
SIAM SHADE栄喜の現在!身長・タトゥーと歯・結婚の噂まとめ
ロックバンド「SIAM SHADE」のボーカル・栄喜の手描きタトゥー画像&歯が自作の理由をまとめました。栄喜の身長や本名などのプロフィール、結婚の噂と現在の活動もお届けします。「アウト×デラックス」で話題になった栄喜に注目です!
SIAM SHADEとは
「SIAM SHADE(シャムシェイド)」は、1995年にデビューして人気を博した日本の5人組ロックバンドです。
代表曲「1/3の純情な感情」が大ヒットを記録し、日本武道館公演を成功させるなど大人気バンドでしたが、2002年に解散しました。解散後は度々再結成を行っています。
「SIAM SHADE」はボーカルの栄喜が女子にモテたいという理由で1989年に前身バンド「POWER」が結成され、メンバーの加入・脱退を経て1993年に改名し「SIAM SHADE」が誕生しました。
1994年12月に1stアルバム「SIAM SHADE」がオリコンインディーズチャートで初登場2位を記録し、1995年10月に「RAIN」でメジャーデビューを果たします。
1997年にリリースした6thシングル「1/3の純情な感情」が大人気アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のエンディングテーマに起用され、約69.9万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
ブレイクを果たした「SIAM SHADE」はその後、横浜アリーナのワンマンライブを成功させ、2001年には念願の日本武道館で初ライブを開催しています。
順風満帆に見えたバンド活動ですが、2002年に解散が発表され、日本武道館でラストライブを開催し解散しました。
SIAM SHADE・栄喜のプロフィールと身長
「SIAM SHADE」のボーカル・栄喜の本名や身長など、詳細プロフィールを紹介します。
栄喜のプロフィール
本名:今村栄喜(いまむら ひでき)
生年月日:1972年1月29日
出身地:東京都世田谷区
血液型:O型
身長:182cm
栄喜(ひでき)の本名は栄喜(いまむら ひでき)で、芸名ではなく本名の名前をそのままバンド活動でも使っています。
1972年生まれのため、年齢は2020年時点で48歳。90年代に活躍したロックバンドのボーカルなのですでに50歳近い年齢となりました。
身長は182cmと高めで、ステージに立った時にステージ映えする身長の持ち主です。
「1/3の純情な感情」がヒットした当時は割とスラッとしたイメージがありましたが、現在はガッシリとした体型で身長も高いため迫力のある雰囲気になっています。
2002年に「SIAM SHADE」が解散した後、栄喜はメンバーの中で一番早くソロ活動を開始しました。
解散した年の9月10日にミニアルバム「Punk Drunker」でソロデビューを果たし、現在もソロアーティストとして活動しています。
「SIAM SHADE」解散から現在までに、ソロ活動のかたわらバンド活動も行なってきました。
2003年にバンド「ACID」を結成。
2007年にバンド「DETROX」を結成しています。
どちらも現在は活動していません。
2005年に自身のブログで引退を表明したこともありますが、6日後には撤回し音楽活動をずっと続けています。
2013年にはソロ初となるフルアルバム「栄喜I 〜encouraged〜」をリリース。現在までソロアーティストとして活動中です。
SIAM SHADE・栄喜のタトゥー画像
SIAM SHADE・栄喜と言えば、話題になるのが体に彫られた数々のタトゥーです。
右腕には、自分の大事なものを忘れないようにと「努力」「根性」「気合」「信念」の文字のタトゥーが入っています。
肩には、亡くなった愛犬「ちょんた」のタトゥーが。
これは自分が描いた絵を彫ってもらったとのことで、シュールながらも尻尾を振っている姿が愛らしいと話題になりました。
栄喜のこれらのタトゥーが、バラエティ番組「アウト×デラックスSP」で取り上げられました。
同番組に出演した栄喜は、「忘れたくないことを体に刻んでしまうボーカリスト」と紹介され、タトゥーに込められた意味を語って話題になりました。
右腕の「努力」「根性」「気合」「信念」のタトゥーは、栄喜が生きる上で忘れたくないものです。指には「暴力×」のタトゥーもあり、真っ直ぐに生きたいという想いが感じられます。
このタトゥーを彫ってから忘れずに行動できるようになったといい、番組司会者のマツコ・デラックスや矢部浩之に「オススメです」と発言しました。
タトゥーのおかげで努力するようになったと力説する姿に、出演者も驚きが隠せなかったようです。
SIAM SHADE・栄喜の歯
「アウト×デラックスSP」に出演した際、上記で紹介したタトゥーの意味と同様かそれ以上に話題になったのが、自身の歯を自作していることです。
栄喜は歯を綺麗にする手術を受けたものの、歯医者で作ってもらった歯が馴染まず、歌う時に違和感を覚えるようになりました。
思うように歌えないというのはボーカリストには致命的で、何度も何度も歯医者で調整しますが、注文を重ねるうちに前歯を全部抜かれ、歯医者が信用できなくなったと語っています。
ボーカリストとして思い通りに歌を歌うため、自分で歯を作ろうと一念発起したのが歯の自作の始まりです。
栄喜は歯の専門書を読み、独学で歯科技工を習得し、専用の道具を購入して自分の歯を作りました。
インプラントに自作の義歯をはめ込む形で装着しているようですが、素人が自作したとは思えない綺麗な歯並びになっています。