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小林武史のプロフィール

小林 武史(こばやし たけし)

小林 武史(こばやし たけし)

出生名: 小林 武
生誕: 1959年6月7日
出身地: 山形県新庄市
学歴: 山形県立新庄北高等学校卒業
ジャンル: J-POP、映画音楽
職業: ソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、キーボーディスト
活動期間: 1980年 -
事務所: 烏龍舎

小林武史のプロデュース能力は桑田佳祐も高く評価

80年代半ばには、井上陽水さんや坂本龍一さん、大貫妙子さんなど数々の有名アーティストの楽曲やライブにキーボーディストとして参加していたと言う小林武史さん。

そんな小林武史さんが一躍注目を浴びたのは、桑田佳祐さんのソロ活動に関わり、1stソロアルバム「Keisuke Kuwata」をリリースした際、桑田さんが小林武史さんのプロデュース能力を次のように高く評価したことがきっかけだったようです。

「このアルバムのシェフは小林君、自分は素材として気持ちよく仕事ができた」

さらに、活動再開後のサザンオールスターズの活動にも参加するようになった小林武史さんでしたが、1993年にリリースしたシングル「クリスマス・ラブ」を最後にサザンオールスターズの音楽活動に参加することはなくなりました。

と言うのも、あの桑田佳祐さんが、レコーディングの際にバンドメンバーではなく、いつしか小林武史さん1人に頼りすぎてしまう状態になっていたそうなんですよね。

このままではバンドとしての活動に支障が出ると感じた桑田さんが、やむなく小林武史さんから距離を置くに至ったわけです。つまり、才能の塊とも言うべき桑田佳祐さんが、小林武史さんの才能を恐れたわけです。

小林武史とMr.Children・桜井和寿との関係とは?

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そんな小林武史さんが「まっさらなバンドをプロデュースしてみたい」との思いから着手したのが、1995年にデビューに導き、自らもメンバーとして活躍した「My Little Lover」と…

小林武史さんが運営する事務所「烏龍舎」に所属しており、当時はなかなかヒットに恵まれなかった、桜井和寿さん率いるロックバンド「Mr.Children」だったんですよね。

ちなみに、小林武史さんとMr.Childrenが最初に出会ったのは、1991年後半のことでした。当時のMr.Childrenについて、小林武史さんは「雰囲気が暗く、演奏も大して上手くなかった…」とコメントしています。

そして、その1年後である1992年頃より、小林武史さんによる編曲とプロデュースが始まったMr.Childrenは徐々にセールスを伸ばしていくと…

1993年9月にリリースしたアルバム「Versus」で、オリコン最高位3位を記録する大ブレイクを果たし、その後はリリースするシングルやアルバムはことごとくオリコン1位を獲得するビッグバンドとなっていきました。

さらに、2003年には、小林武史さんはMr.Childrenの桜井和寿さん、坂本龍一さんらとともに、環境プロジェクトへの非営利融資機関「ap bank」を設立。

翌2004年には、同機関の運営資金や融資金を集めるために「Bank Band」を結成して、楽曲のリリースやライブなど精力的な活動を行っていたようです。

つまり、小林武史さんとMr.Children、特に桜井和寿さんとは、バンド活動以外にも、よきビジネスパートナーとして、お互いに尊敬し合う関係にあったと言われています。

小林武史とMr.Children、桜井和寿の不仲説が浮上した理由

もはやバンドメンバーの1人と言っても過言ではないほど、長年に渡ってMr.Childrenの音楽活動に深く関わっていた小林武史さん。

特に桜井和寿さんとは、バンド活動以外にも、よきビジネスパートナーとして、お互いに尊敬し合う関係にあったとも言われていたのですが…

2014年4月、Mr.Childrenは小林武史さんの事務所「烏龍舎」から独立し、新会社「エジソン」を設立したんですよね。

これをキッカケに、小林武史さんとMr.Children、特に桜井和寿さんとの間の“不仲説”が囁かれるようになりました。

そして、同年11月発売の35thシングル「足音 〜Be Strong」では、プロデューサー・クレジットから初めて小林武史さんの名前が外れ、Mr.Childrenの曲に一切関わっていないことが明らかに…。

Mr.Children 「足音」Live from TOUR 2015 REFLECTION - YouTube

出典:YouTube

決別した小林武史への憎悪がすごいと話題になった楽曲

これにより、小林武史さんと桜井和寿さんの決別が決定的なものとなったわけです。

小林武史さんと桜井和寿さんの不仲説の理由として、「週刊女性」は次のように報じていたようです。

その理由について「週刊女性」は、小林が力を注いでいる農業ビジネスが原因と報道。小林は新会社を設立して野菜づくりにとどまらず飲食店の経営なども行っているが、飲食事業で発生した赤字をミスチルの収益で補填していたといい、なんでも記事によれば、桜井和寿はこの事実を知り、「あなたはビジネスマンじゃない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしい」と訴えたのだという。しかし、そんな声も届かず、結局は袂を分かつことになってしまったらしい。

但し、小林武史さんの飲食事業関係者によると、あくまで社会貢献事業であるため、お金の透明性には十分に注意を払っており、赤字を補填するようなことはしてないと、キッパリと否定していたようです。

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