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近田春夫のプロフィール

名前:近田 春夫(ちかだ はるお)
生年月日:1951年2月25日
出身地:東京都

近田春夫は、東京都出身のミュージシャンです。
作曲家や音楽プロデューサー、音楽評論家、タレントとしても活動しており、日本のポップカルチャーに大きな影響を与えてきました。

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の教授として、教育の分野にも関わっています。
音楽活動だけでなく、後進の育成にも力を注いでいる存在です。

さらに、CMソング作曲ユニット「小諸鉄矢」や「CM NETWORK」のメンバーとしても知られており、幅広い分野で実績を残しています。

ここでは、近田春夫の若い頃から現在までの活動をまとめました。
音楽業界の第一線で活躍し続けてきた経歴、小泉今日子との関係や近田まりことの結婚、嫁や子供、病気やカミングアウトの情報など、気になるプライベートに関する話題もお届けします。

近田春夫の若い頃〜現在の活動

近田春夫は1970年代にキーボーディストとして音楽活動を開始しました。
「近田春夫&ハルヲフォン」をはじめとしたバンドで注目を集め、1980年代にはヒップホップ専門レーベルBPMを設立します。

さらに2000年代にはオーガナイズチーム「anoyo」のメンバーとして活動し、トランスシーンでも存在感を発揮しました。
OMBとのユニット「LUNASUN」を中心に精力的な音楽活動を続けており、ジャンルや時代を超えて活躍し続けるミュージシャンです。

ここからは、近田春夫の若い頃から現在までの活動を解説します。

1970年代:ロックシーンで活動開始

近田春夫は東京都世田谷区等々力で育ち、3歳からピアノを習い始めました。
1970年にバンド「ロック・パイロット」に参加し、音楽活動を本格的にスタートさせます。同時期には「エモーション」にも参加し、経験を積んでいきました。

有楽町で開催された「日劇ロック・カーニバル」において、カルメン・マキ&タイムマシーンのキーボード奏者として出演したことが転機となりました。
慶應義塾大学在学中に内田裕也のバックバンドでキーボードを担当し、プロミュージシャンとしての地位を確立していきました。

1972年には「近田春夫&ハルヲフォン」を結成し、本格的にバンド活動を開始。
1978年には歌謡曲カバーアルバム『電撃的東京』をリリースし当時としては革新的な音楽センスで話題になりました。

さらに1979年には、イエロー・マジック・オーケストラを起用したアルバム『天然の美』を発表し、先進的な音楽性が高く評価されました。

1980〜90年代:独自の音楽スタイルを確立

1980年代に入ると「ビブラトーンズ」を結成し、その後はヒップホップに焦点を当てた活動を開始しました。
自身のレーベルBPMを立ち上げ、日本語ラップの先駆的存在として活動を広げます。

1987年には「ビブラストーン」を結成し、バンド形式によるヒップホップという新たなスタイルを提示しました。
また、作曲家・プロデューサーとしても活躍し、森進一の『冬のリヴィエラ』の編曲や、ジューシィ・フルーツのプロデュースなどを担当。CMソング制作でも多数の実績を残しました。

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2000年代〜現在:トランスと新たな挑戦

2000年代には「anoyo」のメンバーとしてトランスシーンに進出し、「The Lunatic Thunder」で活動するなど、ジャンルを越えた挑戦を続けました。

その後も「活躍中」や「LUNASUN」などのユニットで音楽活動を行い、2018年にはソロ名義として38年ぶりとなるアルバム『超冗談だから』をリリースして大きな話題となりました。
さらに2019年にはベストアルバム『近田春夫ベスト~世界で一番いけない男』もリリースしています。

音楽活動だけでなく文筆活動も活発で、週刊文春の連載「考えるヒット」に加え、「ミュージックマガジン」での連載もスタート。長年にわたり音楽評論の第一線で活躍しています。
2021年には自伝『調子悪くてあたりまえ』を出版し、その生き方や価値観にも注目が集まりました。

近田春夫と小泉今日子の関係

近田春夫と小泉今日子の関係は、長年にわたる音楽的なパートナーとして知られています。

近田春夫と小泉今日子は、1989年リリースの小泉今日子のアルバム『KOIZUMI IN THE HOUSE』を、近田春夫がプロデュース手がけたことで知られています。

この作品をきっかけに、アーティストとプロデューサーとして音楽活動のパートナーという関係を築きました。

イベント「BAD MORNING! CLUB」での共演

近年は、近田春夫と小泉今日子が共同プロデュースする大人向けカルチャーイベント「BAD MORNING! CLUB」が開催されています。

このイベントは音楽とライフスタイルを融合させた新しい形のエンターテインメントとして2023年頃からスタートし、2025年から2026年にかけては東京・大阪・熊本など各地で定期的に開催。
ライブやDJ、トークショーに加え、朝食を楽しむというユニークな構成で注目されています。

ラジオでの共演

近田春夫と小泉今日子はさらに、J-WAVEのラジオ番組「TOKYO M.A.A.D. SPIN」で毎月最終木曜日のナビゲーターとして共演しています。

番組内では音楽だけでなく、ファッションやカルチャー、時代のトレンドについてもトークを展開しており、両者の豊富な知識と経験に裏打ちされた内容が高く評価されています。

近田春夫と小泉今日子は1980年代から現在に至るまで、音楽・メディア・イベントと多方面で関係を深めてきました。
現在もその関係は継続しており、今後も新たなコラボレーションが生まれることに期待が高まっています。

近田春夫と元嫁・近田まりこの結婚!子供は?

近田春夫と近田まりこの結婚歴や関係について解説します。

近田春夫と近田まりこの結婚

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