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松井常松のプロフィール

松井 常松(まつい つねまつ)

松井 常松(まつい つねまつ)

出生名: 松井恒二(まつい こうじ)
別名: 松井 恒松(BOØWY時代)
生誕: 1960年9月8日
出身地: 群馬県高崎市
身長: 170 cm
血液型: A型
学歴: 群馬県立高崎商業高等学校卒
ジャンル: J-POP、ロック
職業: ベーシスト
活動期間: 1978年 -
レーベル:
 ・EMIミュージック・ジャパン(1989年 - 2001年、2009年)
 ・ハドソン・ミュージックエンタテインメント(2009年)
 ・ビクター・エンタテインメント(2014年 - 2015年)
 ・ドリーミュージック(2017年 - )
事務所: ソリッドサウンズ

「MARIONETTE」や「B・BLUE」、「CLOUDY HEART」などの代表曲で知られる伝説的ロックバンド「BOØWY」のベーシストとして活躍した松井常松さん。

ちなみに、BOØWY時代は“松井恒松”名義で活動していましたが、1992年頃に現在の“常松”に改名しています。

松井常松の身長について

そんな松井常松さんの身長については、Wikipediaには170cmと記載されています。

ただ、Wikipediaの情報を鵜呑みにはできないので、それ以外にも色々と調べてみたのですが、松井常松さんの身長に関するそれ以外の情報は見つかりませんでした。

これは170cmで議論の余地が無いってことなのかも知れませんね。

ちなみに…同じBOØWYの元ボーカル・氷室京介さんの身長については、実に様々な説があり、一応、当サイトでは次の画像を根拠として、“160cmそこそこ”と結論付けています。

映画監督・三池崇史さんと氷室京介さんの2ショット

映画監督・三池崇史さんと氷室京介さんの2ショット

この写真で見る限り、氷室京介さんの身長は、公称身長164cmの三池監督とほぼ同じくらいか、少し小さいくらいに見えるのですが…

氷室さんの足元を拡大してみると…

結構な厚底の靴を履いているんですよね~

結構な厚底の靴を履いているんですよね~

これらの調査結果から、氷室京介さんの身長を“160cmそこそこである”と結論付けたわけです。と、すっかり脱線してしまったので、話を松井常松さんの身長に戻すと…

次の画像をご覧ください。

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布袋寅泰さんとの2ショット

布袋寅泰さんとの2ショット

この画像で見る限り、身長187cmと長身の布袋寅泰さんとほとんど変わらないんですよね!

実は意外と逆サバ呼んでたりする?氷室さんに気を遣ってたり?なんて思って、さらに画像を漁ってみたところ…

松井常松さんと布袋寅泰さん

松井常松さんと布袋寅泰さん

実は、結構差があるんですよね~

そこで前の画像をよくよく見返してみると、実はこの時の布袋さんはかなり膝を曲げてるんですよね。

ちなみに…布袋寅泰さんと氷室京介さんの2ショットはどんな感じになるのかというと、ほれこの通り!

布袋寅泰さんと氷室京介さんの身長差

布袋寅泰さんと氷室京介さんの身長差

松井常松さんと布袋寅泰さんには、ここまでの身長差がないところを見ると、やはりWikipediaに記載されている「170cm」ってのは正しい数字だと言えそうです。

松井常松の正確に8ビートを刻み続ける“ダウンピッキング”がかっこいい!

そんな松井常松さんのプレイスタイルの特徴と言えば、ピックでベースの弦を弾く時に、ピックを下に動かす時にしか弦を弾かない“ダウンピッキング”というベースの奏法にあります。

この“ダウンピッキング”という奏法は、ピックを上に跳ね上げる時にも弦を弾く奏法に比べると、単純に2倍の動作が必要になるんですよね。

リズムがゆっくりな曲だとそう苦にはならないのですが、BOØWYのような8ビートの激しいロックな曲を“ダウンピッキング”で演奏する場合は、すごく大変なことは想像していただけるかと。

しかし、そんな大変な分だけ“ダウンピッキング”には大きなメリットがあって、1音1音が硬くてしっかりと粒の揃った音が出るんですよね。

特に、BOØWY時代の松井常松さんは、この“ダウンピッキング”奏法に並々ならぬこだわりを持っていたようで、ド派手に動き回る氷室京介さんや布袋寅泰さんとは対照的に、直立不動のままひたすら“ダウンピッキング”を貫いていました。

しかも、直立不動のまま顔色一つ変えずに演奏し続ける松井常松さんの姿が、たまらなくクールでかっこいい!と、いつしか“ミスター・ダウンピッキング”とか“ダウンピッキングの鬼”なんて呼ばれ、称賛されていました。

そんな松井常松さんの最大の特徴である“ダウンピッキング”奏法が堪能できる動画がこちら。

WORKING MAN / 松井常松

出典:YouTube

ベースの演奏もかっこいいんですが、実は声もかっこいいんですよね~

松井常松の活動初期の若い頃は動き回るベーシストだった?

前述したように、BOØWY全盛期の松井常松さんと言えば、表情一つ変えず直立不動の姿勢で、タイトな8ビートのサウンドを、ダウンピッキングで刻み続けていた印象が強いんですよね。

が、しかし!実は活動初期はステージ上を動き回っていた…なんて話もあるようです。

ただ、この件について松井常松さん本人は、後にあるラジオ番組にゲスト出演した際、次のように語っているようです。

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