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小室哲哉のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:小室哲哉(こむろてつや)
生年月日:1958年11月27日
出身地:東京都府中市
職業:ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー、キーボーディスト
所属事務所:Pavilions Tetsuya Komuro

2018年、突如引退を発表

2018年、突如引退を発表

2006年に5億円をだまし取った疑いで逮捕され、執行猶予つきの有罪判決を受けた小室哲哉さんは、2010年から再出発しプロデューサーとして順調な日々を送っていましたが、2018年に看護師との不倫疑惑が報じられ、突如引退を表明したのです。

そんな小室哲哉さんは会見で看護師との不倫を否定すると、妻KEIKOさんを介護する中での自分の精神疲労を述べ、C型肝炎や突発性難聴などを患らい、自身の創作能力への限界などを引退理由として挙げています。

2019年、音楽活動を再開

2019年、音楽活動を再開

しかし2019年から名前を出さずにミュージシャンとして制作活動を再開した小室哲哉さんは、翌2020年には秋元康さんからのオファーにより乃木坂46の『Route 246』に作詞編曲として参加すると、ストリーミングが1週間で300万再生を超え話題となったのです。

さらに2021年にはfaniconでファンコミュニティー『TETSUYA KOMURO STUDIO』を開設するなど活躍しています。

小室哲哉の昔の若い頃

2019年から再始動した小室哲哉さん。ここではミュージシャン、プロデューサーとして大ブレイクした若い頃についてご紹介します。

3歳からヴァイオリンを始め、小学生で既に才能を発揮

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小学校でインストゥルメンタルの楽曲を作る

小学校でインストゥルメンタルの楽曲を作る

3歳から東京藝術大学教授の下でヴァイオリンのレッスンを始めた小室哲哉さんは、小学生の頃からすでにクラシック音楽のインストゥルメンタルの楽曲を作っていたのです

エレクトーンをすぐにマスター

エレクトーンをすぐにマスター

そして小学校5年生の時に母がエレクトーンを購入すると、母より先にコード・基本操作をマスターし、天才ぶり発揮したのです。

中学で作曲を始め、高校ではクラスメイトの憧れの的に

中学でピアノ・シンセサイザーに出会う

中学でピアノ・シンセサイザーに出会う

そんな小室哲哉さんは中学2年生から独学でピアノを始め、その後シンセサイザーを購入すると、オリジナル楽曲の作曲を本格的に始め、後に渡辺美里やTM NETWORKに提供する楽曲の原型を20曲ほど作曲したのです。

高校では作曲を肩代わり

高校では作曲を肩代わり

その後、早稲田実業学校高等部に進学した小室哲哉さんは、クラスメイトが小室哲哉さんの作曲テクニックに憧れるあまり、クラスメイトの半数以上の作曲の宿題を肩代りさせられたそうです。

しかし音楽の担任は小室哲哉さんが卒業するまで気づかなかったと言い、このことからも才能の凄さが伺えます。

また小室哲哉さんはこの頃から『LP(エマーソン・レイク&パーマー』や『キング・クリムゾン』などのプログレッシブ・ロックを中心に聞いており、その中でも『キース・エマーソン』などのジャズピアニストに影響を受けています。

大学在学中からプロミュージシャンとして活動し、TM NETWORKを結成

シンセサイザーを使っていたことで注目を集める

シンセサイザーを使っていたことで注目を集める

そして早稲田大学に進学した小室哲哉さんは、大学在籍中からプロミュージシャンとしての活動をスタートし、ダンスパーティーのバックバンドでキーボードを担当するなど活動すると、ミュージシャンとしての腕前は別として、キーボディストを使っていたため注目を集めたのです。

1983年、『TM NETWORK』を結成

1983年、『TM NETWORK』を結成

その後、小室哲哉さんは1983年の22歳の時、SPEEDWAYというバンドで活動していた木根尚登さん、宇都宮隆さんと出会い、ユニット『TM NETWORK』を結成したのです。

そして同年8月のフレッシュサウンズコンテストに出場したTM NETWORKはグランプリを受賞すると、翌月に EPIC・ソニーと正式に契約しています。

不遇の時期を経て、ブレイク

1984年、同時リリースでデビュー

1984年、同時リリースでデビュー

そんなTM NETWORKは翌1984年、シングル『金曜日のライオン』とアルバム『RAINBOW RAINBOW』を同時リリースしデビューすると、初のライブツアーを行い、同年6月には2ndシングル『1974』もリリースしたのです。

そして1985年には2ndアルバム、翌1986年には3rdアルバムをリリースし、ライブツアーを行うなど精力的に活動したTM NETWORKでしたが、いずれもヒットとはならず不遇の時期を過ごしています。

1987年、『Get Wild』が大ヒットしブレイク

1987年、『Get Wild』が大ヒットしブレイク

しかし1987年、シングル『Get Wild』をリリースしたTM NETWORKは、同曲がテレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマに起用されると、たちまち大ヒットを記録しブレイクしたのです。

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