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青江三奈のプロフィール

プロフィール

プロフィール

名前:青江三奈(あおえみな)
本名:井原静子(いはらしずこ)
生年月日:1941年5月7日
出身地:東京都江東区
血液型:A型
職業:歌手
没年月日:2000年7月2日

青江三奈はブルースの女王

青江三奈はブルースの女王

青江三奈さんは『伊勢佐木町ブルース』に代表されるハスキーボイスでブルースの女王として昭和歌謡史に一時代を築き、1995年の歌手活動30周年まで精力的に活動を行っています。

2000年、59歳という若さで死去

2000年、59歳という若さで死去

しかし1998年の57歳の時、青江三奈さんはすい臓がんと診断されるも病を隠して仕事をキャンセルせずに歌い続けた結果、翌1999年1月に緊急入院し9時間にも及ぶ手術を受けたのです。

そして退院後は通院により抗がん剤治療を受けながら復帰に向けて活動するも、2000年2月に転移が発覚し、同年7月に59歳という若さで死去しています。

青江三奈の身長&性格

青江三奈の身長は?

青江三奈の身長は?

こうして若くしてこの世を去った青江三奈さんの身長は非公表につき不明で、インターネット上でも有力な情報はありませんでした。

青江三奈の身長検証画像

青江三奈の身長検証画像

しかしこの画像に一緒に写っている八代亜紀さんの身長が162cmであることから、青江三奈さんも162cm前後の可能性が高そうです。

青江三奈の性格は?

青江三奈の性格は?

そして青江三奈さんの性格ですが、彼女は子供の頃から下町育ちらしい‟気さくでさっぱりした性格”で、大人になっても変わらず、ステージの派手ないでたちとは裏腹に‟さばさばした性格”だったと言います。

青江三奈の昔の若い頃

59歳という短い生涯を閉じた青江三奈さん。ここでは青江三奈さんの昔の若い頃をご紹介します。

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歌手に憧れるも、高校卒業後はデパートに就職

高校の時に歌手を夢見る

高校の時に歌手を夢見る

5人兄弟の末っ子として生まれ育った青江三奈さんは、兄弟みんなが音楽好きだった影響で自然と音楽好きになると、小学生の頃から地元の合唱団に入団し、高校生の頃には歌手を夢見るようになったのです。

高校から歌のレッスンを続けるも、デビュー出来ず

高校から歌のレッスンを続けるも、デビュー出来ず

そして高校在学中からデビューに向けてミュージックスクールで歌のレッスンを受けた青江三奈さんですが、なかなかデビューのきっかけが掴めず、高校卒業後は西武百貨店池袋本店の化粧品売り場に就職したのです。

作曲家・花礼二と出会い、歌手デビュー

海で花礼二と出会う

海で花礼二と出会う

そんな中、友達に誘われて湘南の海へ出掛けた青江三奈さんは、海水浴場で偶然作曲家の花礼二さんと出会うと、これが転機となり彼からジャズ、シャンソン、カンツォーネ、演歌など様々な歌を教わったのです。

オーディションに合格し、クラブ歌手としての活動をスタート

オーディションに合格し、クラブ歌手としての活動をスタート

そして花礼二さんが銀座にあるシャンソン喫茶『銀巴里』に売り込んだおかげでオーディションに合格した青江三奈さんは、クラブ歌手として銀巴里を始め銀座や横浜などの店で歌うようになったのです。

スカウトされ、1966年に歌手デビュー

スカウトされ、1966年に歌手デビュー

こうしてクラブ歌手として活動した青江三奈さんは、その後ステージを見たビクターレコードのディレクターからスカウトされると、1966年に『恍惚のブルース』で念願の歌手デビューを果たし、特徴的なハスキーなボイスで歌うブルース演歌が評判となり80万枚を売り上げるヒットとなったのです。

出典:YouTube

不遇の時期を経て、ミリオン歌手としてブレイク

1年以上もヒット曲に恵まれず

1年以上もヒット曲に恵まれず

そして以降も『ブルー・ブルース』や『眠られぬ夜のブルース』など多くの曲をリリースした青江三奈さんでしたが、1年半もの間ヒットに恵まれず地道な歌手活動が続く不遇の時期を過ごしたのです。

1968年、『伊勢佐木町ブルース』がミリオンセラーを記録しブレイク

1968年、『伊勢佐木町ブルース』がミリオンセラーを記録しブレイク

しかし1968年にリリースした『伊勢佐木町ブルース』が、イントロの「アーン」というセクシーな吐息と、曲中の「ドゥドゥピ ドゥピドゥピ ドビィドゥバァ~」という官能的なスキャットにより100万枚を超えるヒットを記録すると、同年にリリースした『長崎ブルース』も120万枚を売り上げるミリオンセラーを記録したのです。

出典:YouTube

2年連続で日本レコード大賞・歌唱賞を受賞

2年連続で日本レコード大賞・歌唱賞を受賞

そんな青江三奈さんは『伊勢佐木町ブルース』で「日本レコード大賞歌唱賞」と「本有線大賞スター賞」を受賞すると、翌1969年にリリースした『池袋の夜』が150万枚を売り上げる自身最大のヒット曲となり、2年連続で日本レコード大賞歌唱賞を受賞したのです。

16年連続で紅白歌合戦に出場

16年連続で紅白歌合戦に出場

こうして『伊勢佐木町ブルース』のヒットを皮切りに歌手としての地位を確立した青江三奈さんは、1970年代に入るとヒット曲は途絶えたものの、1982年には『横浜みれん坂』で日本作曲大賞協会賞を受賞するなど活躍し、紅白歌合戦には1968年の第19回から1983年の第34回まで16年連続で出場したのです。

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