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宇崎竜童のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:宇崎竜童(うざきりゅうどう)
生年月日:1946年2月23日
出身地:京都府京都市
職業:歌手、俳優、作曲家、映画監督

リーゼントではない宇崎竜童が話題に

リーゼントではない宇崎竜童が話題に

宇崎竜童さんと言えば、若い頃からリーゼントがトレードマークになっていますが、2021年2月に公開された映画『痛くない死に方』で末期の肺がん患者を演じた際、白髪だらけのパーマ姿だったことから話題になったのです。

宇崎といえばヒゲとリーゼント(オールバック)がトレードマークだが、「何十年もやっているこの髪型は、25分かかるんですよね~」「25分で偽装するんですね、宇崎を」とにやり。

 劇中では白髪だらけのパーマがかかった役だが、病人ということでリーゼントに違和感があったそうで「病人になっても『(リーゼントを)するだろうか? しないよね』と思いました。それはあまりにも病人らしくない」と役作りについてこだわりを明かす。

宇崎竜童の昔の若い頃

母親の地元である京都で生まれた宇崎竜童さんですが、生後間もなく東京へ引っ越しています。そこでここでは、宇崎竜童さんの昔の若い頃についてご紹介致します。

小学生から音楽に触れ、大学では音楽漬けの日々

小学校3年生の時から音楽に触れる

小学校3年生の時から音楽に触れる

宇崎竜童さんは父親が会社を経営していたことから昔は裕福な生活を送り、小学校3年生の頃から映画音楽やラジオで洋楽を好んで聞いてたのです。

中高はブラスバンド・大学では軽音部に所属

中高はブラスバンド・大学では軽音部に所属

そして中学・高校とブラスバンド部でトランペットを吹いていた宇崎竜童さんは、大学入学と同時に先輩に引きずられ、半ば強制で軽音部に入部したのです。

そんな宇崎竜童さんは先輩に言われるがままにトランペットで吹いた『ダウン・バイ・ザ・リバーサイド』のアドリブが大絶賛され、大学のクラブバンドでは1年からレギュラーメンバーに大抜擢されたのです。

大学在学中から作曲を始める

大学在学中から作曲を始める

その後も大学のクラブバンドであちこちのステージで演奏した宇崎竜童さんは、次第に“歌を作りたい!”と思ったことから独学でエレキギターを練習し、1日1曲歌作りに専念するという、音楽漬けの大学生活を送っています。

『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』としてブレイク

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1969年、作曲家デビュー

1969年、作曲家デビュー

しかし両親の手前もありプロになるつもりはなかった宇崎竜童さんは、大学卒業後に商社に就職するも1ヶ月で退社すると、その後も義兄が経営する会社でマネージャーを務めたのです。

そして1969年にジュリーとバロンのシングル『ブルー・ロンサム・ドリーム』で作曲家デビューし、大橋恵子のデビューシングル『愛の教室』も手掛けた宇崎竜童さんでしたが、後に退社したのです。

1973年、『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』を結成

1973年、『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』を結成

そんな宇崎竜童さんはその後、突然歌手になる!と宣言すると、たまたま歌ったオリジナル曲がレコード会社の目に止まり、1973年にバンド『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』としてデビューしたのです。

ヒット曲を連発し、ブレイク

ヒット曲を連発し、ブレイク

そして1974年12月に『スモーキン・ブギ』、翌1975年3月に『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』をリリースし立て続けに大ヒットを飛ばしたダウン・タウン・ブギウギ・バンドは、たちまち人気バンドの仲間入りを果たしたのです。

特に『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の中のセリフ“あんたあの娘のなんなのさ”が流行語になるほど日本中に大ブームを巻き起こしたのです。

港のヨーコヨコハマヨコスカ - YouTube

出典:YouTube

作曲家として大成功

全盛期の山口百恵を支える

全盛期の山口百恵を支える

こうしてダウン・タウン・ブギウギ・バンドでブレイクして注目を集めた宇崎竜童さんは、作曲の依頼もくるようになり、後にレコード大賞の作曲賞を受賞した事で、作曲家『宇崎竜童』として認められるようになったのです。

そんな宇崎竜童さんは伝説のアイドル山口百恵さんに、『横須賀ストーリー』を始め、『プレイバックPart2』や『イミテーション・ゴールド』、『ロックンロール・ウィドウ』や『しなやかに歌って』、『さよならの向こう側』など多くのヒット曲を提供し、山口百恵さんの全盛期を支えたのです。

ソロとしても大活躍

また宇崎竜童さんは1975年に映画で俳優デビューすると、1978年の『曽根崎心中』と1982年の『TATTOO<刺青>あり』で主演を務め、以降も多くのテレビドラマや映画に出演し活躍したのです。

TATTOO「刺青」あり_予告篇 - YouTube

出典:YouTube

さらに1981年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドが解散すると、1984年から1990年までバンド『竜童組』を結成し、1993年から1998年まで元ザ・スパイダースの井上堯之と共に『宇崎竜童 & RUコネクション with 井上堯之』を結成し、精力的に活動しています。

竜童組 宇崎竜童 Live 1988/ ”Gaiya On The Road/カムイ”. from ”マリンピアくろいジャズ・フェスティバル 1988” - YouTube

出典:YouTube

その後も宇崎竜童さんは自身の曲のリリースやライブ活動の他、他アーティストへの楽曲提供やプロデュース、映画・舞台音楽の制作なマルチに活躍したのです。

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