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川島道行さんのプロフィール

生年月日:1969年8月24日
出身地:岩手県盛岡市
職業:ヴォーカル 、ギター
血液型:A型

川島道行さんの学歴

川島道行さんの出身大学など学歴が気になる人が多いようですが、川島道行さんは出身小学校・中学・高校・大学名を公表しておらず、学歴は不明となっています。

また出身は岩手県の盛岡市となっていますが、中学、高校時代は秋田県で過ごしたようです。

そしてメンバーである中野雅之さんとは、武蔵境にある大学で同級生として出会いました。

大学も学部も同じ、しかも学籍番号まで近かったこともあり、入学してすぐのオリエンテーションの時には話をする間柄になっていました。

2人は音楽を通じて仲良くなっていっようです。

川島道行さんについて

川島道行さんが音楽に興味を抱いたのは14歳の頃のようです。
きっかけは近所の友達にイギリスのパンクバンドとかをいっぱい教えてもらったことがあり、僕もこんな音楽をやりたいなと思ったことがきっかけのようです。

そしてそれからコピーバンドを始めました。
当時はベースをされていました。

また高校の頃に組んでいたバンドではギターを担当しています。
ベースではなくギターが担当になった理由はギターをやるメンバーがいなかったからだそうです。

川島道行さんの大学生時代

大学生になり、中野雅之さんと出会います。
ちょうど中野雅之さんも音楽に興味があり、高校時代バンドをしていたそうです。
川島さんはこの頃、すでにバンドを結成していたことからブンブンサテライツに中野さんが加入しました。

川島さんがボーカル、中野さんがベースを担当し、他のメンバーは出たり入ったりしていました。
そして多い時はメンバーが6人いたこともありましたが、徐々に2人だけで曲を作るようになります。
また大学時代からバンド活動は積極的に行っていたようです。
自分たちで曲を作って、週に一回は小さなライブハウスに出ていたそうです。

しかしそう簡単にはいかなくてお客さんはゼロでした。

大学を卒業してからバイトをしながら音楽活動を続けていました。
すると、卒業して数か月後デモテープを送っていたR&Sレコーズから「すぐにリリースするから音源が欲しい」と連絡がきます。
やっとヨーロッパのレコード会社と契約し、いよいよプロのミュージシャンとして人生が始まったと思った矢先、悲劇がおきてしまいました。

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川島道行さんに発覚した悪性の腫瘍について

なんと20代の川島さんの脳に悪性の腫瘍が見つかってしまいます。
この時ブンブンサテライツの最初の仕事として、フェスへの出演が予定されていたのです。
ブンブンサテライツにとっては成功を掴むための勝負のステージでしたが命の方が大切なので手術を行いました。

中野さんは「数か月後にライブなんて本当にできるのか?」という気持ちになったそうです。
なんと手術は無事成功し、後遺症も残らなかったようです。
また退院して1週間でライブに出演したそうです。

そして1997年1stminiアルバム「JOYRIDE」を発売されます。
さらに3rdシングル「Joyride」はイギリスの週間チャートで1位を獲得しています。

川島道行さん脳腫瘍が再発

順調にいっていたと思っていた矢先の1999年に川島さんの脳腫瘍が再発してしまいます。
前回とは違って今回は入院、手術、療養に長期間を要し、バンド活動は半年間以上ストップします。
そして川島さんが復帰されてから2001年2ndアルバム「UMBRA」を発売します。

その後は順調に音楽が進んでいて、20066年には川島さんが結婚します。
2人の子供にも恵まれています。

再発はもうないと言われていたはずなのに、2012年12月28日川島さんに3度目の腫瘍発症してしまいます。
手術は無事成功しています。
ここから川島さんは武道館ライブに向けて気合で回復していき、5月3日の武道館ライブを成功させています。
なんと2014年3月4度目の発症をされます。
さすがに4度目となると主治医から余命2年の宣告を受けたようです。

もう手術はできない状態で放射線治療をうけていたようです。
そして5度目の発症をされます。
そこで中村さんが残りの人生彼がやりたいこと、僕はそれを出来る限り叶えてあげたいと思っていて、選択肢をだしたそうです。
彼の答えは音楽だったそうです。

川島道行さん自宅療養へ

2016年1月レコーディング作業が難しくなった川島さんは自宅療養に入ります。
その後は家族との時間を楽しみ、思い出を作ったようです。
最後の曲が2016年EP「LAY YOUR HANDS ON ME」です。
2016年5月31日ブンブンサテライツの活動終了します。
活動終了して約5か月後の、5月9日午前5時12分、脳腫瘍のため逝去されました。
享年47歳という若さでした。

川島道行さんは病の間も絶対死に対して恐怖はあったはずなのに弱音一つ言わなかったようです。
相方に迷惑かけたくないという気持ちもあったのだと思います。
川島道行さんは本当に音楽に人生をかけた方でした。
本当に音楽が好きで仕方なかったのだと思います。

まとめ

今回は、川島道行さんのプロフィールから学歴(出身小学校・中学・高校・大学)をまとめてご紹介しました。

何度も再発し弱音を吐かずに頑張ってきましたが、残念ながら47歳と言う若さで旅立ってしまいました。

川島道行さんのご冥福をお祈りいたします。

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