
【ELT】持田香織と伊藤一朗の仲・関係エピソードまとめ
「Every Little Thing」のメンバーである持田香織・伊藤一朗の仲、関係性がわかるエピソードをまとめました。日本の歌姫とバラエティ番組でも活躍するギタリストの伊藤一朗の間にはどんな絆があるのか、2人の関係性に注目です。
【ELT】持田香織・伊藤一朗とは
持田香織と伊藤一朗は、音楽ユニット「Every Little Thing」のメンバーです。
1996年8月7日にavex traxからシングル「Feel My Heart」でデビューしました。
代表曲に「Time goes by」「fragile」など多くのヒット曲があり、日本を代表するトップアーティストです。
Every Little Thing / fragile - YouTube
出典:YouTube
25年もの長い間共に活動してきた持田香織と伊藤一朗ですが、2人の間にはどんな絆があるのでしょうか。
仲・関係性がわかるエピソードをまとめました。
持田香織と伊藤一朗の仲
「Every Little Thing」は当初、持田香織と伊藤一朗に加えて、キーボード担当でELTの楽曲のほとんどを作詞作曲していたメンバー・五十嵐充を含む3人組ユニットでした。
五十嵐充が作る楽曲の良さもありELTはデビューと同時にブレイクしましたが、五十嵐充が制作活動に専念するため間もなく脱退。
大黒柱的な存在を失った持田香織・伊藤一朗はその後解散の危機を乗り越え、今では国民的アーティストとなりました。
2021年には25周年を迎える「Every Little Thing」の持田香織・伊藤一朗。2人が現在に至るまで活動を続けてこられたのは、その独特な仲や関係性に秘訣があるようです。
伊藤一朗は2人の関係について、「ELTはギターが僕じゃなくてもきっと同じ程度には売れていただろう。でも僕じゃなかったらここまで続きはしなかったかもと思う。」と語ったことがあります。
仲が良好なのはもちろんですが、単に馴れ合ってる仲の良さというわけではなく、程よい距離感でいるのがELTが長く続く秘訣ではないでしょうか。
伊藤一朗はテレビ番組で「長続きさせるために、常に3歩下がる姿勢」と語り、持田香織は「一朗さんだから20年という月日をやれた」と良好な仲に言及しました。
そんな朗らかであたたかみのあるイメージのELT2人の関係性がわかるエピソードを紹介していきます。
持田香織・伊藤一朗の関係エピソード①
テレビ朝日系「金曜★ロンドンハーツ」の企画「隠し撮りで検証!!いい人グランプリ」に伊藤一朗が登場し、世間からいい人と思われている伊藤一朗に人間性を試すドッキリが仕掛けられました。
伊藤一朗は全てのドッキリに笑顔で対応するいい人っぷりを見せ、スタジオでは持田香織から寄せられた2人の関係がわかるエピソードが公開されました。
持田香織によると暗くて足元が見えない中で舞台袖まで歩く際、柱につまずきそうになった所を伊藤一朗が20年間で一番の大きな声をあげて「危ない!」と心配してくれたといいます。
持田香織はこの伊藤一朗に対し「優しさを感じました」と語りました。
持田香織・伊藤一朗の関係エピソード②
日本テレビ系「ナカイの窓」に出演した際、伊藤一朗が持田香織に対する感情や関係性について言及しました。
番組は「男女コンビSP」という企画で、男女コンビの芸人や歌手が〝2人の間に恋愛感情は生まれないのか〟のテーマでトークすることに。
MC中居正広に「(恋愛感情が生まれたことが)あるはずだよ」と話を振られた伊藤一朗は、困惑して言葉を濁しながらも「ないと言い切ってしまったら冷たいんじゃないかな…」と持田香織への気遣いを見せました。
特に恋愛感情があるような雰囲気では一切なかったものの、番組の心理カウンセラーに〝一番相性がいいペア〟に選ばれ、夫婦のような関係性だと分析されました。
持田香織・伊藤一朗の関係エピソード③
「Every Little Thing」が20周年を迎えた2015年、ライブツアーに向けてインタビューを受けた際に20年という月日の中で変化した関係性を語りました。
持田香織は「私の中での〝一朗さん像〟はずっと変わらない」と語りました。
9歳の年齢差がある2人ですが、音楽に年の差は関係ないと言う伊藤一朗と、10年長く生きてるので色んなことを教えてもらったと語る持田香織。
そのお互いを尊重する関係性が長続きの秘訣だと感じました。
また、持田香織は2人の性質が180度違うことにも触れ、「私はあれもこれもやってみたいと変化を好むタイプ」と語る一方で「一朗さんは〝自分はこうだ〟と確固たるものを持ってる」と分析。
そして「だからこそ私も自由にチャレンジできる」と伊藤一朗が大きな存在であることを語りました。
持田香織・伊藤一朗の関係エピソード④
2015年、持田香織が結婚を発表しました。
結婚を記念して結婚情報誌「ゼクシィ」の姉妹誌「ゼクシィPremier」の表紙に登場した持田香織は、誌面で伊藤一朗について語っています。
伊藤の存在を一言で表すならという質問に対し「とある喫茶店を一緒に切り盛りするパートナー」と語った持田香織。
五十嵐充脱退で解散の危機を乗り越え、20年一緒にやってきた関係を店を経営するパートナーに例えました。
ビジネスパートナーでありながら、一連托生で運命共同体でもあるような例えで特別な関係を表現しています。
持田香織は続けて「一朗さんだからここまで来れた」「2人でELTだと強く感じます」と語り、プライベートで話すことは多くないものの、いい距離感を保っていることを明かしました。
お互いのパフォーマンスを理解し合い、3歩下がる姿勢で持田香織の歌いたいように導いてくれる伊藤一朗に対し持田香織は「唯一無二の存在」と最上の絆を表す言葉を使っています。
2人の関係性は特別で、2人だからこそ今の「Every Little Thing」があると思えるような言葉でした。
まとめ
「Every Little Thing」持田香織・伊藤一朗の仲、関係性がわかるエピソードをお届けしました。
今後もこの関係性で音楽活動を続け、多くのファンに素晴らしい音楽を届けていってくれることでしょう。これからの「Every Little Thing」にも注目です。