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ユニコーン・川西幸一とは

名前:川西 幸一(かわにし こういち)
生年月日:1959年10月20日
出身地:広島県呉市
血液型:O型

1987年にデビューしたロックバンド「ユニコーン」で、ドラムを担当していた川西幸一。

ユニコーンはメンバー全員が作詞作曲できる多様な音楽性を持ち、演奏力の高いバンドとしてブレイク。
「大迷惑」「スターな男」「すばらしい日々」などのヒット曲を生み出してきました。

ユニコーン 『大迷惑』 - YouTube

出典:YouTube

そんなユニコーンの初代リーダーを務めていたのが川西幸一です。
ボーカルの奥田民生から「本名が君呼びしにくい」と言われたことで、「西川幸一」の名前で活動していました。

ここではユニコーンのドラム担当だった西川くんこと川西幸一のバンド脱退理由、結婚と離婚、脳梗塞を患ってからの現在までをお届けします。

川西幸一のユニコーン脱退理由

1986年に結成された「ユニコーン」で初代バンドリーダーとドラムを担当していた川西幸一ですが、1993年にバンドを脱退しました。

脱退理由としては音楽やバンドに対する姿勢に相違が生まれたという理由が発表されています。

脱退理由について更に深く掘り下げてみると、川西幸一が脱退後に当時の考えを語っているのが見つかりました。

当時、川西幸一はバンドというものは〝ひとりひとりの個性が固まったもの〟と信じていましたが、その頃のユニコーンはそうではないと感じていたといいます。

自身が思うバンド像と実際のバンドの方向性に違いを感じ始め、そういう気持ちを持ちながら続けるのは自分にとってもバンドにとってもプラスにならないと考え、脱退を決意しました。

川西幸一にとってバンド脱退はユニコーンの未来を考えてのものでしたが、川西幸一の独断でもあったため、バンドメンバー達は突然の脱退の申し出に衝撃を受けます。

結果的に川西幸一の脱退はユニコーンにとってバンド継続が難しくなるほどの大きな出来事となり、川西幸一脱退から半年後にユニコーンは解散を迎えることになりました。

ユニコーン脱退後の活動

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川西幸一は脱退後、1994年に「VANILLA」を結成し、脱退後も奥田民生のソロデビュー曲「愛のために」のレコーディングやバックバンドを務めるなど、ユニコーンのメンバーとは交流を続けていました。

2002年にはジュンスカの宮田和弥と共に「ジェット機」を結成し、翌年ミニアルバム「FIRST JET」でメジャーデビューを果たしています。

2007年には「ジェット機」のベース・野田タロウと「BLACK BORDERS」を結成し、日本武道館公演を行うほどの人気を獲得しました。

他にも数々のアーティストと共演してきた川西幸一。
その後2009年にユニコーンが再始動を発表し、川西幸一はメンバーに復帰することになりました。

ユニコーン再結成・メンバーに復帰

1993年に解散したユニコーンですが、解散後はメンバーそれぞれが新たなバンドでの活動やソロ活動を行い、ミュージシャンとしてのキャリアを積んできました。

解散から16年が経った2009年、ついにユニコーンの再始動が発表され、シングルとアルバムのリリース、全国ツアー開催、そして川西幸一のバンドメンバー復帰が発表されました。

ユニコーンおよび川西幸一の現在の活動については後述するのでぜひチェックしてみてください。

川西幸一の身長

川西幸一の現在の身長は公式には公表されていないものの、過去の「ユニコーン」時代のデータが残っています。

ボーカルの奥田民生が身長171cm、ベースのEBIが身長172cm、キーボードのABEDONが身長171cm、ギターの手島いさむが身長171cm、そして川西幸一は身長173cmです。

ユニコーンのメンバーは全員が同じくらいの身長ではありますが、その中でも川西幸一の身長は一応一番の高身長となっています。

川西幸一の結婚・嫁

川西幸一は「ユニコーン」時代に結婚を経験しています。

嫁は下積み時代から支えてくれていたという女性で、長年の交際の末に結婚しました。
しかしその後離婚しており、現在は独身です。

結婚や嫁の情報について詳しい情報を探してはみたものの、ファンの間でも「知らない間に結婚してて、気付いたら離婚してた」と言われるぐらい情報がありません。

元嫁と離婚してから現在まで川西幸一に新しい結婚相手は登場しておらず、現在は独身生活を謳歌しているようです。

川西幸一の息子・嵐丸

2001年1月25日、川西幸一と当時10歳の息子が火事の現場に遭遇し、消火活動と人命救助を行い警察に表彰されたことで話題になりました。

川西幸一の息子はユニコーンが1990年に開催したツアー中に誕生したようで、名前は「嵐丸(らんまる)」と名付けられています。

息子はその後バンド「the zolvers」を結成して父親と同じくドラムを担当し、音楽の道に進みました。

息子がドラムを務めるバンド「the zolvers」は、日本ロックを基盤にブルースやファンクなどの様々な音楽要素を取り入れたサウンドで人気を集め、都内を中心に活動していました。

2011年には川西幸一が野田タロウと結成したバンド「BLACK BORDERS」のカウントダウンライブに登場し、前座で対バンしたことも話題になりました。

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