
いときん(ET-KING)の結婚や嫁と子供など家族!本名と年齢も紹介
音楽グループ「ET-KING」のメンバーとして活動していた「いときん」の本名・年齢、家族や結婚、嫁との馴れ初めや子供についてまとめました。肺腺がんを患い若くして亡くなったいときんの人生や現在の家族の様子に注目です!
いときん(ET-KING)とは
名前:いときん
生年月日:1979年3月3日
出身地:兵庫県三田市
血液型:A型
身長:173.5cm
音楽グループ「ET-KING」のメンバーで、MC兼トラックメイカーとして活動していた“いときん”。
1999年にET-KINGを結成し、7人組グループとして2006年にメジャーデビューしました。
「愛しい人へ」「ギフト」などの代表曲で知られ、揃いの法被を身に纏った情熱あふれるライブパフォーマンスで愛されたグループです。
ET-KING - 愛しい人へ - YouTube
出典:YouTube
いときんはET-KINGのリーダーであり、トラックメイカーとしてほとんどの楽曲を担当した他、プロデュースやライブ構成も手掛けるなどグループの中心人物として活動しました。
いときん(ET-KING)の本名・年齢
いときんの本名は「山田 祥正(やまだ よしまさ)」です。
芸名である 「いときん」という名前は、漫画「僕といっしょ」の登場人物・伊藤茂(通称:イトキン)に似ているという理由で呼ばれたことが由来です。
いときんの年齢
いときんは1979年3月3日生まれですが、肺腺がんを患ったことにより2018年1月31日にがん性心膜炎で死去しました。
2017年に健康診断で肺腺がんが発見され、ステージ4の進行がんでリンパ節や脳にも転移していることが発覚し、2018年に容体が急変して亡くなりました。38歳でした。
いときん(ET-KING)の家族
ここからはいときんの家族についてお届けします。
いときんの家族構成は、父親・母親・兄・いときん・弟の5人家族で、男三人兄弟の次男として育ちました。
いときんの父親・母親
いときんは小学生の時に剣道教室に通い始め、剣道が強い高校に行くつもりでしたが、父親が「剣道ばかりでは将来の道が狭まる」という理由で高校への推薦を断ってしまったといいます。
母親は音楽好きな人物で、実家にはオルガンやギターなどの楽器が揃い、いときんは母親にギターを教えてもらって育ちました。
また、母親のフォーク好きに影響され、いときんもフォークを好きな音楽に挙げています。
いときんの兄弟
いときんは男3人兄弟の次男で、子供の頃から兄弟と仲が良く、自然豊かな地元を走り回って山登りや川での魚釣りをして遊んでいました。
いときんは剣道をやっていましたが、兄弟は野球をやっていたといいます。
いときんが高校に入ってグレてからは、兄が更正させようと柔道部に入部させたというエピソードが残されており、家族の中の良さが窺えます。
いときん(ET-KING)の結婚
いときんは2011年3月、大阪在住の一般女性と結婚しました。
結婚式は大阪の帝国ホテルで行われ、ET-KINGのメンバーが代表曲「愛しい人へ」の生ライブを披露したといいます。
いときんは結婚に際しET-KING公式携帯サイトの日記コンテンツを更新して結婚を報告。
「いつも一番近くで応援して下さる皆さんに最初に報告したいと思い、この場を借りての発表としました。家族ができたことを誇りに思います」とファンへの結婚報告を行いました。
いときん(ET-KING)と嫁の馴れ初め
いときんの結婚相手である嫁については、一般人ということもあり職業やプロフィールなどの詳細は公表されていません。
馴れ初めについても公表されていませんが、いときんと嫁双方が関西出身のようなので、地元を拠点に活動する内に出会い、結婚に至ったものと思われます。
いときんといえば強面な顔立ちに大きな身体、刺青がたくさん入っているというルックスで、一見すると怖いイメージがあります。
しかし実際はユーモアにあふれた人物で情に厚く、気さくで明るい性格が多くの人に愛されていました。
また、見た目とギャップのある腰の低さも有名で、ET-KINGの仲間はもちろん仕事関係者や家族にも感謝の言葉を忘れず、周囲の人々のことを本当に大事にする人物だったといいます。
いときんの嫁もそんなところに惹かれて結婚したのかもしれないですね。
いときん(ET-KING)の子供
いときんは2018年1月に多くの人に惜しまれながらこの世を去りましたが、その時点でまだ小さい子供がいることが判明しています。
いときんの子供は息子と娘の2人で、いときん亡きあとも嫁が立派に子育てをし、そしてET-KINGの仲間たちが子供の成長を見守っています。
いときんの死後、ET-KINGのメンバー・KLUTCHがインタビューで「いときんにはまだ小さい息子と娘がいる。奥さんと出会う前のことは僕らが話すべきだろう」と語りました。
いときんがどんな人生を生きた男だったのか、子供たちにそれを語る使命はET-KINGである自分たちにあると決意しているようです。
また、同じくメンバーのコシバKENは「このET-KINGは、お前の親父が作ったものなんだぞ」と子供たちに言うために、「せめて息子がしっかりと男としての話ができるようになるまでは、僕らも一線でやっておかなアカン」と語りました。
ET-KINGのメンバーは口々にいときんは優しい男だった、誰よりも人間味のある男だったと言います。
そのいときんの良い部分を知っているのは共に活動してきたET-KINGのメンバーだという自負がメンバー自身にあり、いときんの話を子供たちに話す役割は自分たちだという誇りを持っています。
多くの人に愛され、そして亡きあとも仲間たちが子供たちを見守ってくれる。いときんの生前の人柄がよくわかるエピソードでした。