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水前寺清子のプロフィール

名前:水前寺 清子(すいぜんじ きよこ)
本名:林田 民子(はやしだ たみこ)
生年月日:1945年10月9日
出身地:熊本県熊本市中央区
血液型:O型
身長:158cm

水前寺清子は、「一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩さがる」のフレーズで知られる楽曲「三百六十五歩のマーチ」の大ヒットで知られる歌手です。

1960年にコロムビア歌謡コンクールで2位に入賞し、作詞家の星野哲郎にスカウトされたのち、1964年10月15日に「涙を抱いた渡り鳥」で歌手デビューしました。

1965年にNHK紅白歌合戦に初出場して以降、1986年まで22回連続出場を果たし、トリを1回、紅組司会を4回も務めるなど、日本を代表する歌手です。

1968年には現在まで歌い継がれる楽曲「三百六十五歩のマーチ」をリリースし、売上100万枚超えの大ヒットミリオンセラーを記録しました。
この曲で「第11回 日本レコード大賞」の大衆賞を受賞しています。

歌手としての活動のみならず、1970年にはドラマ「ありがとう」で主演を飾り、民放ドラマ史上最高視聴率56.3%を記録したことでも話題になりました。

ここではそんな水前寺清子の現在をまとめました。
60年近くの歌手人生を過ごしてきた水前寺清子の最新仕事情報、脳梗塞も疑われた病気の詳細と病状など、現在の様子をお届けします。

水前寺清子の病気:脳梗塞ではなく脊柱管狭窄症

水前寺清子はすでに70代の高齢ということもあり、病気などの健康面にも注目が集まっています。

一部では脳梗塞を疑われたこともありますが、結論から言うと水前寺清子は「脊椎管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」という病気を患いました。

水前寺清子の病気:脊柱管狭窄症とは

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「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」とは、脊髄の神経が通る「脊柱管」が狭くなる病気で、50歳以上の高齢者に多い病気です。

水前寺清子はこれまで、デビューしたばかりの20歳の時に左膝腱脱臼と盲腸が続いたくらいで他には大きな病気をせずに過ごしてきましたが、脊柱管狭窄症により68歳にして初めて大きな手術を受けました。

この病気は下半身に痛みやしびれが出る症状が多く、歩いたり立ったりする時にお尻から足にかけて痛みやしびれを感じ、動くと痛みの症状が悪化する病気です。

水前寺清子は元々腰痛持ちで、ステージの階段で転倒し左膝靭帯を痛めてから足をかばうようになり、次第に足先がしびれ、突然足の力が抜けて転ぶことが増えたと明かしていました。

ステージにも支障が出始めたことから病院に行くと、腰部脊椎管狭窄症と診断されたとのことです。
水前寺清子の場合は腰の骨が狭窄し、足先の神経に触れてしびれが起きていました。

すぐに手術を受けることになり、68歳という年齢で初めて大きな手術を経験しました。

水前寺清子の病気は脳梗塞ではない

ステージで転ぶ、足元がおぼつかないといった症状から脳梗塞を噂されることもありましたが、脳梗塞の症状である手足の麻痺やしびれが「脊椎管狭窄症」と一致していることから起きた勘違いでした。
現在は再びステージに戻り、年齢を感じさせない凛とした姿で歌っています。

水前寺清子の現在

水前寺清子は、現在も元気に歌手として活動中です。

2020年にデビュー55周年を迎えた水前寺清子ですが、現役60年近く経った今も歌手としてのエネルギーが衰えることなく、むしろパワーアップし続ける姿を見せています。

2022年7月20日には、新宿LOFTで開催されたロックバンド「ギターウルフ」と「サニーデイ・サービス」のツーマンライブにて、ギターウルフのステージに水前寺清子がサプライズで登場し、代表曲「三百六十五歩のマーチ」のロックバージョンを披露したことが大きな話題になりました。

公演の模様はYouTubeでも公開されており、動画には「三百六十五歩のマーチ」ロックバージョンのパフォーマンスはもちろん、その熱気を直接浴びたオーディエンスのインタビューも収録されています。

出典:YouTube

ライダースジャケットに身を包み、真っ黒なサングラスをかけて〝ロック〟な出で立ちに変身したチータこと水前寺清子が、新宿LOFTという箱でギターウルフの演奏と共に披露するロックな「三百六十五歩のマーチ」は必見です。

水前寺清子の最新仕事情報

2022年8月3日、およそ4年ぶりとなる新曲「運否天賦で行こうじゃないか」がリリースされました。

出典:YouTube

新曲「運否天賦で行こうじゃないか」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響の中で、思い通りに物事が運ばず努力も報われないと閉塞感に包まれる人々に向けて、〝運を天に任せる〟という意味の〝運否天賦〟をキーワードに、「運否天賦で行こうじゃないか!」と歌って世の中に元気を与える応援歌です。

水前寺清子の歌で元気付けられたいというファンの想いから制作された曲で、明るく元気なメロディと水前寺清子の力強い歌声が背中を押して応援してくれるような心強い曲に仕上がっています。

また、カップリングには1972年発売のNHK紅白歌合戦歌唱曲「昭和放浪記」のリメイクも収録され、往年のファンも喜ぶ作品となりました。

ロックから演歌まで幅広いジャンルで現役っぷりを見せつけてくれる水前寺清子のこれからの仕事にも期待したいですね!

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