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世良公則のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:世良公則(せらまさのり)
生年月日:1955年12月14日
出身地:広島県福山市
職業:ロックミュージシャン、ボーカリスト、俳優

NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演し話題に

NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演し話題に

2017年にデビュー40周年を迎えアルバムをリリースするなど活躍する世良公則さんは、2021年11月から2022年4月にかけて放送されたNHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に喫茶店のマスター柳沢定一・健一役で出演すると、12月10日の放送で舞台に飛び入りし、安子と稔の思い出の曲『On the sunnyside of street』を熱唱し、かっこよすぎる!!と話題になったのです。

世良公則の昔の若い頃まとめ

現在もミュージシャン、俳優として大活躍する世良公則さん。ここでは世良公則さんの昔の若い頃についてご紹介します。

幼少期から音楽に触れ、高校からバンド活動

3歳からヴァイオリンを始め、中学でロックにハマる

3歳からヴァイオリンを始め、中学でロックにハマる

公務員の父親と保育士の母親の下、広島県福山市で生まれ育った世良公則さんは、3歳からヴァイオリンを始めると、中学生の時にローリングストーンズの『Paint it Black』を聞いて衝撃を受けたことがきっかけで、以降海外のロックにハマり聞きまくったのです。

高校からベースを始め、大学でボーカルに転向

高校からベースを始め、大学でボーカルに転向

そして高校に入るとローリングストーンズ好きの友達からバンドに誘われ『FBIバンド』に参加した世良公則さんは、当時ベースがいなかったため、“バイオリンもベースも4弦だからできるだろ”と言われベースを担当したのです。

その後、メンバー全員が大阪の大学に進学すると、大学3年生の時に『8・8ロックデイ』というロックコンテストの大阪代表決定戦に出場するも、当日ボーカリストがどうしても参加出来なくなったため、世良公則さんがベースを弾きながらボーカルを担当したことがきっかけとなり、ボーカルに転向したのです。

ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得

ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得

そして大学4年生の時にバンド名を“ツイスト”に変更すると、メンバーの大学卒業とバンドの解散のけじめにと出場した「ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」と「世界歌謡祭」でグランプリを獲得し、キャニオン・レコードから『あんたのバラード』でデビューしたのです。

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伝説のバンド『世良公則&ツイスト』として一世を風靡

1977年、『世良公則&ツイスト』を結成

1977年、『世良公則&ツイスト』を結成

しかし世良公則さんと神本宗幸さん以外のメンバーがプロとして活動していくことを拒否したため、別のバンドからプロ志向の仲間を引き抜き1977年11月に『世良公則&ツイスト』を結成すると、『夜のヒットスタジオ』への出演を経て、1978年2月に正式にデビューしたのです。

出典:YouTube

立て続けに大ヒットを飛ばし、ブレイク

立て続けに大ヒットを飛ばし、ブレイク

そして世良公則さんの鋭い眼差しと時折見せる笑顔、マイクスタンドを抱えてのド派手なパフォーマンスが多くの人の心を掴むと、2ndシングル『宿無し』は50万枚を超える大ヒット、3rdシングル『銃爪 (ひきがね』は『ザ・ベストテン』では10週連続で1位を獲得する大ヒットとなり、以降も『性』や『燃えろいい女』と立て続けに大ヒットを飛ばし、ブレイクしたのです。

出典:YouTube

ロックバンドで初の快挙

ロックバンドで初の快挙

さらに1978年10月に満を持してリリースした1stアルバム『世良公則&ツイスト』は、もちろんオリコンチャート1位を獲得すると、日本のロックバンドにおいてデビューアルバムがチャートで1位を記録したのはこのアルバムが初となり、日本のロックバンドにおいて初の快挙を成し遂げ、Char、原田真二と共に『ロック御三家』と呼ばれたのです。

こうしてデビュー1年足らずでロックバンドとして一世を風靡した世良公則&ツイストは、活動時期は短かったものの日本のお茶の間にロックバンドを知らしめた先駆けとされ、今でも伝説のバンドとしてその名を知らしめているのです。

期間限定でユニットにも参加

1980年、『竹の屋セントラル・ヒーティング☆』を結成

1980年、『竹の屋セントラル・ヒーティング☆』を結成

また世良公則さんは1980年、桑田佳祐、山下達郎、竹内まりや、ダディ竹千代と期間限定ユニット『竹の屋セントラル・ヒーティング☆』を結成しベースを担当すると『恋のバカンス』を発表するなど活躍したのです。

世良公則&ツイスト解散後は、ソロとして活躍

ソロでも多くの曲をリリース

ソロでも多くの曲をリリース

そんな世良公則さんは1981年に世良公則&ツイストが解散するとソロとして活動し、多くの曲をリリースしています。

さらに1999年になると弾き語り形式のソロ・アコースティックライヴを本格的させた世良公則さんは、バンドやアコースティックユニットを結成し活動したのです。

俳優としても活躍

俳優としても活躍

また世良公則さんは俳優としても本格的に活動をスタートすると、『太陽にほえろ!』を始め、NHK朝ドラ『チョッちゃん』や『Wの悲劇』、『極道の妻たち』シリーズや『カンゾー先生』など多くのテレビドラマや映画で活躍し、『カンゾー先生』では第22回日本アカデミー賞助演男優賞を受賞したのです。

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