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細川たかしのプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:細川たかし(ほそかわたかし)
本名:細川貴志
生年月日:1950年6月15日
出身地:北海道虻田郡真狩村
職業:歌手

細川たかしは日本を代表する大物演歌歌手

細川たかしは日本を代表する大物演歌歌手

細川たかしさんは2022年で45周年を迎える日本を代表する人気演歌歌手で、紅白出場回数は通算40回を記録しているのです。

細川たかしの身長は?

細川たかしの身長は?

細川たかしさんの身長は非公表につき不明ですが、インターネット上では『173cm』という情報が有力でした。

細川たかしの若い頃!昔の経歴やイケメン画像を紹介

北海道虻田郡真狩村の田舎町で生まれ育ち、小学生の時は畑仕事の手伝いが嫌で仕方なかったという細川たかしさん。ここでは細川たかしさんの若い頃についてご紹介します。

中学から歌手を志すも、工場に勤務

中学からバンド活動をスタート

中学からバンド活動をスタート

井沢八郎のヒット曲『北海の満月』が大好きだった細川たかしさんは、中学から友達とバンドを結成しドラムを担当すると、家の手伝いがない日は自宅の納屋でベンチャーズを演奏するなどし、演歌歌手に憧れたのです。

両親の反対を押し切って、整備工場に勤務

両親の反対を押し切って、整備工場に勤務

そんな細川たかしさんは5人兄弟の末っ子でしたが、兄も姉も家の農業を継がなかったため、両親は細川たかしさんが農業を継ぐことを望んでいたのです。

しかし全てが手作業の時代でどうしても農業を継ぎたくなかった細川たかしさんは、‟どうしても札幌へ行きたい!できれば歌手になりたい!”と必死で頼み込み何とか納得してもらうと、中学卒業後の1967年に札幌へ行き、自動車整備工場で住み込みで働いたのです。

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整備工と並行して、バンドボーイに

整備工と並行して、バンドボーイに

そして整備工の近くに住んでいた知人がギターをしており、その人の紹介でバンドボーイになった細川たかしさんは、昼は整備工場、夜はバンドボーイとして働き始めるも、工場であまりにも眠そうにしていたため、工場長から‟工場に残るか、夜の仕事をとるか、どちらかにしろ”と言われてしまったのです。

そんな細川たかしさんはバンドボーイを選択し工場を辞めると、インスタントラーメンでしのぐ日が続くも、お店の開店前などに歌わせてもらうことが出来るようになったのです。

ヘルスセンターでの仕事を経て、歌手活動をスタート

ヘルスセンターで歌や司会など経験

ヘルスセンターで歌や司会など経験

そして昼間はヘルスセンター(現:健康ランド)で働き始めた細川たかしさんは、歌や司会、マイクやスタンドの出し入れをさせてもらうようになり、最終的には演出まで任せてもらうようになったのです。

ナイトクラブから声が掛かり、歌手活動をスタート

ナイトクラブから声が掛かり、歌手活動をスタート

そんな中、評判をよび‟すすきのナイトクラブから声がかかった細川たかしさんは、何件かのお店を掛け持ちするようになり本格的に歌手としての活動をスタートさせたのです。

‟すすきの森進一”と呼ばれるまでに

‟すすきの森進一”と呼ばれるまでに

そして北島三郎を始め、森進一や五木ひろし、沢田研二など当時のヒット曲を次々に歌った細川たかしさんは、『すすきのの森進一(札幌の森進一)』と呼ばれ引っ張りだことなったのです。

北島さん、森さん、五木さんから沢田研二さんにいたるまで、当時のヒット曲をガンガン歌っていました。ライブステージというものを体でどん欲に吸収していく自分がわかりました。「すすきのの森進一」なんていわれて、少し有頂天になっていました。そんな年頃でした。

デビュー曲『心のこり』が大ヒットし、ブレイク

スカウトされ、妻子を残して上京

スカウトされ、妻子を残して上京

そんな細川たかしさんはナイトクラブでバーニングプロダクションの周防郁雄社長にスカウトされると、当時、結婚して子供が生まれたばかりだったため上京することを悩んだものの、妻に背中を押され‟1年で売れなかったら戻る”と約束し、1974年に単身上京したのです。

一緒に歌っていた仲間(アローナイツなど)が東京へ行っては、デビューして、うらやましいと思っていましたけど、いまいち売れなくて札幌へ帰ってきた友達もいたし。それに子供が生まれたばかりで、本当に悩みました。女房に「後悔しないように行ってくれば」と言われてふん切りがつき”一年やってダメだったら元のクラブ歌手でいいや”そう思って東京に行く決心をしました。
1975年、デビュー曲『心のこり』が大ヒット

1975年、デビュー曲『心のこり』が大ヒット

そして翌1975年4月に『心のこり』で歌手デビューを果たした細川たかしさんは、いきなりミリオンセラーを記録する大ヒットとなると、この年の『日本歌謡大賞』放送音楽新人賞や『日本レコード大賞』最優秀新人賞など多くの新人賞を受賞したのです。

さらに同年の紅白歌合戦にもトップバッターで初出場を果たした細川たかしさんは、たちまちトップスターへと駆け上がったのです。

出典:YouTube

低迷期を乗り越えて『北酒場』が大ヒット

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