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野口五郎のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:野口五郎(のぐちごろう)
本名:佐藤靖(さとうやすし)
生年月日:1956年2月23日
出身地:岐阜県美濃市
血液型:A型
職業:歌手、俳優、タレント
所属事務所:オフィス・ジー

野口五郎の身長は?

野口五郎の身長は?

野口五郎さんの身長は『174cm』と公表されており、日本人男性の平均身長より少し高いくらいです。

野口五郎の昔の若い子頃

2022年6月時点で66歳となった現在も第一線で活躍する野口五郎さん。ここでは野口五郎さんの昔の若い頃をご紹介します。

野球を断念し、歌手の道へ

小学生の時にのど自慢大会で優勝

小学生の時にのど自慢大会で優勝

岐阜県美濃市で生まれ育った野口五郎さんは、両親がアマチュア楽団『青空楽団』に所属し歌手を志していたこともあり幼少期から音楽に触れると、1966年の10歳の時に『日清ちびっこのどじまん』で荒木一郎の「今夜は踊ろう」を歌い優勝したのです。

そして中部日本放送の『どんぐり音楽会』に出演した野口五郎さんは、ザ・ワイルド・ワンズの「青空のある限り」を歌い1位となるなど、昔から歌がとても上手だったのです。

中学1年生までは野球選手を目指していた

中学1年生までは野球選手を目指していた

しかし野口五郎さんは小学生の時から野球に励み、コントロールは悪くても将来は野球選手を志していたのです。

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そして中学では野球部に入部した野口五郎さんは、将来甲子園を目指して特訓を重ねる中、中学1年生の秋頃に突然足を痛めると、激しいスポーツはダメとドクターストップがかかったため、野球を断念せざるを得なくなったのです。

野球を諦めて歌手を志す

野球を諦めて歌手を志す

そんな野口五郎さんは毎日ふさぎ込み、学校から帰るとギターばかり弾いていると、ある日突然“歌手になろう”と思い、本格的に歌手を志したのです。

演歌歌手からポップス歌手に転向し、ブレイク

1971年、演歌歌手としてデビュー

1971年、演歌歌手としてデビュー

そして作曲者・米山正夫の門下生になりたく、約2年間米山正夫が係わるオーディションに何度も出場すると、ついに声がかかり中学2年生の時に母親と上京したのです。

そんな野口五郎さんはアルカートプロダクション第1号として事務所に所属すると、1971年5月に演歌歌手として『博多みれん』でデビューしたのです。

そして“青い木の芽の、はだざわり”のキャッチフレーズで売り出した野口五郎さんでしたが、同曲は全くといいほど売れなかったのです。

『青いリンゴ』で多くの女性ファンを獲得

『青いリンゴ』で多くの女性ファンを獲得

しかしポップス歌手へ転向し2ndシングル『青いリンゴ』をリリースした郷ひろみさんは、20万枚近いセールスを記録しスマッシュヒットすると、甘いルックスから多くの女性ファンを獲得したのです。

出典:YouTube

史上最年少で紅白歌合戦に出場

史上最年少で紅白歌合戦に出場

そして以降も立て続けにシングルをリリースした野口五郎さんは、1972年12月31日のNHK紅白歌合戦に、当時史上最年少の16歳10ヶ月での出場し話題となったのです。

“新御三家”と呼ばれ、トップアイドルの仲間入り

“新御三家”と呼ばれ、トップアイドルの仲間入り

さらに1973年にリリースした『オレンジの雨』がオリコン週間チャートで初のベストテン入りした野口五郎さんは、続く『君が美しすぎて』がオリコンチャートで3位を記録すると、同曲で紅白歌合戦にも出場し、西城秀樹・郷ひろみと共に“新御三家”と呼ばれ、一躍トップアイドルの仲間入りを果たしたのです。

次々と大ヒットを飛ばし、10年連続で紅白歌合戦に出場

次々と大ヒットを飛ばし、10年連続で紅白歌合戦に出場

そんな野口五郎さんは1974年に『甘い生活』で初のオリコンチャート1位を記録すると、実兄作曲の『私鉄沿線』も2作品連続してオリコン週間チャート1位を獲得し、1975年の日本有線大賞・グランプリ、日本レコード大賞・歌唱賞、日本歌謡大賞・放送音楽賞など、多くの音楽賞を受賞したのです。

出典:YouTube

そして以降も多くの曲で賞を受賞し1979年に『青春の一冊』で5年連続で日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞した野口五郎さんは、1982年に『裏切り小僧』で10年連続10回目の出場を果たし歌手としての地位を不動のものにしたのです。

俳優としても活躍

多くの映画やテレビドラマで活躍

多くの映画やテレビドラマで活躍

また野口五郎さんは1975年に『再開』で映画初主演を演じると、1977年の『季節風』でも主役を演じ、以降、多くのテレビドラマや映画に出演し活躍したのです。

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