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大江慎也のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:大江慎也(おおえしんや)
出世名:上野慎也(うえのしんや)
生年月日:1958年9月30日
出身地:福岡県北九州市若松区
職業:シンガーソングライター、俳優

現在も『Shinya Oe &Super Birds』として活躍

現在も『Shinya Oe &Super Birds』として活躍

2022年6月時点で63歳となる大江慎也さんですが、現在もミュージシャンとして活動しており、現在はバンド『Shinya Oe &Super Birds』としてライブを行うなど活躍しています。

大江慎也の昔の若い頃!精神の病気についても紹介

現在もミュージシャンとして大活躍する大江慎也さんですが、昔は“孤高のカリスマ”として高く評価されたのです。そこでここでは、大江慎也さんの昔の若い頃についてご紹介します。

幼少期から音楽に親しみ、中学からロックに傾向

裕福な家庭で育ち、音楽に触れる

裕福な家庭で育ち、音楽に触れる

大江慎也さんは公務員の父親と小学校教師の母親の下“上野慎也”として生まれると、両親を「お父様・お母様」と呼ぶように躾けられ、幼稚園の時にはヴァイオリンを習い、3歳の時には英語のアルファベットを覚えて言えるなど英才教育を受けたのです。

両親の離婚により、小学校ではイジメに

両親の離婚により、小学校ではイジメに

そんな大江慎也さんは小学校の時は勉強やスポーツや図画工作など何でもこなす人気者でしたが、9歳の時に父親の愛人問題で両親が離婚し母親に引き取られると、現在の苗字“大江”に変わったことがきっかけでイジメを受けるようになったのです。

中高一貫校に進学するも、1年で自主退学

中高一貫校に進学するも、1年で自主退学

そしてカトリック系の中高一貫校である熊本マリスト学園中等部に進学した大江慎也さんは、学校では級長と副級長を務めるも、複数の先輩から同性愛の相手として言い寄られ、寮生活の厳しさと勉強漬けに嫌気がさしたため、1年で自主退学してしまったのです。

高校からバンドに参加

高校からバンドに参加

その後、北九州市立向洋中学校に転入した大江慎也さんは、ビートルズやローリングストーンズなどロックを聴くようになると、高校では中学の同級生が組んだバンド『薔薇族』にギタリストとして参加したのです。

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そんな大江慎也さんは高校では勉強はしなかったにも関わらず成績が優秀で、担任から“IQが試験の測定値のトップレベルを遥かに上回っている”と告げられたことから大学進学を考えるも、音楽の道に進むことを決意したのです。

人間クラブを経て、ルースターズとしてブレイク

1979年、バンド『人間クラブ』を結成

1979年、バンド『人間クラブ』を結成

こうして音楽の道に進むことを決意した大江慎也さんは、1979年1月にバンド『人間クラブ』を結成すると、ギターを担当し、同年7月には第6回「L-MOTION」でグランプリを受賞したのです。

1979年11月、バンド『ルースターズ』を結成

1979年11月、バンド『ルースターズ』を結成

しかしその後、歌いた欲求が強くなった大江慎也さんは、ボーカルが脱退したことで1979年11月にザ・ルースターズを結成し、ボーカル・ギターを担当したのです。

1980年、シングル『ロージー/恋をしようよ』でデビュー

1980年、シングル『ロージー/恋をしようよ』でデビュー

そして1980年にシングル『ロージー/恋をしようよ』でデビューしたルースターズは、ハイテンションなサウンドを展開し人気を得たのです。

孤高のカリスマとして評価される

孤高のカリスマとして評価される

さらに同年には1stアルバム『ROOSTERS』をリリースしたルースターズは、今でも必ずランクインするほどの名盤となり、2ndアルバム、3rdアルバムのクオリティも高く最高と評価されると、名だたるミュージシャンたちがこぞって彼らへのリスペクトを口にするなど、日本のロックシーンに対して大きな影響を与え、『孤高のカリスマ』として絶賛されたのです。

出典:YouTube

出典:YouTube

精神の病気により、ルースターズを脱退

1982年、奇行により精神科に入院

1982年、奇行により精神科に入院

こうしてルースターズとして人気を博した大江慎也さんは、1982年に映画『爆裂都市 BURST CITY』で俳優デビューを果たしたまでは順調でしたが、同年10月にジャケット撮影をしたスタジオの壁に、“笑みを浮かべつつ頭を打ちつけるなどの奇行”が目立ち始めると、神経衰弱により精神科に入院したのです。

入退院を繰り返し、ルースターズを脱退

入退院を繰り返し、ルースターズを脱退

そして1983年6月に活動を再開した大江慎也さんでしたが、その後もライブ中におどおどするなどし精神異常が見受けられると、次第にレコーディングにも支障をきたすようになり、1985年3月に福岡に帰郷し再び入院すると、音楽活動の休養を余儀なくされたため、そのままルースターズを脱退したのです。

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