岩崎宏美の若い頃!生い立ちや昔の活躍を総まとめ
デビューから45年以上が経った現在も現役で活躍する岩崎宏美さん。そんな岩崎宏美さんの生い立ちや若い頃にも注目が集まっています。
そこで今回は、岩崎宏美さんの生い立ちから昔のアイドル時代の活躍、そしてその後など若い頃についてまとめました。
そして『聖母たちのララバイ』が「ザ・ベストテン」で5週連続で第1位を獲得した岩崎宏美さんは、1975年から1988年まで14年連続で紅白歌合戦にも出場を果たし、歌手としての人気を不動のものとしたのです。
出典:YouTube
こうして10代から歌手として活躍した岩崎宏美さんは、『聖母たちのララバイ』を歌っている時期が最も忙しく、その時は人生で一番遊んでいた時期だったことを後のインタビューで明かしています。
若き日を振り返り、「23歳ぐらいが1番遊んでいたかな?『聖母たちのララバイ』を歌っている時が1番忙しかったから…私は忙しくなると遊ぶの。やっぱりどこかで発散しなきゃいけない!って自分で思うんだろうね」と岩崎。「本当にそうだったの。『聖母たちのララバイ』の時、すっごい忙しくて。家に(夜)12時前に帰れたら“今日は早く帰れたな”と思って、シャワーを浴びて髪をブローしてお化粧して、六本木に出ていたんです」と、笑いながら回想した。
女優としても活躍
そして1987年に『男女7人夏物語』の続編として放送された連続ドラマ『男女7人秋物語』に出演した岩崎宏美さんは、同ドラマが平均視聴率30%の大ヒットを記録したことにより、自身も女優としてブレイクしたのです。
最終回のこのシーン
— ミント968M3B (@mintg968) 2019年11月1日
美樹(岩崎宏美)の笑顔と敬礼が一番のシーンだと思う。
って30年以上前のドラマの話なんて誰も興味ないだろうけど#男女7人秋物語 pic.twitter.com/DXw2FCQkbf
そんな岩崎宏美さんは同年のミュージカル『レ・ミゼラブル』の日本初演でファンティーヌ役を演じると、以降も2011年まで断続的に出演し活躍しています。
CS共演が話題の野口五郎と岩崎宏美の忘れてはいけない共通点は 34年前のレ・ミゼラブルの日本初公演での共演だと思う
— Lala_taka37 (@iketaka03072) 2021年9月12日
日本の歌手が 世界最高基準のオーディションの選考に 全身全霊で挑んだ いわゆる戦友とも言える二人である
五郎曰く 万が一落ちたら歌手を辞めようとまで決意して挑んだらしい😅 pic.twitter.com/TDk9sPk20l
プライベートでは、離婚し子供と離れ離れに
そして当時、子供の親権は夫側が、養育権は岩崎宏美さんが得たものの、前夫の再婚により2人の子供と離れて暮らすことになってしまった岩崎宏美さんは、現在では息子2人と自由に行き来ができる関係になりましたが、当時は2か月に1度の面会のみでとても寂しい思いをしたそうです。
2人の子どもとは離れて暮らすこととなり、会えるのは2か月に一度の面会のみで、寂しさのあまり子どもたちの住むマンションの下まで車を走らせて泣いた日々もあったようだ。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
この記事では、岩崎宏美さんの生い立ちから昔のアイドル時代の活躍、そしてその後など若い頃についてまとめました。
小学校から歌が好きになり、中学から声楽家の松田トシさんに師事した岩崎宏美さんは、中学3年の時に出場したスター誕生!で最優秀賞を獲得し、翌年に歌手デビューを果たしたのです。
そしてデビューと同時にブレイクした岩崎宏美さんは、瞬く間にトップアイドルの座に上り詰めると、その後は『万華鏡』のヒットで大人のシンガーへと脱皮し、トップシンガーとしての地位を確立したのです。
そんな岩崎宏美さんはプライベートでは離婚し子供と離れるなど一時は辛い時期もあったようですが、それを乗り越え、現在も第一線で歌手として活躍しているのです。
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さらに火曜サスペンス劇場の主題歌として1982年にリリースした『聖母たちのララバイ』が3度目のチャート1位を獲得する大ヒットとなった岩崎宏美さんは、同曲が春の“センバツ”の入場行進曲に選出され、女性ソロでは唯一2度選出された歌手として記録を更新したのです。