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滝本晃司(たま)とは

名前:滝本晃司(たきもと こうじ)
生年月日:1961年12月7日
出身地:東京都町田市
血液型:AB型

80年代から90年代にかけて活躍し、一世を風靡したバンド「たま」。
まだインディーズで活動していた1986年にベーシストとしてメンバー加入したのが滝本晃司です。

当時、滝本晃司はベース演奏の経験がなかったにも関わらずベーシスト募集に応募しました。
その理由は「すでに完成された“たま”というバンドに知らない誰かが加入して崩れるくらいなら、自分が入ろうと思った」という、バンドへの愛と自分への自信が溢れるものでした。

滝本晃司が加入した「たま」は、TBS系の深夜番組「三宅裕司のいかすバンド天国」通称:イカ天に出演したことで大ブレイク。
1990年5月にシングル「さよなら人類/らんちう」でメジャーデビューし、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。

メジャーデビュー後の「たま」は飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、NHK紅白歌合戦に出場を果たすほどのトップアーティストに。
世間では社会現象的ブームを巻き起こし、「たま現象」と言われるほどの人気と話題をさらいました。

たま解散、ソロ活動スタート

滝本晃司は「たま」としてのバンド活動と同時に、ソロでの音楽活動も行なっています。

1995年10月にはソロデビューアルバム「空の下」をリリースし、本格的なソロ活動を開始しました。

曲作りも手掛けるようになり、1997年には歌手・高橋理奈のアルバム「裸の水」に収録された「夕暮れの風に吹かれて」の作曲を担当しています。

「たま」として、ソロミュージシャンとして、そして作曲家としたも順調に活動していた滝本晃司。
2003年に「たま」は解散を迎えましたが、バンドの自主レーベル「地球レコード」をそのまま引き継ぎ、音楽活動を続けています。

滝本晃司のイケメン画像

「たま」の中でも一番のイケメンだと評判の滝本晃司。
「たま」には強烈な個性を持ったメンバーが揃っていることで知られていますが、滝本晃司はバンドの中ではある意味普通の存在です。

しかしその普通さは世間では全く普通ではありません。
音楽の才能があるのはもちろんのこと、顔立ちのイケメン度は歳を重ねた現在も未だ健在で、ベースも上手くてオシャレという憧れの男性像そのものです。

ここでは「たま」のイケメン担当とも言える滝本晃司の厳選イケメン画像を見てみましょう。

たま時代もイケメン

たま時代もイケメン

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現在もイケメン

現在もイケメン

滝本晃司の結婚、嫁と娘

イケメンバンドマン・滝本晃司について気になるのが、やはり結婚の噂ではないでしょうか。

滝本晃司は1986年に「たま」に加入しましたが、実はインディーズ時代にすでに結婚しており、家庭を養うためにサラリーマンをしながらバンド活動に参加していました。

滝本晃司は1961年生まれなので、20代半ばには結婚していたことになりますね。

滝本晃司は嫁とのエピソードをあけっぴろげに公表するタイプではありませんが、ライブなどで時々嫁について話すことがあります。

2012年3月に札幌「のや」で開催されたライブは急遽決まったライブですが、ライブの翌日は嫁との結婚記念日で銀婚式だったようです。

結婚25周年の銀婚式のお祝いで北海道旅行に訪れ、ホテルを取りすぎて日程が余ってしまったため急遽ライブを開催することにしたと語っていました。

結婚して25年が経っても北海道旅行に行くほど嫁と仲が良い姿に、ファンもあたたかい気持ちになったといいます。

娘はアクセサリー作家

滝本晃司と嫁の間には娘がいます。
娘はアクセサリー作家をしており、「たま」のメンバーだった石川浩司がプロデュースして西荻窪にオープンさせたアートギャラリー、 雑貨店「ニヒル牛」に娘の作ったアクセサリーが並べられています。

新人作家としてアクセサリーを販売しているようですが、父親である滝本晃司のバンド仲間のお店で自作のアクセサリーを販売するとはロマンがありますね。

滝本晃司の娘が作ったと知らない一般客が作品を見て続々と買っていったことが「たま」のファンのブログで語られており、娘の作家としての才能が窺えるエピソードでした。

滝本晃司の現在

2003年に「たま」が解散して以降、滝本晃司はソロ活動や様々なミュージシャンと共に音楽活動を続けています。

2009年には「ヨーロッパ企画」の公演「曲がれ!スプーン」に劇中曲として楽曲を提供しました。
「ヨーロッパ企画」とは実力派俳優達が所属する京都を拠点にしたコメディ劇団で、演劇を中心に活動しています。

演劇以外にもイベントや映画祭などを行なっており、舞台公演「サマータイムマシン・ブルース」や前述した「曲がれ!スプーン」の映画化にも取り組みました。
また、NHK・Eテレで放送された「タクシードライバー祇園太郎」の企画制作、テレビ番組「暗い旅」出演など、演劇の枠に囚われない多彩なジャンルで活躍している劇団です。

その「ヨーロッパ企画」と滝本晃司に再び縁があり、2017年には第36回公演「出てこようとしてるトロンプルイユ」の音楽を担当しました。

また、現在は「たま」のメンバーが集結したライブも話題になっています。
2020年11月、「たま」の元メンバー滝本晃司・知久寿焼・石川浩司が集い、京都で弾き語りライブを開催し、公演の模様が生配信されました。

時が経った現在もまた「たま」が集まり、そらぞれの活動でグレードアップした音楽を聴かせるライブにファンも大喜び。現在の音楽活動はもちろん、今後の活動にも注目が集まりました。

まとめ

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