP10-6
10位:チャンスの順番(AKB48)
【MV full】 チャンスの順番 / AKB48[公式] - YouTube
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「チャンスの順番」は、2010年12月8日にリリースしたAKB48のメジャー19作目のシングルで、バンダイナムコゲームス『AKB1/48 アイドルと恋したら…』のテーマソングに使用されました。オリコン週間シングルチャートで1位を記録、2010年度のオリコン年間シングルチャートでは集計期間の関係で初動の1週間のみの集計にもかかわらず8位にランクインしました。
9位:一番偉い人へ(とんねるず)
一番偉い人へ - YouTube
出典:YouTube
「一番偉い人へ」は、1992年9月3日に発売されたとんねるず19枚目のシングルで、フジテレビ系、『とんねるずのみなさんのおかげです』エンディングテーマに起用されました。内閣総理大臣へ向け、日本がどうあるべきかをテーマに秋元康が作詞したメッセージソングです。
8位:ポニーテールとシュシュ(AKB48)
【MV full】 ポニーテールとシュシュ / AKB48 [公式] - YouTube
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「ポニーテールとシュシュ」は、2010年5月26日にリリースしたAKB48のメジャー16作目のシングルです。日本テレビ『なるほど!ハイスクール』エンディング・テーマ、フジテレビ系『クイズ!ドレミファドン!!〜芸能人最強イントロ王決定戦〜』エンディング・テーマ、イトーヨーカ堂『イトーヨーカドー2010 Summer Collection』「恋水着篇」・「恋ゆかた篇」CMソングに起用されて注目を集めました。
7位:ヘビーローテーション(AKB48)
【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式] - YouTube
出典:YouTube
「ヘビーローテーション」は、2010年8月18日にリリースされたAKB48のメジャー17作目のシングルで、キャッチコピーは「好きな人ができると、頭の中は、ずっと、ヘビーローテーション!」です。オリコン週間チャートでは初登場1位、以降ロングセラーとなり連続103週、通算では123週チャートインし、累計売上は88万枚を突破、2011年度、2012年度のオリコン年間カラオケチャートでは2年連続1位を獲得したヒット曲になりました。
6位:恋するフォーチュンクッキー(AKB48)
【MV full】 恋するフォーチュンクッキー / AKB48[公式] - YouTube
出典:YouTube
「恋するフォーチュンクッキー」は、2013年8月21日にAKB48のメジャー32作目のシングルとしてキングレコードから発売された曲で、キャッチコピーは「“恋チュン”踊れば、嫌なことも忘れられる」です。秋元康はリリース前から「絶対に流行る」「ファンの皆さん、みんなが踊ってくれる曲になる」と自信を口にしていた通り、オリコンデイリーシングルチャートで推定売上枚数約109万6000枚を記録し、初登場1位を記録、一般の人たちが踊る姿をSNSに投稿するなど社会現象となりました。
秋元康の作詞曲 人気ランキングTOP5-1
5位:情けねえ(とんねるず)
情けねえ とんねるず - YouTube
出典:YouTube
『情けねえ』は、1991年5月29日にポニーキャニオンよりリリースされた、とんねるずの17枚目のシングルで、「第22回日本歌謡大賞」大賞受賞曲です。フジテレビ系バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』エンディングテーマ曲で、1991年に勃発した湾岸戦争と、それに対する日本の対応を風刺した曲に仕上がっています。
4位:Beginner(AKB48)
【MV full】 Beginner / AKB48 [公式] - YouTube
出典:YouTube
「Beginner」は、2010年10月27日にAKB48のメジャー18作目のシングルとしてキングレコードから発売されました。2011年1月31日付オリコン週間シングルチャートで正式に100万枚を売り上げ、『千の風になって』(秋川雅史)以来史上243作目のミリオンセラーとなりました。
3位:愛が生まれた日(藤谷美和子/大内義昭)
愛が生まれた日 - 優秀賞受賞 - - YouTube
出典:YouTube
「愛が生まれた日」は、藤谷美和子と大内義昭によるデュエット楽曲で、1994年2月21日にリリースしたヒット曲です。藤谷美和子の歌手としてのデビューシングルであり、また1994年に放送された藤谷主演の連続テレビドラマ『そのうち結婚する君へ』(日本テレビ系)の挿入歌です。オリコンチャートでは最高位5位ながらもロングヒットし、1994年7月18日付シングルチャートでミリオンセラーを達成。132万枚を売り上げるヒットとなり、藤谷と大内は『第45回NHK紅白歌合戦』への出場、『第36回日本レコード大賞』では優秀賞、『第27回日本有線大賞』では最優秀新人賞、『第27回全日本有線放送大賞』ではグランプリと最優秀新人賞をダブルで受賞を果たしました。
2位:クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)
稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」 - YouTube
出典:YouTube
「クリスマスキャロルの頃には」は、稲垣潤一の27枚目のシングルで、1992年10月28日にリリースされました。クリスマスソングに数えられることが多い曲ですが、歌詞からわかるように、倦怠期の恋人同士がクリスマスまで距離を置いて、お互いの今後を見つめ直そうといった内容を、男の視点から歌った楽曲になっています。約170万枚の総売上を記録、稲垣潤一の最大のヒット曲となっています。
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「川の流れのように」は、1989年1月11日に発売された、美空ひばりの生前最後に発表されたシングル作品で、日本の歌百選に選定されています。この曲の「川」とは、ニューヨークのイースト川のことで、当時の秋元康はニューヨークに在住しており、現地のカフェ「カフェ・ランターナ」で作詞。秋元康は、いつもは作詞を終えてからタイトルを付けているが、その時は不思議と何も考えずに「川の流れのように」というタイトルから書き始めており、そのようなものは唯一の作品だと語っています。