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前田耕陽のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:前田耕陽(まえだこうよう)
生年月日:1968年8月16日
出身地:東京都八王子市
血液型:A型
職業:俳優、タレント、キーボーディスト
所属事務所:Team54

2022年8月の誕生日で54歳を迎える前田耕陽さんは、現在も俳優やバンド『MIDNIGHT ANGEL』での活動など芸能活動を行う一方、2015年から本格的に脚本家としての活動もスタートさせ、大手芸能プロダクションのアカデミー講師としても活動しているのです。

前田耕陽の若い頃①昔の経歴や活躍

現在も多方面で活躍する前田耕陽さん。ここでは前田耕陽さんの昔の若い頃についてご紹介します。

『男闘呼組』のリーダーとしてブレイク

中学3年生の時にジャニーズ事務所に入所

中学3年生の時にジャニーズ事務所に入所

東京都八王子市で育った前田耕陽さんは中学3年生の時、女子が‟全校生徒150名分の男子の履歴書”をジャニーズ事務所に送ったことがきっかけで、ジャニーズ事務所に入所したのです。

前田は「学校の女の子が、全校生徒の男子の履歴書をジャニーズ事務所に送った」と、驚きのエピソードを告白。小さな学校だったため男子は全部で150人ほどだったそうだが、女の子は150枚の履歴書を送り、それがきっかけで前田はジャニーズに入所することになったという。前田は「たまたま僕が間違って受かっちゃって」と謙遜したが、150人の中で受かったのは1人だけだったとか。

そんな前田耕陽さんは書類選考を通過後、ジャニー喜多川さんから直々に電話で『今トシちゃん(田原俊彦)のコンサートをやってるから新宿まで来い』と呼ばれると、『今度こういうグループを作ろうと思うんだけど、君ヤル気ない?』と聞かれたのです。

1985年、ロックバンド『男闘呼組』に加入

1985年、ロックバンド『男闘呼組』に加入

そして『男闘呼組』の前身バンド「東京男闘呼組」のサポートメンバーとしての活動をスタートさせた前田耕陽さんは、その後メンバーの入れ替えを経て『男闘呼組』へと改名すると、ドラム担当として1985年に正式メンバーとなり、リーダーを務めることになったのです。

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しかし小学生の時にピアノを習っていたことからキーボード担当に任命された前田耕陽さんは、その後は毎日スタジオで練習漬けという日々を送ったのです。

レコードデビュー前に『少年御三家』として人気を博す

レコードデビュー前に『少年御三家』として人気を博す

その後、1986年1月から初の冠番組『アイドル花組おとこ組』がスタートした男闘呼組は、同年4月にファーストコンサートを開催すると、レコードデビュー前に『夜のヒットスタジオ』へ初出演を果たし、光GENJI、少年忍者らと‟少年御三家”と呼ばれ人気を博したのです。

出典:YouTube

1988年、レコードデビューと共にブレイク

1988年、レコードデビューと共にブレイク

そんな男闘呼組は1988年にシングル『DAYBREAK』でレコードデビューすると、オリコンチャートで1位を記録、同年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、瞬く間にブレイクしたのです。

そして2ndシングル『秋』、3rdシングル『TIME ZONE』、4thシングル『CROSS TO YOU/ROCKIN’ MY SOUL』もオリコン1位を記録する大ヒットを記録した男闘呼組は、一躍トップアイドルとなったのです。

出典:YouTube

こうして人気を博した男闘呼組は、デビュー前から音楽的志向が強かったこともあり、デビュー暫くして『ペンライトを使うな』とペンライトを使用禁止にすると、“所詮はジャニーズのアイドルバンドのくせに”など当初は批判や偏見があったものの、 1991年のシングル『ANGEL』からはメンバーが作詞作曲を手掛ける自作曲が中心となったことから、アイドルバンドとの呼び声も消えていったのです。

人気絶頂の中、解散

人気絶頂の中、解散

しかし1993年の男闘呼組の主演舞台『スラブボーイズ』の千秋楽にメンバーの高橋一也が解雇されると、男闘呼組は人気絶頂の中、活動休止に追い込まれ、実質的に解散となったのです。

解散後は俳優やバンドで活躍

解散後はジャニーズ事務所を退所

解散後はジャニーズ事務所を退所

そして男闘呼組解散後はジャニーズ事務所を退所した前田耕陽さんは、主に俳優として多くのテレビドラマや映画、舞台などで活躍し、さらに『前田耕陽BAND』や『GODDESS』などのバンドでも活動したのです。

前田耕陽の若い頃②プライベート

男闘呼組として一世を風靡した前田耕陽さんですが、プライベートでは2度の結婚を経験しています。

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