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相川七瀬のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:相川七瀬(あいかわななせ)
本名:佐伯美咲(さえきみさ)
生年月日:1975年2月16日
出身地:大阪府大阪市東淀川区
血液型:AB型
職業:歌手、カラーセラピスト
所属事務所:ファウンテン

歌手を志すも、オーディションで惨敗

歌手を志すも、オーディションで惨敗

昔から歌手になることを夢見ていた相川七瀬さんは中学1年生の時、“中学3年生までオーディションを受けさせてほしい”と母親に頼み込み、最後の挑戦として1990年の中学3年生の時にCBS・ソニーグループ主催のオーディションを受けるも、残念ながら落選してしまったのです。

一度は歌手を諦めるも、その後声がかかり歌手デビュー

一度は歌手を諦めるも、その後声がかかり歌手デビュー

その後、芸能界入りを諦め高校に進学した相川七瀬さんでしたが、オーディション審査員だった人物から直々に電話を受けると、1度は断ったものの1年後に決心を決め、高校を中退して上京したのです。

そしてボイストレーニングに励んだ相川七瀬さんは、1995年11月に『夢見る少女じゃいられない』で念願の歌手デビューを果たすと、40万枚を売り上げるヒットを記録したのです。

アルバム『Red』のミリオンを皮切りにブレイク

アルバム『Red』のミリオンを皮切りにブレイク

そんな相川七瀬さんは2ndシングルの売り上げは振るわなかったものの、翌1996年にリリースしたアルバム『Red』がオリコンのアルバムチャート初登場1位を記録すると、セールス的にも現在までに245万枚を超すダブル・ミリオンを記録する大ヒットを達成したのです。

さらに同年10月にリリースしたシングル『恋心』がミリオンセラーを記録した相川七瀬さんは、自身最大のヒット曲となり、紅白歌合戦にも初出場を果たしブレイクしたのです。

出典:YouTube

そして翌1997年には『トラブルメイカー』と『Sweet Emotion』をリリースした相川七瀬さんは、同年にリリースした2ndアルバム『paradox』がオリコン初登場1位を獲得すると、デビューからわずか1年10か月で日本武道館ライブも成功させ、トップアーティストの仲間入りを果たしたのです。

出典:YouTube

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現在は現役大学生

現在は現役大学生

こうして歌手として活躍し、2020年にデビュー25周年を迎えた相川七瀬さんは、祭りを通じ“地域活性に携りたい”という思いから國學院大學神道文化学部を受験し、45歳で現役大学生となったのです。

相川七瀬と織田哲郎の仲や関係

1度は歌手を諦めたものの、1995年にデビューしブレイクした相川七瀬さん。そんな相川七瀬さんと織田哲郎さんは切っても切れない仲だったのです。

織田哲郎のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:織田哲郎(おだてつろう)
生年月日:1958年3月11日
出身地:東京都
血液型:A型
職業:シンガーソングライター、音楽プロデューサー、作曲家
所属事務所:ティーズコーポレーション

織田哲郎さんはシンガーソングライターとして活動する傍ら、これまでに多くのアーティストへ楽曲提供し、誰もが知っているアニソンも手掛け、1990年代を代表すのヒット曲の仕掛け人として知られています。

『おどるポンポコリン』を皮切りに多くのヒット曲を生み出す

『おどるポンポコリン』を皮切りに多くのヒット曲を生み出す

そんな織田哲郎さんは1990年、ちびまる子ちゃんのオープニングでも知られている『おどるポンポコリン』をB.B.クィーンズに提供するとミリオンセラーを記録し、これを皮切りに多くのヒット曲を世に送り出したのです。

相川七瀬と織田哲郎は“師弟関係”だった

織田哲郎に見い出され、再度歌手を志す

織田哲郎に見い出され、再度歌手を志す

実は相川七瀬さんと織田哲郎さんは師弟関係で、相川七瀬さんが最後のオーディションに落選した際に直々に電話をかけたのが織田哲郎さんだったのです。

しかし1度は断った相川七瀬さんでしたが、織田哲郎さんが直々に相川七瀬さんの実家に着て、“責任持ってしっかり見ますので”と挨拶にきたため、再度歌手を志す決心をしたのです。

織「中学生が笑顔ひとつ浮かべず叫び倒してね。普通は緊張すると声が小さくなるんですけど、そんなこともなくて。そりゃ、落ちますよ。アイドルのオーディションなんですから(笑い)」

 オーディションを終えても、織田の脳裏から相川の姿が離れない。

 織「人のことを全く覚えられない人間なんですけど、ずっと覚えていてね。あいつ、面白かったなって」

 1年後。織田は、相川の実家の電話を鳴らした。

 相「お母さんから『織田哲郎さんという人から電話がきたよ』って。当時は歌手の名前は知っていても作曲・作詞が誰だということは知らなくて、織田さんって誰だろう?って」

 熱心な誘いを一度断った相川だが、その1年後に決心を固める。「やっぱり歌いたい」。高校をやめて上京。
織田哲郎プロデュース『夢見る少女じゃいられない』がヒット

織田哲郎プロデュース『夢見る少女じゃいられない』がヒット

そして織田哲郎さんの元ボイストレーニングに励んだ相川七瀬さんは、1995年11月に織田哲郎プロデュースによる『夢見る少女じゃいられない』で念願の歌手デビューを果たしたのです。

相川七瀬の窮地を救ったのも織田哲郎だった

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