広告/スポンサーリンク

久我新悟(LIPHLICH)のプロフィール

名前:久我 新悟(くが しんご)
生年月日:1984年12月10日
出身地:神奈川県川崎市
血液型:AB型

久我新悟は、ヴィジュアル系ロックバンド「LIPHLICH(リフリッチ)」のボーカル担当です。

LIPHLICHは2010年6月21日に1stアルバム「SOMETHING WICKED COMES HERE」をリリースし、物語の世界観を演劇のように表現したライブ演出が話題に。

観客が仮面を付けてライブに参加する“仮面ライブ”や、ライブ当日数時間前にゲリラ的に公演情報を発表する“当日発表ライブ”、船を貸し切って開催する“船上ライブ”といった斬新なライブを開催するバンドとして知られており、その独創性とエンタメ性の高さで人気を集めました。

ここではそんなLIPHLICHのボーカル・久我新悟の本名と年齢、すっぴん画像、経歴や結婚歴、死因についてまとめました。
気になる素顔の画像、ヴィジュアル系バンドマンとしての経歴、結婚事情などの私生活、死去の詳細をお届けします。

久我新悟(LIPHLICH)の本名・年齢

LIPHLICHの久我新悟の本名は非公表です。

年齢もかつては非公表でしたが、2016年12月15日に更新されたブログで年齢を公開し、「32歳になりました」と年齢を明かしました。

これにより生年月日が1984年12月10日であることが判明しました。

久我新悟(LIPHLICH)の経歴

久我新悟のLIPHLICHとしての経歴を見ていきましょう。

久我新悟の経歴:バンド結成

広告/スポンサーリンク

久我新悟は2007年頃にベース担当の進藤渉とバンド「Gordie(ゴールディ)」を結成しました。

2008年にバンド名をLIPHLICHに改称し、久我新悟がギターからボーカルに転身。
2010年に“多重に重ねたコーラスと世界中の楽器を使い、様々な情景と共にメッセージを発信するバンド”をコンセプトに掲げて本格的に活動を開始しました。

バンド結成日については正確な結成年すら当事者でも曖昧とのことで、ヴィジュアル系に参入した2010年を結成年、ロックの日である6月9日を結成日と設定しています。

久我新悟の経歴:デビュー〜活動休止

久我新悟率いるLIPHLICHは、2010年6月21日に1stアルバム「SOMETHING WICKED COMES HERE」をリリースし、ヴィジュアル系シーンに本格参入しました。

それから何人かのメンバーの脱退・加入を経て、2019年より久我新悟・新井崇之・小林孝聡・竹田和彦の4人組として再始動。

2020年にはメンバーによる新事務所「株式会社ロッキートーキー」が設立され、久我新悟が代表取締役に就任しました。

しかし2024年2月24日に活動休止が発表され、その後久我新悟が死去したことで、LIPHLICHは現在も活動休止中となっています。

久我新悟(LIPHLICH)の結婚歴

出典:https://vk.gy

LIPHLICHの久我新悟に結婚に関する情報はありません。

バンドファンが多く集まる掲示板などでも久我新悟の結婚に関する正確な情報は見つからなかったため、結婚歴はない可能性が高いです。

久我新悟(LIPHLICH)の死因

2024年8月4日、LIPHLICHの久我新悟が死去したことが公式サイトで公表されました。

死去した時の年齢は39歳という若さでしたが、死因は公表されていません。

久我新悟の死去のお知らせ

久我新悟の死去は、公式サイトにより発表されました。

公式サイトには「LIPHLICHを応援してくださっている皆様へ謹んでご報告させていただきます。LIPHLICHのボーカル 久我新悟が令和6年8月4日に永眠いたしました」と綴られており、死因に関する情報はありません。

メンバーに関しては「あまりにも突然で信じ難いことであり、メンバー一同も戸惑いの中、深い悲しみと、悔やみきれない思いです」とのことで、続けて「ご親族、メンバーの深い悲しみにご配慮いただき、関係者への取材や詮索はご遠慮くださいますよう、心よりお願い申し上げます」との文章もありました。

死因は不明なものの、こうした文章や、遺族の意向により葬儀は親族のみで執り行われたことから、極端な選択をしたのではないかと憶測が生まれています。

久我新悟のお別れ会が開かれる

2024年10月5日、東京都港区・明治記念館にて、久我新悟のお別れ会「久我新悟 PUBLISH MUSEUM~cheers~」が執り行われました。

会場にはLIPHLICHの衣装道具、楽器、写真や過去のライブ映像などの展示コーナーが設けられ、ファンや関係者が花を一輪持参して順番に祭壇へ献花し、多くの参列者が久我新悟を偲びました。

