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BUCK-TICK・ヤガミトールとは

本名:樋口 隆
生年月日:1962年8月19日
出身地:群馬県高崎市
血液型:A型

日本のロックバンド「BUCK-TICK」のドラマーであるヤガミトール。
本名は樋口隆で、同じBUCK-TICKのメンバーでありベーシストの樋口豊の実兄です。

ファンからは「アニイ」の愛称で親しまれており、デビューから現在まで変わらずドラマーとしてリズムを刻むBUCK-TICKの屋台骨です。

ヤガミトールが音楽に出会ったのは中学生の時。
1977年に同級生と共にキャロルのコピーバンド「シャウト」を結成しました。
趣味の範囲でバンドを楽しみ、高校は3日程で中退したもののその後は鉄筋工として働きながらアマチュアバンドのドラムをしていました。

21歳の時にプロ志向のバンド「SPOTS(S.P)」から声を掛けられ加入すると、1985年に解散するまで約2年間をそのバンドで過ごしました。

S.P解散と時を同じくして、BUCK-TICKのボーカルが抜け、メンバー内のポジション変更がありドラムが空席に。BUCK-TICKメンバーである実弟の樋口豊の誘いにより、ヤガミトールはBUCK-TICKに加入しました。

1985年に現在のメンバーで結成されたBUCK-TICKは、その後インディーズ活動を経て1987年にメジャーデビューを果たしました。

飛ぶ鳥を落とす勢いでヒットを飛ばし、「バクチク現象」と呼ばれるほどのブームが巻き起こります。

代表曲「JUST ONE MORE KISS」「悪の華」など数々の名曲を世に送り出し、オリコンチャート1位の常連に。
ロックバンドBUCK-TICKがトップアーティストの仲間入りを果たしました。

YouTube

出典:YouTube

BUCK-TICKと言えばデビューから現在までメンバーの脱退や活動休止をすることなく活動を続けている数少ない現役バンドであり、次世代のヴィジュアル系バンドやアーティストへの影響力も大きく、今も熱狂的な人気を獲得し続けている偉大な存在です。

そんなBUCK-TICKでドラマーとして活躍しているヤガミトールは、還暦近い年齢となった現在もデビュー当初のように髪を立て続けています。

また、一度は体力面の問題で引退を考えたこともあるようですが、40代でジムに通い始めて肉体と体幹を鍛えたことで、50歳を過ぎた今も体力消耗の激しいドラムを叩き続けることができています。

ここでは人生の半分以上をBUCK-TICKに捧げてきたヤガミトールの現在、そして自伝で明かされたバンド結成秘話や結婚した嫁と子供の話題、ドラムの音楽性や今も変わらない髪型まで、気になる話題を総まとめしました。

BUCK-TICK・ヤガミトールの身長

バンドマンの男性にとって身長の大きさはステージ映えにも繋がる要素ですが、ドラムのヤガミトールは身長170cmと至って普通の身長です。

BUCK-TICKで最も高身長なのはギター星野英彦の179cmで、逆に最も低いのはヤガミトールの実弟でベースの樋口豊の162cmです。

櫻井敦司が177cm、今井寿が175cmなので、ヤガミトールの身長は下から2番目となります。
しかしメンバー全員がトップアーティストとしての輝かしいオーラを放っているため、ステージでは身長以上に大きな存在に見えますね。

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BUCK-TICK・ヤガミトールのドラム

BUCK-TICKのドラマーであるヤガミトールと、ベースの樋口豊が兄弟なのは前述しましたが、彼らの長兄もドラムをやっていました。

しかし若くして亡くなり、ヤガミトールは兄の代わりにドラムをやるという意志を持って長兄の名前「亨(とおる)」から取ったトールという芸名で活動しています。

ヤガミトールのドラムは正確なリズムが持ち味で、シンプルなプレイながら高い技術も持ち合わせ、安定感のあるドラミングをします。

また、ヤガミトールはレッド・ツェッペリンのドラムであるジョン・ボーナムの熱狂的ファンであることも知られています。
好きが高じてジョン・ボーナムのトリビュートアルバム「Super Rock Summit 天国への階段」に参加し「HOT DOG」を演奏しました。

今でこそ巧いドラマーとして名を馳せているヤガミトールですが、アマチュア時代にBOOWYの高橋まことのドラムテクを自宅で見せてもらった際、同じドラムセットでもプロとアマでここまで技術力が違うのかと差を突き付けられたエピソードも。
そこから現在の技術を身につけるまでに相当の努力を重ねたことは言うまでもありません。

BUCK-TICK・ヤガミトールの髪型

ヤガミトールの特徴の一つが、デビュー前から変わらない逆立てた髪型です。
バンドの活動が長くなるごとに髪型も落ち着いてくるメンバーが多いものの、ヤガミトールはBUCK-TICKで唯一現在もこのスタイルを維持し続けています。

この髪型を続けている理由はしっかりとあり、デビュー当時に〝見た目だけの派手なバンドはすぐ消える〟といった声への反発だと明らかにしています。
また、髪を立てるのは本気の証でもあり、常に本気で臨むライブで髪を下ろしたことは一度もないというポリシーを貫いています。

ただ、髪を下ろしている時も稀にあり、アルバム「シェイプレス」のアーティスト写真や音楽仲間とのオフショットでは髪を下ろしている珍しい姿を見ることができます。

一度のヘアセットで使うスプレー缶は1缶丸々、シャンプーも1本丸々使うようで相当のダメージがあると思われますが、ヤガミトールは禿げるまでこの髪型を貫くと宣言しています。

BUCK-TICK・ヤガミトールの自伝

2018年に発売されたヤガミトールの自伝「1977」。
自伝では幼少期から現在までのエピソードが記され、バンド結成秘話やBUCK-TICKのことから自身の結婚のこと、嫁や子供の話題など私生活のことまで、ヤガミトールの半生が赤裸々に語られました。

発売当時、ドラムを始めて41年・BUCK-TICKとしてデビューして31年というベテランの域に入ったヤガミトール。
彼が自伝で明かした数々のエピソードの中でもBUCK-TICK結成秘話は必見です。

弟の樋口豊に無理矢理連れ去られて上京することになったエピソードは有名ですが、自伝では当時の自身の気持ちが語られました。

将来を考えられず地元でくすぶっていたことが明かされ、プロのバンドマンになるために東京でその道を突き進む弟にコンプレックスを持っていたことも語られています。

弟の樋口豊が無理矢理に加入させなければ今のBUCK-TICKは無かったと思うと、運命や夢を叶えようとする力の強さを感じますね。

BUCK-TICK・ヤガミトールの結婚、嫁と子供

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