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ジョニー大倉のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:ジョニー大倉(ジョニーおおくら)
本名:朴雲煥(ぱくうなん)
生年月日:1952年9月3日
出身地:神奈川県川崎市
血液型:AB型
身長:172cm
体重:67kg
没年月日:2014年11月19日

壮絶な幼少期を凄いしたジョニー大倉

壮絶な幼少期を凄いしたジョニー大倉

神奈川県川崎市で生まれたジョニー大倉さんは、戦後間もなく生まれたにも関わらず、父親が港で荷役の親方をしていたことから、羽振りが良く生活に困ることなく育ったそうです。

しかし5歳の時に父親を亡くしたジョニー大倉さんは、その後生活が一変したのです。

そんなジョニー大倉さんは、在日韓国人だったことから母親と兄弟と共に、『在日』が多く住む地域に移り住んでいます。

しかし韓国人だったことから、何かあれば『韓国人だろ!』とイジメられたジョニー大倉さんは、民族の違いに苦しみ続けたそうです。

僕は自分がコリアンだと思ったことはないんですよ。5歳の頃から英語をしゃべれるし。不思議な在日だった。当時は、学校でなぜ石投げられるのか、意味がわからなかった。
『キャロル』のメンバーとしてデビュー

『キャロル』のメンバーとしてデビュー

その後ジョニー大倉さんは1972年、ロックバンド『キャロル』のギタリストとしてデビューすると、ギタリストでありながら作詞も担当し、多くの大ヒット曲を生み出しています。

そんなキャロルは約2年半という短期間でしたが、『ルイジアンナ』やジョニー大倉さんが作詞を担当した『ファンキー・モンキー・ベイビー』などロックな音楽を生み出し、強烈なインパクトを与え、人気を博したのです。

キャロル (ファンキーモンキーベイビー) - YouTube

出典:YouTube

キャロル解散後はソロで活躍

キャロル解散後はソロで活躍

そして1975年にキャロルが解散すると、ジョニー大倉さんは『いつになったら / 修理工ブルース』でソロデビューし、以降ミュージシャンとして多くの曲をリリースしています。

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俳優としても大活躍

俳優としても大活躍

またジョニー大倉さんはミュージシャンの活動と並行して俳優としてのキャリアもスタートさせ、映画『異邦人の河』で主演を果たすと、『Gメン'75』などのテレビドラマへ出演するなど活躍しています。

そして1981年には映画『遠雷』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し、以降、大河ドラマなどにも出演し、俳優としても高い評価を得ています。

肉体派タレントの先駆者

肉体派タレントの先駆者

こうしてミュージシャン・俳優として大活躍していたジョニー大倉さんは、肉体派タレントの先駆者の1人としても知られており、雑誌『POPEYE』などで鍛えられた肉体を度々披露しています。

2004年、自叙伝を『キャロル夜明け前』を出版

2004年、自叙伝を『キャロル夜明け前』を出版

またジョニー大倉さんは2004年には自叙伝『キャロル夜明け前』を出版し、以前から噂されていた矢沢永吉さんとの確執について明かしたことで話題となりました。

2014年、死去

2014年、死去

そんなジョニー大倉さんは2013年6月に肺がんと診断され余命2週間と宣告されるも、抗がん剤治療により15cmあったがんが2cmまで小さくなり、その後2014年3月に退院したのです。

しかし同年8月に再発し再入院したジョニー大倉さんは、同年11月に肺炎により62歳という若さで死去しています。

大倉さんは昨年5月下旬、肺に15個のがんが発覚し入院。医師からは余命2週間の宣告を受けたが、抗がん剤治療により2個に減り、最大15センチあったがんも2センチまでに縮小。今年4月13日にはステージに立つまでに回復した。

だが、8月上旬に容体が悪化し、再入院。がんの転移は見られなかったものの、がんが大きくなり、再び抗がん治療を受けた。その後、肺炎も併発

ジョニー大倉はトラブルメーカーだった

キャロルに大きく貢献したジョニー大倉さんですが、実はその裏にはドラッグに手を出すなどし、若い頃は何かとトラブルメーカーでもあったのです。

昔はチンピラのようだったジョニー大倉

悪いことを沢山していた

悪いことを沢山していた

在日韓国人ということからイジメに合うなど壮絶な幼少期を過ごしたジョニー大倉さんは、生い立ちも相まってか、高校を2年で中退すると、以降、悪い事を沢山したと言います。

ケンカが強くて度胸がある一方で、私生活ではちょっとフラついていたり、言葉はあまりうまいほうじゃなかった

そんなジョニー大倉さんは1984年に映画『チ・ン・ピ・ラ』へ柴田恭兵さんと共演し話題となりました。

キャロル時代、精神病院に入院していた

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