
日本人の作曲家100選!有名ランキング【最新決定版】
有名な作曲家というと、ベートーヴェンやバッハなど、海外の作曲家が思い浮かぶかもしれませんが、日本にも素晴らしい才能をもった作曲家がさまざまな楽曲を世に送り出しています。今回は、有名な日本人の作曲家100選を紹介します。
日本人の作曲家有名ランキングTOP100-81

91位:林哲司
生年月日: 1949年8月20日
出生地: 静岡県 富士市
ジャンル:J-POP/ポピュラーミュージック
代表曲:悲しみがとまらない/Loving in the rain/Marci
72年、チリ音楽祭での入選をきっかけにシンガー・ソングライターとしてデビューすると、以後、作曲を中心に活動します。83年、杉山清貴&オメガトライブ「サマー・サスピション」等で、83年から5年連続日本作曲大賞優秀作曲賞を受賞。また、映画やTVの音楽監督をはじめ幅広く活躍。代表作、上田正樹「悲しい色やね」、杏里「悲しみがとまらない」、竹内まりや「セプテンバー」、中森明菜「悲しみがとまらない」等、作品数は1500曲以上にのぼります。
日本人の作曲家有名ランキングTOP80-61

77位:かまやつひろし
生年月日: 1939年1月12日
出生地: 東京都
死亡日: 2017年3月1日
ジャンル:グループ・サウンズ/フォーク/ロック/ロックンロール
代表曲:我が良き友よ/ゴロワーズを吸ったことがあるかい/やつらの足音のバラード
“ムッシュ”の愛称で知られ、日本ジャズ界の草分け的存在です。青山学院在学中よりカントリー&ウェスタンの学生バンドを結成し、57年にデビュー。ロカビリー“三人ひろし”で話題を呼び、60年代はザ・スパイダースとして「フリフリ」「バン・バン・バン」「あの時君は若かった」などを生み、GSブームを牽引。70年以降はソロとして「我が良き友よ」がヒット。若い世代とも積極的に共演し、幅広い世代からリスペクトされました。
出生地: 神奈川県平塚市
本名: 舟木 智介
ジャンル:ゲームミュージック
舟木 智介は株式会社コナミデジタルエンタテインメント所属のゲームミュージックの作曲家で、主にBEMANIシリーズのゲーム制作に携わっています。beatmaniaIIDXシリーズから始まった「ゼクトバッハ叙事詩シリーズ」や、キャラクターと音楽をテーマとした楽曲配信企画「ひなビタ♪」「バンめし♪」などがあるが、いずれも楽曲のみに留まらず、文章、映像などの他メディアも駆使した表現に大きな特色があります。