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増子直純のプロフィール

名前:増子 直純(ましこ なおずみ)
生年月日:1966年4月23日
出身地:北海道札幌市白石区
血液型:A型

増子直純は、ロックバンド「怒髪天」のボーカルです。

怒髪天はメンバー全員が北海道出身で、1984年に結成されました。
1991年に日本クラウンよりメジャーデビューし、活動休止や再始動を経て、2004年に再メジャーデビューしています。

結成25年目となる2009年頃から売れ始めた遅咲きのバンドで、数多くのロックフェスに出演して活躍しています。

2014年には結成30周年を記念して日本武道館でワンマンライブ「怒髪天結成30周年記念日本武道館公演 “ほんと、どうもね。”」を開催しました。

出典:YouTube

2019年にはバンド結成35周年を迎え、メンバー全員の出身地である北海道の民放5局とNHK札幌放送局による共同キャンペーン「One Hokkaido Project」のキャンペーンソングに参加しています。

現在も精力的に音楽活動をしており、結成40周年イヤーとなる2024年3月からはワンマン全国ツアー「ザ・リローデッド TOUR 2024」や、GLAYとの対バンライブ「風とロック さいしょでさいごの スーパーアリーナ“FURUSATO”」を開催するなど、今も第一線の音楽シーンで活躍中です。

出典:YouTube

そんな怒髪天のボーカルである増子直純は、バンドのほとんどの楽曲で作詞を担当しています。

ここではそんな増子直純の実家と家族をまとめました。
増子直純が生まれ育った実家の場所と地元エピソード、父親・母親・兄弟など家族の情報をお届けします。

増子直純の実家

増子直純は北海道札幌市白石区で、実家も北海道にあります。

メンバー全員が北海道出身である怒髪天は、元々は地元・北海道札幌市を拠点に活動するバンドでした。

増子直純の実家は北海道で建設会社を営んでおり、バンド始動当初の増子直純は「札幌にいながら半分仕事をして、半分バンドをやっていこうと思っていた」と考えていたといいます。

しかし怒髪天は次第に地元のライブハウスに300人ほどのお客さんを呼べる人気バンドとなり、友人の勧めで東京進出を果たすことになります。

北海道でバンドをやっている友人がみんな「東京に行く」というので増子直純も「しょうがねぇな自分も行くか」と上京を決意し、7〜8つのバンドが友人や彼女も含めて一気に50人まとめて上京を果たしました。

増子直純は集団上京について「もう村みたい」と語り、多くの友人と上京を共にしたことで実家や地元を離れる寂しさはなかったようです。

増子直純の家族(父親・母親)

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ここからは増子直純の家族についてお届けします。

増子直純の家族構成は、父親・母親・本人・弟の4人家族で、2人兄弟の兄として育ちました。

増子直純の家族:父親

父親は新潟県出身で、北海道で建設会社を営んでいました。

増子直純が育った場所は札幌内でも不良が多い地区で、本人も中学・高校時代は金髪やモヒカンなどの格好でバンドを組み、パンクやハードコアの音楽を好んでいました。

高校時代には特に素行が悪かったことから、高校卒業後に父親の企みで自衛隊に入っていた時期があります。

父親は「いい仕事見つけてきてやったぞ。半年だけ自衛隊で整備の勉強すれば、千歳の空港で働けるし、土日休みだからバンドもやれるぞ」 と言って口車に乗せました。

増子直純は「マジか! さすがオヤジは俺のこと考えてるな!」と上機嫌で向かい、行き着いた先が2年間の自衛隊生活だったとのことです。

自衛隊は20歳になるまで親の判子がないと辞められなかったようで、自衛隊時代に性根を叩き直され、20歳になってからまた札幌でバンドを始めました。

増子直純の家族:母親

母親は東京都荒川区西日暮里の商家の出身です。
母親が東京出身のため増子直純は幼少期から東京に行くことが多く、バンドで上京する際も東京の暮らしに慣れたものだったといいます。

音楽好きは母親の影響で、物心つく前から母親が家で流していた「The Beatles」で音楽を知り、子供の頃からビートルズや五木ひろしの曲を聴いて育ちました。

増子直純の家族(兄弟)

増子直純には弟がおり、2人兄弟の兄として育ちました。

弟はロックバンド「DMBQ」のメンバー・増子真二で、ボーカル・ギターを担当しています。

弟のバンド「DMBQ」は、1989年に札幌で結成され、90年代前半に東京進出しました。
1999年にメジャーデビューを果たし、2005年にはアメリカ・Estrus/Touch And Goと契約して全米デビューを果たしています。

兄弟の共演ライブも行われている

増子直純は弟の増子真二と兄弟共演することが多く、ライブやイベントなど様々な場面で兄弟揃った姿を見せています。

2016年には怒髪天が地元・北海道札幌市の札幌ファクトリーホールにて自主企画イベント「カムバック・サーモン2016“もっと愛されたくて半世紀”」を開催し、弟の増子真二と共に結成した兄弟ユニット「増子直純&増子真二」としてステージに登場しました。

弟の増子真二はロックバンド「DMBQ」の他にソロアーティストとしても活動しています。
また、バンドメンバーで結成した別ユニット「トン平&ビショップ」や「Hydro-Guru」として不定期での活動も行なっています。

他にも音楽やサブカルチャー系のライターとしても活動するなど多岐にわたる活躍を見せており、兄の増子直純と兄弟揃って音楽シーンで輝き続けています。

まとめ

増子直純の実家と家族をお届けしました。
結成40周年を迎えた怒髪天のボーカルとして活躍し続ける増子直純の今後の音楽活動にも注目が集まります!

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