
LISA(m-flo)はハーフ!本名と国籍・若い頃・家族と生い立ちを総まとめ
2017年に15年ぶりにm-floへの復帰を果たしLISAさんはハーフとして知られており、本名や国籍などにも注目が集まっています。
そこで今回は、ハーフで英語が話せるm-flo・LISAさんの本名や国籍、家族や生い立ち、そして若い頃についてまとめました。
出典:YouTube
自分が作った曲を歌うことができず、「有名なシンガーを書いている先生から曲がきたから」と誰かの曲を歌うよう言われてきたと話すLISA。「自分の曲にアテンション(注目)がいってなかったところは、若い頃からワ~ってなってた」と当時の心境を語る。Feelが合わないと思ったことから、10回以上事務所を移籍し、不遇の時代が5年続いた
m-floのボーカルとしてデビューし、大ブレイク
そんなm-floは以降も『miss you』など多くのヒット曲をリリースし人気を博すと、トップアーティストとしての仲間入りを果たし、人気アーティストとしての地位を確立したのです。
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任期絶頂のなか脱退し、ソロ活動
そして翌2003年にソロ1stアルバム『JUICY MUSIC』、2007年にベストアルバム『LISABEST -mission on earth 9307- 』をリリースしたLISAさんは、ライブも精力的に行うと、2008年にスペインのリゾート・イビサ島で最大級のクラブ『エルディヴィーノ』で日本の女性歌手として初となるライブを行うなど活躍したのです。
「忙しくなりすぎた~」としみじみ。続けて「忙しいのはありがたいんですけど、忙しすぎて3人の仲がギスギスしちゃったんです」とメンバー(VERBAL、☆Taku)間が不仲になったことを明かした。また「なんか、もう、『すっげー顔見たくない、今日』」といった相手への嫌悪感が毎日続いたとも語っていた。
そして、「話し合いができなくったから、そろそろ辞めなきゃなと思ったんです」と明かすと、脱退をメンバーに告げたときのリアクションも「ちっとも止めない。一切止めない」とも振り返っていた。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事では、ハーフで英語が話せるm-flo・LISAさんの本名や国籍、家族や生い立ち、そして若い頃についてまとめました。
焼き鳥屋を経営する日本人の父親とコロンビア人の母親を持つLISAさんは、子供の頃からハーフであるが故に過酷ないじめに遭うも、インターナショナルスクールで聖歌隊と出会い救われると、歌に目覚め歌手を志したのです。
そしてインターナショナルスクール時代の知人だったVERBALさんと☆Takuさんに誘われてm-floに加入し大ブレイクしたLISAさんでしたが、人気絶頂のなか脱退し、ソロとして活動したのです。
そんなLISAさんは2017年からm-floに復帰しており、今後の活躍にも注目です。
聖歌隊に出会いシンガーソングライターを志したLISAさんは、中学時代は休むことなく歌の練習に励むと、その努力が実り1993年の高校3年生の時に『OUT OF CRY』でソロデビューを果たしたのです。