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佐野元春のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:佐野元春(さのもとはる)
生年月日:1956年3月13日
出身地:東京都台東区
職業:ミュージシャン、シンガーソングライター

佐野元春の昔の若い頃!名曲や最高傑作も紹介

現在は独立レーベル『Daisy Music』を主宰し、インターネットを通じた音楽活動などで活躍する佐野元春さん。ここでは佐野元春さんの昔の若い頃の経歴や活躍などをご紹介します。

漫画家を志すも、ミュージシャン志望へ

少年時代は漫画家に憧れる

少年時代は漫画家に憧れる

会社を経営する父親と元新劇女優で青山でジャズ喫茶を経営する母親の下で育った佐野元春さんは、鉄腕アトムを見たことがきっかけで少年時代は手塚治虫のアトリエを訪れたり、自身で描いた漫画を雑誌に投稿しようとするも、徹夜で書いた漫画を母に破り捨てられたことがきっかけで漫画家への情熱が次第に冷めていったのです。

中学からロックに傾向し、ギターを始める

中学からロックに傾向し、ギターを始める

そんな佐野元春さんは両親の影響で幼少期から洋楽を聞いていたこともあり、中学入学後からロックに傾向すると、中学1年生の時にアルバイトで貯めたお金でギターを購入し、中学2年生の時には初めての自作曲を完成させたのです。

高校からバンドを結成

高校からバンドを結成

そして高校1年生の時にボブ・ディランに影響を受けた佐野元春さんは、高校2年で音楽部に入部しピアノを始めると、高校3年生の時に音楽部のメンバーでバンド『バックレイン元春セクション』を結成したのです。

大学在学中は作曲やCM音楽などで活躍

大学在学中は作曲やCM音楽などで活躍

その後、大学へ進学後もバンド活動を続けた佐野元春さんでしたが、バンドメンバーが他のバンドに引き抜かれたことで自然消滅すると、大学2年生から佐藤奈々子と音楽活動をスタートし曲を共作するなどし、さらに作曲家の小坂忠と知り合いCM音楽を手伝うようになったのです。

さらに当時使用していたスタジオのエンジニアの薦めでヤマハポピュラーコンテストに出場した佐野元春さんは、本大会で優秀曲賞を受賞するも、生活費・学費を稼ぐため広告代理店に入社したのです。

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24歳でデビューし、『SOMEDAY』でブレイク

1980年、シングル『アンジェリーナ』でデビュー

1980年、シングル『アンジェリーナ』でデビュー

しかし大学卒業後にプロデューサー小坂洋二から熱烈な勧誘を受け広告代理店を退社した佐野元春さんは、1980年にシングル『アンジェリーナ』でデビューし、同年4月には音楽番組『ファイティング80's』のレギュラーにも抜擢されたのです。

そしてライブを行い楽曲提供をするなど活躍した佐野元春さんは、その後シングル『SOMEDAY』や『BACK TO THE STREET』、『Heart Beat』と2枚のアルバムをリリースするも、なかなかセールスには結びつかなかったのです。

アルバム『SOMEDAY』がヒットしブレイク

アルバム『SOMEDAY』がヒットしブレイク

そんな佐野元春さんは最期のつもりで1985年にアルバム『SOMEDAY』をリリースすると、シングルでは注目されなかった『SOMEDAY』が注目を集め、オリコンアルバムチャートで最高位4位を記録するヒットとなり、トップアーティストの仲間入りを果たしたのです。

出典:YouTube

人気絶頂期に渡米し、新サウンドで賛否両論

人気絶頂期に渡米し、新サウンドで賛否両論

さらに1983年にリリースしたアルバム『No Damage』もオリコンチャート1位を獲得した佐野元春さんでしたが、新しいサウンドを追求すべく単身で渡米すると、帰国後の1984年にラップを取り入れたアルバム『VISITORS』をリリースしたのです。

すると、当時の日本では正当な音楽としてラップやヒップホップがほとんど浸透していなかったため、多くのリスナーに戸惑いを与え賛否両論を巻き起こすも、待望のオリジナルアルバムだったこともありオリコンチャートで1位を記録したのです。

出典:YouTube

そんな佐野元春さんは以降も国際青年年のテーマ曲として作られた『Young Bloods』や『CHRISTMAS TIME IN BLUE -聖なる夜に口笛吹いて』、『WILD HEARTS -冒険者たち-』など多くの曲をリリースしています。

1989年、名曲が収録された最高傑作を発表

アルバム『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』が完成

アルバム『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』が完成

さらに佐野元春さんは1989年、UKレコーディングした『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』をリリースすると、『VISITORS』とはうって変わって伝統的なUKポップ・ロックに接近した作品となり、佐野元春80年代の最高傑作と呼ばれる名盤となったのです。

こうして最高傑作と呼ばれる『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』には、1992年にテレビドラマ「二十歳の約束」の主題歌となった『約束の橋』や『ナポレオンフィッシュと泳ぐ日』、『ジュジュ』などの多くの名曲が収録されています。

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