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南沙織のプロフィール

名前:南 沙織(みなみ さおり)
生年月日:1954年7月2日
出身地:沖縄県宜野湾市

南沙織は、70年代にデビューした元アイドル歌手です。

1971年にシングル「17才」で歌手デビューし、デビュー曲にして約54万枚を売り上げる大ヒットを飛ばしました。
その年の年末には日本レコード大賞で新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

同時期にデビューした小柳ルミ子や天地真理とともに“新三人娘”と呼ばれて一躍人気アイドルとなった南沙織は、デビュー年の1971年と翌1972年のブロマイド年間売上実績で第1位を獲得しました。

一時は学業に専念するため歌手活動を休止し、結婚後は家庭を第一として作品リリースのみの活動となっています。
1997年4月にリリースされたシングル「初恋」以降は新譜の発表はありません。

しかし2020年に歌手デビュー50周年目を迎えたことを記念し、特別企画として全シングルA面曲を含めた110曲収録のCD-BOX「CYNTHIA ALIVE」が発売されました。

ここではそんな南沙織の結婚についてまとめました。
旦那・篠山紀信との結婚発表や結婚生活、旦那との馴れ初め、子供や孫、離婚原因など、南沙織の結婚事情をお届けします。

南沙織の結婚

南沙織は1979年に写真家の篠山紀信と結婚したことを発表しました。
結婚当時、南沙織は24歳、篠山紀信は38歳でした。

結婚式は1979年6月4日に東京都内の式場で行われました。
式場は南沙織が歌手デビュー直後に撮影で訪れたことがある場所で、「結婚式を挙げるならここ」と決めていたといいます。

マスコミ禁止の極秘結婚式

結婚式には近親者30人が参列し、マスコミや芸能関係者は出席せず身内やごく近しい方達で済ませられました。

結婚式自体が極秘だったようで、出席者には箝口令が敷かれ、式場の予約も篠山紀信の女性マネージャーと知人の男性の名前で行われ、式場側は当日朝に新郎新婦が南沙織と篠山紀信であることを知るという徹底ぶりでした。

南沙織の旦那・篠山紀信

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名前:篠山 紀信(しのやま きしん)
生年月日:1940年12月3日
没年月日:2024年1月4日(83歳没)
出身地:東京都新宿区

南沙織の旦那・篠山紀信は、日本を代表する写真家の一人です。

日本大学芸術学部写真学科に入学してから写真家になることを志し、大学と並行して東京綜合写真専門学校にも通いました。

在学中から期待の若手写真家として頭角を現すようになり、1961年に広告写真家協会展APA賞を受賞しました。
1966年には東京国立近代美術館の「現代写真の10人」展に最年少で参加し、1976年にはヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館に代表作家として選ばれるなど、数々の偉業を達成しています。

ジョン・レノンの生前のラストアルバム「ダブル・ファンタジー」のジャケット撮影や、雑誌「GORO」での山口百恵特集、宮沢りえの写真集「サンタフェ」など、芸能人を被写体とした作品で広く知られるようになり、1978年に発売した写真集「大激写 135人の女ともだち」はベストセラーを記録しました。

しかし2024年1月4日に老衰のため東京都内の病院で死去したことが発表されました。83歳でした。

南沙織と篠山紀信の馴れ初め

南沙織と旦那・篠山紀信の馴れ初めは、南沙織が歌手活動を一時引退した後に交際がスタートしました。

南沙織は24歳だった1978年に、当時在学中だった上智大学で学業に専念するため、歌手活動を引退することを発表しました。

その後、引退後に交際をスタートさせた篠山紀信と1979年に結婚を発表しました。

篠山紀信は南沙織のジャケット撮影を手掛けていた

篠山紀信は南沙織のデビュー翌年からジャケット撮影を担当するようになり、引退までにシングル20枚、アルバム25枚を手がけていました。

仕事を通じて仲を深め、南沙織の引退コンサートの2週間後に交際を始め、同棲を開始し、結婚に至ったとのことです。

南沙織と篠山紀信の子供

南沙織と旦那の篠山紀信の間には、3人の子供が誕生しています。

1980年2月に第一子となる長男が誕生しているので、結婚式が行われた1979年6月4日にはすでに妊娠していたことになります。

その後、1983年に次男・篠山輝信が誕生。
その2歳年下に三男が誕生しました。

長男と三男は一般人のため、職業や経歴などの詳細な情報は公表されていません。

次男・篠山輝信は俳優として活躍

名前:篠山 輝信(しのやま あきのぶ)
生年月日:1983年12月10日
出身地:東京都
血液型:O型

南沙織と篠山紀信の次男・篠山輝信は、俳優やタレントとして活動しています。

2006年に芸能界入りし、これまでに舞台「ANGEL GATE -春の予感-」や、フジテレビ系ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」、タレントとしてはNHK「あさイチ」に出演してきました。

現在はシナリオ作家としても注目を浴びており、2022年に母親・南沙織の生まれ故郷である沖縄を題材に書いたシナリオ「島」で、日本シナリオ作家協会の「第31回 新人シナリオコンクール」グランプリを受賞しています。

私生活では2018年に元NHKアナウンサー・雨宮萌果との婚約を発表し、2019年に結婚しましたが、結婚からわずか3年後の2022年に離婚を発表しました。

南沙織と篠山紀信の孫

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