また、2024年10月23日には久我新悟が生前に制作していたソロアルバム「PUBLISH DEMO」の通信販売が開始されました。

2025年に竹田和彦が脱退

久我新悟の死後、ボーカルを失ったLIPHLICHは依然として活動休止状態ですが、2025年3月5日に公式サイトが更新され、ベース担当の竹田和彦が脱退することが発表されました。

脱退理由は「今後の活動に対する方向性の相違」とのことで、同日付での脱退となり、ファンの間でも動揺が広がることとなりました。

しかしLIPHLICHは今後について「LIPHLICHとしてやるべき事に向けて歩みを止めずに進み続けますので、これからも応援のほどよろしくお願い申し上げます」と綴っており、今後また何かしらの動きがあることが窺えます。

久我新悟を失ったLIPHLICHが今後どのような姿を見せてくれるのか、ファンは新たなお知らせを待っている状況です。

広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク
広告/スポンサーリンク

関連するキーワード

関連する記事

己龍の女形・酒井参輝の年齢やすっぴん・彼女は?性同一性障害の噂も総まとめ

ヴィジュアル系ロックバンド「己龍(きりゅう)」のギターを務めている酒井参輝。女形をしているからなのか性同一性…

rirakumama / 115 view

kyo(D’ERLANGER)の現在!身長や結婚の噂・腫瘍での活動休止まとめ

ヴィジュアル系ロックバンド「D’ERLANGER(デランジェ)」でボーカルを務めているkyoは2021年9月…

aquanaut369 / 619 view

Janne Da Arcのヴァンパイアで女性が死亡?噂の真相まとめ

ビジュアル系バンド「Janne Da Arc」は「ヴァンパイア」という楽曲のライブパフォーマンスで「女性ファ…

aquanaut369 / 760 view

アリス九號・沙我の身長や年齢!結婚情報やプロフィール総まとめ

ヴィジュアル系ロックバンド「アリス九號.(アリスナイン)」でベースを担当している沙我のプロフィールをまとめま…

rirakumama / 164 view

MALICE MIZERの人気曲ランキングTOP12【最新決定版】

MALICE MIZER(マリスミゼル)は、独自の世界観で注目を集め、伝説のバンドとして現在も根強い人気を維…

kent.n / 172 view

yasu(本名/林保徳)の生い立ちと家族!父親と母親・韓国との関係・過去の事故まとめ

yasu(本名・林保徳)さんは元Janne Da Arcのメンバーでボーカルを担当していましたが、生い立ちや…

さくら / 1457 view

YOSHIKIの学歴!出身高校・中学・小学校まとめ

YOSHIKIさんはあの伝説のバンドX JAPANのリーダーということは有名ですが、その学生時代も注目されて…

さくら / 159 view

広告/スポンサーリンク

この記事を書いたライター

同じカテゴリーの記事

同じカテゴリーだから興味のある記事が見つかる!

葵(GazettE)の結婚は?本名と年齢・すっぴんとタトゥー・彼女まとめ

ヴィジュアル系バンド「the GazettE(ガゼット)」のギター・葵の本名や年齢、すっぴん画像と愛用ギター…

Luccy / 450 view

アリス九號の人気曲15選&アルバム8選!おすすめランキング【最新決定版】

ネオヴィジュアル系ブームを築いたヴィジュアル系ロックバンド「アリス九號(アリスナイン)」。この記事では、アリ…

kent.n / 137 view

yasuの髪型40選!人気ランキング【Acid Black Cherry・元Jann…

Acid Black Cherryや元Janne Da Arcとして活動しているyasuは、様々なヘアスタイ…

maru._.wanwan / 561 view

Acid Black Cherryの活動休止理由!現在のyasuの病状もまとめ

V系ロックバンド「Janne Da Arc」のボーカル・yasuさんが、同バンドの活動休止にともなって始動し…

passpi / 150 view

れいた(GazettE)の本名と年齢は?鼻の布・髪型とファッション・彼女や結婚の噂ま…

ヴィジュアル系ロックバンド「the GazettE(ガゼット)」でベースを担当していたれいた(REITA)さ…

kent.n / 163 view

MALICE MIZER・Kamiの本名や年齢!彼女や結婚・茨城出身の実家や高校も総…

27歳という若さの年齢でこの世を去ったMALICE MIZERの元ドラマーのKami(本名:神村浩行)につい…

rirakumama / 361 view

the GazettEの人気曲30選!名曲ランキング【最新決定版・動画あり】

ネオ・ヴィジュアル系の代表格と言えるほどの超大物ヴィジュアル系ロックバンドである「the GazettE(ガ…

kent.n / 336 view

広告/スポンサーリンク

アクセスランキング

人気記事ランキング

広告/スポンサーリンク