
長谷川カオナシのベースやボーカルで歌ってる曲!歌唱力も抜群
ロックバンド・クリープハイプの長谷川カオナシさんんは、ベーシストですが楽曲によってはご自身で作詞作曲され、またボーカルとしても歌っている曲が多数あります。今回は、長谷川カオナシさんの使用しているベースやボーカルとして歌っている曲などをまとめてご紹介します。
長谷川カオナシさんのプロフィール
長谷川カオナシさんは、ロックバンドクリープハイプのメンバーでベースを担当しています。
「長谷川カオナシ」という名前を聞くと一番にあの有名なカオナシが思い浮かびますが、その「カオナシ」から取ったもののようです。
「長谷川」は本名っぽですがこちらも芸名で、本名は明かしていません。
長谷川カオナシさんは個性的な髪型に唇の下にはピアスと個性的ですが、メンバーの中で一番のイケメンと言われています。
ベースを担当していますが、楽曲によってはボーカルやヴァイオリンを担当するなど多才な長谷川カオナシさんです。
長谷川カオナシが所属しているクリープハイプとは
クリープハイプは、2001年に尾崎世界観さんが地元の友達であった安達さんと市川さんと結成した3ピースバンドでした。
しかし、2008年に安達さんと市川さんが脱退し尾崎世界観さんは1人になってしまいました。
翌年に 現メンバーの小川さん・長谷川さん・小泉さんが加入し活動を本格化させ、音楽雑誌やテレビ・ラジオへ出演するようになりました。
2012年にアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」でデビューすると、翌年にCDショップ大賞に入賞します。
また、1stシングル「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」を発売すると週間オリコンチャートで初登場7位を獲得し、2ndシングル「社会の窓」では週間オリコンチャートでも初登場10位と2作ともトップ10に入りました。
明星食品「一平ちゃん夜店の焼きそば マヨンナ編」CMや代々木ゼミナール「代ゼミ、合格改革。」篇CMの曲を書き下ろしたり、菅田将暉さんの主演映画「帝一の國」の主題歌にも起用されるなど勢いに乗っているバンドです。
メンバー
長谷川カオナシさんが使用しているベースについて
長谷川カオナシさんが使用しているベースはこちらになります。
・Fender Precision Bass
Precisionという名前は、容易に正確な音程を出すことが出来るということで「プレシジョン(正確な)」という名前が付けられたベースです。
Pino Palladino氏のシグネチャーモデルを長谷川カオナシさんは使用しています。
・YAMAHA BB
多くのベーシストから高評価を得ているベースで伝統を大切にしながらも、進化していベースといえるでしょう。
長谷川カオナシさん以外にも、RADWIMPSの武田祐介さんやAqua TimezのOKP-STAR、SCANDALのTOMOMIさんなども使用しています。
長谷川カオナシさんは、YAMAHA BBについて「ライン録りをしたときに顕著に感じるのが、太いのにサスティンとリリースが平面的で扱い易い。現在でも自宅でデモ作りをする際によく使わせて頂いている」と明かしています。
長谷川カオナシさんの歌唱力について
長谷川カオナシさんの歌声は独特な歌声でコーラスや長谷川カオナシさんがボーカルを担当する楽曲もあります。
ベーシストなのにボーカルもこなすほどなので歌唱力が高いことは一度その歌声を聴けば、一目瞭然です。
長谷川カオナシさんの声を聴いた人は「めちゃくちゃいい声」といった声が多く聞かれます。
長谷川カオナシさんがボーカルとして歌ってる曲
上記にも記載していますが、楽曲によっては長谷川カオナシがボーカルを務めています。
長谷川カオナシさんが歌ってる曲をご紹介したいと思います。
生年月日:1987年9月23日
出身地:東京都
血液型:AB型
担当:ベース