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廣津留すみれのプロフィール

廣津留すみれ(ひろつる すみれ)

廣津留すみれ(ひろつる すみれ)

生誕: 1993年7月29日
出身地: 大分県大分市
出身高校: 大分県立大分上野丘高等学校
学歴:
 ・ ハーバード大学学士課程卒業
 ・ ジュリアード音楽院修士課程修了
ジャンル: クラシック
職業: ヴァイオリニスト、起業家、著作家
肩書:
 ・ 「Smilee Entertainment」社CEO
 ・ 成蹊大学客員講師
 ・ 国際教養大学非常勤講師

廣津留すみれって何者?

アメリカが誇る名門ハーバード大学と、NYのジュリアード音楽院修士課程を首席で卒業した才女として知られ、現在はバイオリニストとして活躍する廣津留すみれさん。

しかも、その驚異の学歴は、英語塾を主宰する母親・廣津留 真理(ひろつる まり)さんが、自身の得意分野である「英語」と「音楽」を軸に、学習塾などに通わせることなく、家庭学習のみで達成したんですよね。

廣津留すみれさん(左)と母親の廣津留真理さん

廣津留すみれさん(左)と母親の廣津留真理さん

その独特の教育方針が話題になり、2018年頃から「人生が変わる1分間の『深イイ話』」や「あいつ今何してる?」、「サンデー・ジャポン」など様々な番組に出演。

そして、2021年1月頃からテレビ朝日の朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」に不定期で出演していた廣津留すみれさんですが、同年10月からは金曜コメンテーターとして出演しています。

今回は、本業であるバイオリニストとしてだけでなく、テレビ出演や起業家、著作家、大学講師など幅広い活躍を魅せている廣津留すみれさんの経歴やバイオリンの実力について、徹底的に調べてみました。

著作家としても活躍する廣津留すみれさん

著作家としても活躍する廣津留すみれさん

2019年2月に『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』を出版しています。

廣津留すみれの学歴と経歴について

幼少の頃から、英語塾を主催する母親・廣津留 真理(ひろつる まり)さんより家庭で「音楽」と「英語」の英才教育を受けていたという廣津留すみれさん。

音楽に関しては、すみれさんが3歳になる前からバイオリンを始め、10歳からは国内で開催される様々なコンクールに出場しては入賞を果たし、なんと12歳の時にはオーケストラとの初共演を実現しています。

幼少期の廣津留すみれさん

幼少期の廣津留すみれさん

そして、地元大分県屈指の進学校である大分県立大分上野丘高等学校に進学した廣津留すみれさんは、高校在学中だった2009年、イタリアで行われた「IBLA国際コンクール」でグランプリを獲得するんですよね。

翌2010年には、同コンクールの受賞者による「カーネギーホールリサイタル」を含めた、全米4州でのアメリカ演奏ツアーに参加した廣津留すみれさん。

その際、母親の友人に勧められてハーバード大学を見学したところ、同大の学生たちが学業と課外活動を両立している姿を目の当たりにし、衝撃を受けたそうです。

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この時、廣津留すみれさんは高校2年生の冬だったのですが、ハーバード大学への進学を本気で目指した彼女は、わずか11ヶ月の準備期間で同大現役合格を果たしてしまうんですよね。

2012年、晴れて憧れのハーバード大学に進学した廣津留すみれさんは、同大で応用数学や社会学、そしてグローバルヘルスなどを学ぶ傍ら、大学に所属する2つの団体の部長を務めたそうです。

その一方で、音楽活動にも精力的に取り組んでおり、大学在学中に世界的チェロ奏者として知られているヨーヨー・マとの共演を経験すると、最終学期には4年間の集大成として、ハーバード大学史上初となる卒業リサイタルを開催しました。

ハーバード大学を首席で卒業したという廣津留すみれさんは、2016年にはアメリカが誇る音楽学校の名門であるNYのジュリアード音楽院の修士課程に進学しました。

ハーバード大学の卒業式

ハーバード大学の卒業式

同大学院在学中には、ジュリアードオーケストラのコンサートマスターを務めたり、同級生と結成した弦楽四重奏団「Ansonia Quartet」では、クラウドファンディングを利用して日本ツアーを実現したりと活発な活動を展開。

そして、2018年5月の卒業に際して廣津留すみれさんは、音楽学部院生の首席を意味するという「William Schuman Prize」を受賞しています。

廣津留すみれのジュリアード音楽院卒業後のバイオリニストとしての経歴

ジュリアード音楽院を卒業後の廣津留すみれさんは、2019年にデビューしたアルゼンチン・タンゴの米国唯一のオルケスタ・ティピカ「Tipica Messiez」のメンバーに、唯一のアジア人として最年少で抜擢されました。

Tipica Messiez

Tipica Messiez

同年夏のツアーでは、ニューヨークやコネチカット、ボストン、シカゴなどで開催された音楽祭に出演した他、世界的ソリストであるギル・シャハムとの共演も果たしています。

現在の廣津留すみれさんは、アメリカでの活動を中心に、ソロ・室内楽両方で演奏活動を行っているようです。

ヨーヨー・マ(中央)と廣津留すみれさん(右端)

ヨーヨー・マ(中央)と廣津留すみれさん(右端)

廣津留すみれのバイオリンは上手い?下手?その本当の実力について

幼少期からバイオリンを学び、様々な著名な音楽家たちと様々な舞台を経験している廣津留すみれさんですから、その実力が下手…なんてことはないでしょう。

ただ、現在の活躍を見ていると、特にメディアへ出演する際は、“世界的なバイオリニスト”としてと言うよりも、世界的名門校であるハーバード大学やジュリアード音楽院の首席卒業を成し遂げた天才少女という側面を前面に押し出しているイメージがあります。

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